離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/14
2007 Sat
雨のお通夜
台風が来ていましたが、お通夜に行って参りました。
前日、同級生だった友人に連絡をしたら、自分の分をお香典を持って行ってもらいたいとのことで、会社まで来て貰って預かりました。

お寺までは思っていたより遠かったです。

雨が降っていたので、あまり電車の乗換えをしたくなくて、乗り換えが最も少ないルートを選んでしまったということもあります。

お通夜の場所はちょうど駅に対して反対側。
大きなお寺でしたので端から端まで歩いて10分かかり、結局、ネットで見た「駅から10分」の倍もかかってしまいました。
結局、家を出てお寺にたどりつくまでに2時間かかりました。

雨で喪服も靴もびしょびしょ…。
やっとの思いでお寺に着くとすでに読経は始まっていました。
お焼香をする人が列をなしていましたが、お天気せいもあったのかあまり人は多くありませんでした。

あっという間に自分のお焼香の順番になり、先生のお写真に両手を合わせ、心の中でお別れを言いました。
お礼とともにごめんなさいとも言ってしまいました。
先生に結末をお知らせせずに済んだことがせめてもの救いかなぁとも思ったり。

お通夜では、あれ?と思った顔は何人かありましたが、こちらからあらためて声をかけるほどでもなかったしお名前も浮かばなかったのでそのまま失礼してきました。

帰り道、一緒にお香典を持って行った友人の分の香典返しを含めて2つ…これがまた大きくて重くておまけに帰り道は上り坂で…正直途中でへこたれそうになりました。
ずっとお元気だったころの先生の声が耳から離れなくて、気持ちが沈んでいたというのもありますが…。

心配したほど天気も悪化せず、電車も止まらなかったのでそのまま素直に帰ってきました。

ひょっとして?と思っていましたが、やはりヤツの姿はなかったですね。
07/06
2007 Fri
馬鹿みたいだけど
へこんでます。

言わずもがな、昨日の反論文です。

途中はあんまり覚えてないんですが、最後の一言にがっくし力が抜けました。

「結婚そのものを根本的に後悔するようになったのは、裁判の課程において提出される○○の発言に愕然とした後のことです」

だそうです。

いきなりむちゃくちゃな喧嘩をふっかけられて、それにどう応戦したらいいのか、ただただ自分自身が信じてきたこと、自分自身が体験したこと、覚えていること、そして自分自身の思いを述べてきました。

自分自身が徹底的に攻撃してきて、反撃されたらこんな風です。

読むのも不快です。
私の発言はあくまでも事実です。
愕然としたのは私のほうです。

弁護士さんの言葉が思い出されます。

「ひどすぎますよ、ひどいってもんじゃないです」

はい、その通りです。
05/16
2007 Wed
死ぬって?
今晩、同僚の子の彼氏のお母さんのお通夜だって。

彼女は4時に早退してそのまま直行した。

お昼休み、彼女は言った。

「お義母さんはまだ自分が死んだってわかってないと思うんです」

え?何か見えるの?一瞬、そう思いましたが、そうではなくて、亡くなる一週間くらい前から朦朧としていて意識もあまりなかったとか。
そしてそのまま、突然亡くなったらしいのです。

自分はガンだとわかっていても、治ってお義父さんと引越し先で一緒に暮らすつもりでいたから、きっと死ぬなんてことは思ってなかったに違いない、だからきっと死んだってことにも気付いてないはず…そう彼女は言いました。
自分自身もまだいなくなったということの実感が沸いていないって。

そうでしょうね。

今年いっぱいくらいはもつと思っていたそうです。

死ぬ瞬間て、どうなのかな?
どんな感じなんだろう。

私が理想とするのは「気付いたら死んでた」っていう死に方がいいな。
でも、自殺でもしない限りは自分で死に方は選べないからね。

何だか先日、うちのわんこのお姉さん犬が亡くなったっていう話を聞いたし、去年からなかよしだったわんこたちが次々といなくなってしまい…自分だけではなく動物の死についても考えてしまう今日この頃。
もちろん母のこともあります。

こればかりは考えても仕方ないのだろうけれど…きっと、いえ絶対に私はペットロスになるな…

こんな話の席で何ですが、母は今週末退院が決定したようで、ホント一安心。
あとは検査結果を待つばかりです。
05/14
2007 Mon
生と死
毎週末、実家に帰ってますが、どうしてこの時期、ガソリン高騰するのぉ~?

