離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/10
2009 Wed
最近のお仕事事情
最近、とっても仕事暇…。

おかげで、全然使えなかったACCESSが結構使えるようになってきた私(笑)
暇なもんで、いろいろDB作って遊んでいます。
あ、もちろんお仕事関係のDBだから…いいよね。

で、今日はやっと新しいお仕事のお話が動き出したみたいで、これでしばらくはうちの会社も安泰~かな。
新しいお仕事が来ると、俄然忙しくなるので、ちょっとうれしい♪

実はうちの会社、某ベイエリアの高層ビルにあるのですが、家賃がお高いらしく、現在、経費削減のため、ショボイ事務所に移転の予定。
まだ物件は見つかっていないらしいけれど。

まぁ、会社と仕事があるだけありがたいと思わなければならないですね。

さて、明日は病理検査結果を聞きに、朝から病院へ行ってきます。
でも、もし移転しちゃうと、せっかくうちのビルの隣にあって便利な病院だったのが遠くなってしまうのです。
それがちょっとね…。

でも、病院のときは「時差出勤」の許可をもらったのでよかったです。
放射線治療は最低25日ですから、全部「遅刻」じゃ悲しすぎる・・・。

05/21
2009 Thu
いきなりすっとんで…
本日、抜糸しました。

実は4/28入院、5/1に手術でした。

幸い、リンパへの転移もなく、腕のむくみも出ず、術後の経過はかなり良好です。
今は切ったあたりに腫れがまだあるのですが、先生の所見では、日数がたてば、ほとんど胸の形も前と変わらないし、傷痕もとてもきれいだから、見た目わからなくなりますよ…とのことでした。

正直、あまり落ち込んでない自分にびっくりしています。

さすがに手術した日の午後は、点滴やら何やらいろいろついていて、動けず…動けないことが地獄でした。
腰は痛くなるし、どの程度動いていいのかわからなかったしね。
酸素吸入器は苦しいだけで、途中からマスク勝手に外してたし。

手術した次の日から院内を歩き回り、コーヒーショップでマンゴーフラペチーノをいただいてお昼が入らなくなり、看護師さんにあきれられたり、お見舞いに来て下さった方からは捜索願いが出されてしまったり…とっても元気な患者でした。

手術した次の日、カウンセラーの方が来てくださったのですが、カウンセラーの方が私の顔をみて一言「昨日手術されたんですよね?とてもすっきりしたお顔をされているのでちょっとびっくりしています」と言われてしまいました。
普通はもっと落ち込んでいるものなののようです。
でもまぁ、私の場合は、温存だったから気持ちも術後の経過も楽だったのだと思います。
きっと全摘だったら、そんな風にはしていられなかったでしょうね。
そういう意味では、私はラッキーだったのだと思います。

退院は7日にしました。
11日から仕事に行っています。

そして本日やっと抜糸です。

あとは、病理検査の結果を待って、今後の治療方針を決めます。

何はともあれ、生還いたしました<(_ _)>
04/12
2009 Sun
食事に気をつける
乳がんは、前立腺がんと並んで食事の影響がとても大きなガンということを知りました。

うちの母は、昔から人一倍添加物とか保存料などに気を遣う人でしたから、それが原因とも思えず、また、母の家系もタバコ吸いだった祖父を除いて誰もガンにはなっていません。
なので、とても不思議に思っていましたが…先日、ある本を読んで、はたと思うことがありました。

乳がんと牛乳」という本です。

賛否両論、科学的な実証はされていないという話もありますが、この本の中に書かれていることに私は妙に納得してしまいました。
実は私も母も大の乳製品好きで、特にチーズやバター、クリームには目がありません。
動物性脂肪はあまりよくないというのは知っていましたが、この本を読んでいたら、本当に怖くなってしまい、かれこれ3週間くらい「牛乳断ち」してます。

パンは豆乳とオリーブオイルでホームベーカリーで焼くことにしています。
ごはんも、元々は雑穀米好きなのですが、それに加えて玄米ごはんにしています。

まぁ、完全に乳製品を断てているかどうかといえば、気付かないうちに入っている場合もあったりするので難しいかとは思いますが、以前に比べたら、格段に減っています。
明らかに入っているものやチーズ類など食べなくなりました。
また、マーガリン、バターもやめたので、今はパンにオリーブオイルを塗って食べています。

元々、私は母の影響もあって、野菜も有機野菜を取るようにしているし、肉、魚はあまり食べませんが、乳製品という隠れた伏兵がおりました。

乳製品断ちをしてから不思議なもので、今は全然食べたいと思わなくなりました。
むしろ、たまに入っているとちょっと気持ちが悪くなったりして…。
食習慣が明らかに変わりました。
あまり好きじゃなかった和菓子…乳製品満載の洋菓子をやめたので、割と食べるようになりました。
食べてみたら案外おいしい(*^_^*)

食は本当に大事だなと、病気になってからつくづく思います。
04/08
2009 Wed
血液検査
病院に血液検査に行ってきました。

最近ずっと高濃度のプロポリスを結構な量、飲み続けているので肝機能がちょっと心配だったけど、問題なし。

そして、先生から生検の検査結果も聞いてきました。

ガンには「顔つき」というものがあり、これがいいと「おとなしいガン」、悪いと「悪性のよくないガン」ということらしく、顔つきが悪いと進行も早いらしいです。
で、私のガンはかなりおとなしいものだそうで…ちょっとだけ安心しました。

また、生検後、一時期しこりが大きくなったような気がしていたのですが、これは腫瘍に針をさした際に出血したので、それで一時期大きくなっていたはずとのこと。
今はどちらかというと、何だか小さくなったような気がしています。

