離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
03/20
2009 Fri
いよいよ結審・・・
だそうです。

今月末には出るそうで・・・。

これで晴れてすべての裁判は完了。
財産分与なんて正直どうでもよかったんですけどね。

裁判所から今更ながら「慰謝料請求と一緒にしていればもっと早く終わってましたね」なんて言われても、分けてくださいって言ってきたのは裁判所の方なのになぁ。
裁判官が違えばそんなことすら違うって今更ながらに知った次第。

長引いてしまいましたが、やっとやっと終わりが見えてきました。

春はそこまで来ていますね!
02/14
2009 Sat
財産分与展望
とても暗いです。

裁判所としては、とても不公平と感じてくれてはいるようなのですが、なにせあちらが散財しちゃって現金が残っていないものだから、前回の裁判所からの和解案をあちらが拒否した今となっては、ほとんど分けるものがないらしいです。

残っているのは家のローンだけで、そのローンはあちらが支払っているわけですしね。

ということで、弁護士さんからはこの裁判を続けるかどうかという決断をしなければならないと言われました。

夫婦として外から見たらひとつの財布で生計を立ててきたものは、分かれるときにどっちがどう使ったかは全くの度外視で、残った財産を分ける…。
当たり前のことなのですけどね。
わかっちゃいるけど、気持ちはわかるけど…と言われても釈然としません。

しかも、あちらは「むしろマイナスなんだからこっちがもらいたいくらいだ」と鼻息荒くしているらしいです。
裁判官からは「それはありえませんから」と言われたそうだけど、そんなこと言ってしまう弁護士さんってどんなレベル?
こっちが申し立てしているのだから、私は最悪ゼロって事もありえるけど、払わなきゃならないってことはないそうですから。

で、結局「ゼロでもいいので結審してもらいましょう」ということになりました。

大してもらえそうにないから取り下げるっていうのも気持ち的にすっきりしません。
金額の問題じゃないし。

弁護士さん曰く「今となっては慰謝料裁判とセットにしてやってしまえばすっきり終わっていたと思いますね」って、分けろって言ったの裁判所だったハズです。
最初はセットで申し立てていたのですから。

蓋を開けてみたら大してないから…ってことなのかもしれないですが、こちらもほとんど知識がないのだから、もう少し的確な指示を出して欲しかったなぁと今更ながらに思います。

後の祭りですけどね。

でも…結審はもうすぐなのかな。
早く終わらせて欲しいな。
01/22
2009 Thu
いつか役立つかも・・・と思ってたけど
久しぶりに弁護士さんからお電話をいただきました。

来週月曜日…裁判期日でした。

実は最近、友人の何人かが家を買い・・・ちょっと焦りを感じている私。
だって、うちの家賃よりローンの方が安い(-_-;)

問題はローンが組めるかどうかなんだけど、その前に頭金。
裁判終わらなきゃ手元に残るお金がわからないからどうにも動けません。
…って、あくまでも頭の中の妄想なんですけどね。

で、弁護士さんからのご連絡の内容ですが、

「過去のクレジットカードの明細ありませんか」

ってことでした。

このところ、いらない書類を片っ端からシュレッダーかけてたもので、
あやうくシュレッダーかけてしまうところだったけど、クレジットカードの
明細は思いとどまってとってありました。

偉いな私(笑)



12/16
2008 Tue
裁判所調査
裁判所から元旦那の財形貯蓄等の口座がどの銀行にあるのか、記憶があったら教えて欲しいという連絡があったそうです。

どうやら、裁判所命令で「調査」をするらしいです。

つまり、収入に対して残金があまりにもないってことで、どっかに隠し財産はないのかっていう調査をするらしいです。

そういえば、別居してから離婚するまでの間の私が使っていたという「生活費」について、資料を提出するとかなんとか言っているらしいのですが、いまだに来ません。

ていうか…どんだけ私が使ったのかって証明したいらしいのですが、あっちからカードの支払いを止められ、あっちの銀行口座のカードの使用も止められて、一方的に必要最低額の振込みしかなかった時期のはずですが、一体何を証明しようとしているのかわかりません。

裁判所では、年収に対して、無収入の妻に対する月額生活費の最低換算額というのがあるらしく、うちの場合、完全にそれを下回っています。
くれていたたった2年ほどの間だけでも。
それ以前は、彼の収入どころか家の預貯金も全く知らなかった私。
当然ながら「財形貯蓄」は月額いくらくらいっていうのは聞いていたけれどどこの銀行に積んでいたのかなんてわかりません。

ああ、なんて情けない・・・
ホント、いいようにされていたんだなぁって思ってしまいます。

それにしても、裁判所から銀行調査までされてもまだ自分は正しいって思っていられるのでしょうか・・・。
12/05
2008 Fri
お久しぶりです
一体、どんだけここ放置してたのかなぁ・・・。
メールで届く迷惑書き込みの削除は欠かさなかったけど。