とまぁ、それはよいですけど…

おかげさまで母は随分、回復しました。

点滴も昨日で終わりです。

今週末か来週頭には退院できそうです。

ホントよかった。
ただ、心配している検査結果はまだわかりません。

退院の日に、これからどうするかという話と共に聞かされるのだと思います。

今日、出社したら、会社の同僚の子がいつになく早い時間に出社していました。

そしたら、昨日、その子と同居している彼氏のお母さんが亡くなったって…。
ガンでした。
ずっと彼女は週末、彼氏と病院に行ってました。
うちの母の話をしたときも、手術をしてくれるならば大丈夫ですよって言ってました。
最近は、お義母さん、自分のことも全然わからないみたいで、病院にいることすらわからないようだっていう話を聞いたのが先週のことでした。

あまりにも早すぎで、何と声をかけていいのかわかりませんでした。

人間の生と死…

自分はちゃんと生きているのかな。

この先、後悔しないように生きていけるのかな。
どんな人生になるのかな…

ひょっとしたら明日終わってしまうかもしれない、私の人生。
いつそのときが来てもいいように…なんてきれいごと。
もちろん自分自身、そんな覚悟なんて出来ていない。

終わるときなんてほんの一瞬のことなのにね。
03/30
2007 Fri
ですね。

朝、マンションの扉開けたら思いの外、土砂降りでびっくり。

折畳み傘を掴んで出たけど、やっぱり風に煽られてびしょぬれになった。

朝からブルー。

昨日、弁護士さんから連絡。

私が出した文書は出すか否かは検討しますが、裁判に関することは、控訴理由に盛り込みますとのお返事。

一旦、わかりましたと返事をしたものの、何だかやっぱり後悔しそうで、そうじゃなくて、形を整えてアレを出してもらいたいのです…と後押しメールを出しました。

やっぱり、ここまで来たら言いたいことは言わなきゃ後悔する、そう思いました。

ほどなく返事が返ってきて、「わかりました。内容を確認して控訴文で提出します。」とのこと。

少し、弁護士に対して見方と態度を変えました。

弁護士はあくまでも私の代弁人。
もちろん素人の私にとっては裁判上、重要ですが、私が言いたいことは言ってもらわないと。

偉そうですけど、そう思いました。
10/28
2006 Sat
前が見えない
前が見えない…

この先どうなってしまうのか、何をしたらいいのか、わからないです。

前をむいているのがつらい。

だから後ろを見てしまいます。
後ろは私にしたら、幕引きは最悪だったけど、幸せだった時間がまだ残っています
終わりが最悪だったからって、過去の幸せだった時間までもが汚れることななかったのです。
だから封印してしまいたい。
だけど、封印できない。
前が見えないときほど、後ろの存在が大きすぎて、押しつぶされそうになります、
いっそ、押しつぶされて窒息したら楽なのにな。

息するのもつらい。
ひょっとして重いものが何かのしかかってきといるのかな?
なら、いっそ、このまま押しつぶしきって欲しい。

不安と淋しさと、過去の亡霊たちから逃れたい。
逃れられないなら、このまま押しつぶして欲しい。

私は何なのかな?
私の存在って何?
何をしたのかな?

神様、私って、こんな罰を受けなければならないほど、何か前世で悪いことしたのでしょうか?