ホルモン抑制剤が効いているのか、はたまたプロポリスが効いているのかはわかりませんが・・・。
03/31
2009 Tue
細胞検査結果
うちの病院は、電話の予約再診があります。

昨日、ボールペンの芯くらいの針刺して(もちろん麻酔したけど)、細胞取って検査した結果を聞きに、病院に電話しました。

ホルモン治療が効くかどうかの検査でした。

全体の7割がホルモン治療が効果的、残り3割は効果がないので抗がん剤治療となるそうです。
先生曰く、ホルモン治療が効かないタイプは「悪いガン」と言っていました。

幸い、私は7割の確率に滑り込み、ホルモン治療OKという結果となりました。

今、手術までに時間があるので、念のためホルモン抑制剤を飲んでいます。
検査結果がOKだったので、このままホルモン抑制剤を飲み続けることになりました。

なぜ飲むか…乳がんは、女性ホルモンの「エストロゲン」によって誘発され、広がるとされているからです。
なので、ホルモンを抑制することによって、ガンの進行にSTOPをかけることができる…とされています。

女性ホルモンを抑える=男性ホルモン優勢という構図が私の頭の中で出来上がってしまい、ヒゲが生えてきたり、声が太くなったりとかしちゃって~なんて思いましたが、そんなことはない模様。
その代わり…更年期症状のようになる人がいるとか…体型がおばちゃん化するとか、太りやすくなるとか・・・いろいろあるようですが、2週間ほど飲んでいますが、今のところそういった兆候は…ない・・・と思いたい(-_-;)

いよいよ明日から4月。
入院まで1ヶ月を切ってます。

03/27
2009 Fri
法律は誰の見方?
弁護士さんから、裁判結果の報告が郵送で送られてきました。

結論…相手方の債務が大きすぎるので、私が50万円弱支払えとのこと。

年収1000万円、家、車やボートに預貯金すべて使い果たして、ほんのわずかの預貯金もすべて持っていった人に、なぜ私がその「補填」として支払わなければならないのですか?

日本の法律、おかしいです。

裁判官の解釈は、私に対して悪意に満ちたものとしか思えません。
体調を崩し、病院通いをしていた私に「パートでも働くべきだった」と言っています。
そんな中でも私はPC家庭教師として働いていましたよ。
「無職」なんてどこにも書いていないはずです。

相手方の車も「20年以上経過している」のでタダ同然と書いてありますが、買ったのは1996年、評価の年は2006年ですから、どこが「20年以上経過」なのですか?

そんな初歩的な間違い犯して、この担当の裁判官はきちんと全ての事柄に目を通したと言えるのでしょうか?
こんな判決下す裁判官がふんぞり返っている日本の裁判所…
裁判官にとっては日々こなさなければならない多数の事件のうちの、たわいもないくだらない一件かもしれないけれど、本当に真剣に見てくれているのでしょうか?

世の中、夫婦の財産なんて「使ったもの勝ち」ですか?
モノはすべて残っていて、それのローンが残っているからマイナス財産だから支払えって、あいつの趣味で全部買った物です。
容認した私が悪いのでしょうか…。

「払え」の理由もすごい…慰謝料もらってるでしょ?ってそんな言い方です。
奴の趣味のものの残金を支払うためにいただいたものではありません。

抗告します。

全然、裁判終わらない・・・
03/25
2009 Wed
新たな敵出現
母と同じ「乳がん」を発症しました。
幸い、早期発見とのことで、温存治療となります。

主治医曰く、安全を考えると本当は「全摘」の方がよいとのこと。
温存にはそれなりのリスクがあります。

◆術後、放射線治療をしなければならない
◆術後、薬物投与が必要(抗ホルモン剤もしくは抗がん剤)
◆摘出したものの検査の結果によっては、再度手術、全摘しなければならない場合がある

PET検査の結果、ほとんど転移の形跡が認められないということと、私の年齢も考慮して温存治療となりました。

日本人女性の20人にひとりの割合で発症しているという乳がん・・・。
母が乳がんで、子供のいない私は普通の人よりリスクが高いのだそうですが・・・でもやはり、「なぜ私が20人のうちの1人なの?!」という気持ちは正直否めません。

母にだけは知らせたくなかったのですが、手術にあたっては親族の承諾が必要でしたので父に知らせました。
父には母には言わないで欲しいと言ったのですが、言ってしまいましたね、父(-_-;)
仕方ないか・・・。
そんなに隠し通せるものでもないしね。

そんな母からのメールです。

「あなたと自分の病気のことを考えると落ち込むから考えないようにしているよ。あなたは大丈夫だよ!」

母からのメール。
その言葉に告知されてから初めて泣きそうになりました。
私もドクターを信じているので、自分の事ながらあまり心配していなかったりします。
深刻に考えてストレスためても仕方ないですしね。
でも、母が私の事で落ち込んでいる…多分、自分を責めているのだと思います。
それが私にはとても辛いことです。

1年半前に人間ドックやったときは「異常なし」だったのにね。

人生、いろんなことが起こるものです。
でもNEVER GIVE UP!
がんばります。

また、ここに書くネタができてしまいました・・・。
03/20
2009 Fri
いよいよ結審・・・
だそうです。

今月末には出るそうで・・・。

これで晴れてすべての裁判は完了。
財産分与なんて正直どうでもよかったんですけどね。

裁判所から今更ながら「慰謝料請求と一緒にしていればもっと早く終わってましたね」なんて言われても、分けてくださいって言ってきたのは裁判所の方なのになぁ。
裁判官が違えばそんなことすら違うって今更ながらに知った次第。

長引いてしまいましたが、やっとやっと終わりが見えてきました。

春はそこまで来ていますね!
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