償えというなら償いますが、できれば心ではなくて体の痛みの方がいいです。
心はもう疲れ果ててしまいました、それでもまだ、苦しまなければならないのでしょうか?
10/20
2006 Fri
見つけてしまったもの
最近、たまにピアノを弾いてます。

といっても全然上手くないですけど、気持ちがやわらかくなるので自己満足で弾いてます。

しばらく弾いていなかった曲をひきたいと思って古い楽譜をひっくり返していました。

すると楽譜の間に封筒が挟まれていました。

何だろうと思って開いてみたら、私と奴が署名捺印した離婚届でした。

奴が寝室の金庫に「とりあえず書いておいて金庫にしまっておこう」と言ったあの離婚届でした。
当時の私は何でも奴の言うことは聞き入れてましたので、とりあえず書けばこの場は済む…と思って書いた離婚届。
何の話し合いもなかったので、まさか出しはしないだろうと思って書いた離婚届。
書いた数日後に急に怖くなって金庫から出して別の場所に移動させた離婚届。
破いてしまえば跡形もなくなってしまっていたのに、捨てられずにこっそり隠していた離婚届。
挟んだつもりの本の中に見当たらず、焦っていた離婚届。

今頃出てきた。

もう離婚してるから今となってはただの紙切れ。

思わず封筒に戻してまた楽譜の同じ場所にしまいこんでしまった。

思えばこの紙切れ一枚、あのときにサインなどしないと拒否したら、流れは変わっていたのかもしれない。
私の気持ちを確かめるための手段だったのかもしれない、少なくともあのときは…

でもきっとこれでよかったのだよね。
よかったのだよ。
よかったに決まっている。

そう思わないと、崩れてしまいそうな気がした。

情けないけど、まだ完全には立ち直れてないんだな。
こんな些細なことで、へこんでしまう。

ただの紙切れに名前が書いてあってはんこが押してあるだけのものなのに…。

いかんいかん、たらればの話なんて、今の私には必要ない。

全部、すべて…なくなってしまえばいいのに…

まだあいつの影から逃げ出しきれていない自分がいます。

見つけた離婚届は、明日、ベランダで燃やそう。
09/11
2006 Mon
じぇねれーしょんぎゃっぷ?
今日は職場の女の子、お休みでした。

彼女、先月も体調を崩して2週間くらい休んだり早退したり遅刻したりを繰り返していました。
なので、今年の年休は全部使い果たしてしまい、お休みすると減給になってしまっています。

よく気も付くし、お仕事もそこそこできるし、性格は男の子のようにサバサバしている子です。

この子、先日、お客さんが来たときに、お茶をお客さんだけに出して、後で打ち合わせのときに社長に「僕も欲しいし、自分がお客で行ったときに自分だけ出されると飲みにくいですよ」って言われてました。

でで…

本日、お休みの理由が「友達が倒れた」ってことでそれも社長が電話に出て言ったのだそうですが…

う~ん…どうなんだろうか。

家族が倒れたっていうわけではないみたいだし…一緒に住んでる彼氏が倒れたのかなぁ?

それにしても「友達が倒れた」っていう理由で休むのってどうなんだろうか。
それも丸一日。
彼女はバイトじゃなくて正社員。
システムがトラぶっているときも、お先に~って帰っちゃいます。
私は帰るに帰れず、上司につきあってしまいます。
私ってば要領悪すぎなんでしょうか?

彼女の行動が普通なのかなぁ?

実は彼女がやってる仕事、みんなやり方がわからずにちょっと朝、一騒動だったのです。

私が同じ立場で休まなきゃいけないってなったら、事実がそうだったとしても、違う理由つけるとか、半休にするとか…

どうなのかなぁ?
会社の人たちは誰も何も言わなかったし…そういうもんなのかなぁ。
何だか私が行かなきゃみんなに迷惑かけるって思って必死に行っている自分がアホ?(苦笑)
今どきそんなのはやらないのかしら。

実は会社で唯一私だけまだ夏休み取ってないです。

裁判も、休む都合があるから、もし出るとか打ち合わせとか必要なら早めに教えてくださいって弁護士さんにも言ってあります。

来週やっと1日だけ夏休みにする予定ですが…。

おばさん感覚になっちゃってるのかしらぁ~(^_^;)
これもじぇねれーしょんぎゃっぷなのかしら。
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