母のこと・・・。

母は現在、元気です。
月二回の抗がん剤投与を受けています。
副作用で髪の毛はかなり抜けてしまいましたが、本人はあかるくそれを受け止めています。
最初はかなりショックだったんだと思う。
でも、開き直ってしまったようで・・・。
本当に母は強い。
そして前向きです。

毎週車で片道150キロの道のり、家族の誰かが天然ラジウム温泉に湯治に連れて行っています。
実家まで片道100キロの道のりですが、私も隔週実家に帰って、連れて行けるときは私も湯治に連れて行きます。

10月・・・9日間、母を連れてカナダのバンフに行ってきました。
母は「最後の旅行」と覚悟して行ったようです。
会社にも事情を説明して休暇をいただきました。

初冬のカナダは思ったほど寒くなくて、旅先でも母はずっと前向きで、驚いたことにトレッキング三昧でした。
往復5キロ、滝までの道のり、ふたりで川沿いの道を歩いたり、パウダースノーの雪道トレイルを埃味のしない新鮮な雪を食べたりして動物の足跡楽しんで1時間以上歩いたり・・・毎日毎日、あちこちドライブしたり歩いたりしてました。
本当に母は病気を患っているとは思えないほど元気でした。

帰って来てからは「次はどこに行こうかなぁ」なんて言ってます。
また連れて行ってあげたいなって思う。
次はどこに行こうかしらね。

で・・・最近の私。

カナダから帰って来て風邪ひいて、それが長引き気管支炎状態になりました。
最初に行った医者がヤブっぽくて、出してもらった「咳止め」は全然効かなくて、昨日、医者を変えてみたら、喘息治療に切り替えると言われ、処方された薬がよく効いて、今日はかなり楽になってます。

そんなこんなで、母には風邪をうつせないし、実家に帰る体力もなく・・・このところ実家帰りをおさぼりしています。

おまけにうちの会社は忙しいのに赤字ってわけのわからんトラップにはまってます。
仕事山ほどなのに人員削減しようというトップのわからんチンとも戦って、何とか人員削減は思いとどまってもらいました。
私に残業で死ねとでも・・・(-_-;)

ちなみに年末は27日も出勤、30日まで仕事です。
まぁ、仕事あるだけありがたいですが。

裁判は・・・まだ続いています。

裁判所から、財産分与分として、奴の名義になっている家のローンの残りを一部私が負担して二人で完済して、名義を私にすることで、預貯金がないのであればそれで分与をしたらどうかという和解案が出されました。

あちらからの回答は

「母が反対しているのでその案はお断りします」

というもの。

裁判所からの和解案お断りはこれで2回目?
それにしてもいいおっさんが「母が反対しているので」という理由って・・・(-_-;)
たとえ事実はそうであったにしても、よくまぁそういう理由を正々堂々と言えるなぁとあらためて相手の異常さを認識しました。

で・・・また審議続行決定。

まだまだ自分の落ち着き場所が見つけられない私です。

母の前向きさをもっと見習わなきゃね。

そうそう、うちの祖母、来年で100歳なんです。
杖は使うけど、自分の足で歩いてるし、全然ボケてないんですよ。
母の前向きさは祖母譲りかな?
07/16
2008 Wed
どれだけ泣いたら・・・
朝、仕事をしていると、仕事の請負をお願いしている友人からメールが入ってきました。

今朝、友人のところのわんこが急に痙攣を起こして倒れ、救急で病院に運んだけれど、意識が全くなくこん睡状態であるとのこと…。
今日は新しい仕事の初日でどうしても休むことができず、病院に預けて出勤したとのこと…。

彼女は私が犬を飼いはじめて初めてのわんこ友達。

仕事中でしたが、様子を伝えてくれるようお願いしました。

午後になり、彼女が病院に連絡を取ると、植物状態になってしまっているとのこと…
そして、夕方…仕事を終えて帰宅、小学生の息子が学校から帰ってくるのを待って病院へ向かい、脳死状態になったことを告げられたそうで、それをメールで私に伝えてました。
人工呼吸器をつけているため心臓だけは動いていたそうで、呼吸器をはずすかどうか、決断を迫られたそうです。

「決められない、どうしたらいい?あなただったらどうする?」

悲痛な叫び。

「せめてご主人が帰ってくるまで待ってもらったらダメかしら…」

そう返事をしたけれど、それに対する返事はありませんでした。

それからしばらくしてメールが来ました。

「家に連れて帰ってきました、安らかに眠っています」

信じられませんでした。
昨日まで元気だったのに…

確かに貧血気味だったけど、そのために専門と言われている医者に通っていたのに…

痙攣を起こしたのが早朝だったため、救急で診てくれる医者を1時間近く探し、やっと診てもらったら「痙攣が起こってから時間がたちすぎています」と言われたそうです。
その医者は、去年彼女が亡くした一匹目のわんこをずっと診てもらっていたところで、誤診をされたため死期が早まったとしか思えない治療をされた病院だったそうで、彼女は他にもうどこにもないと思い、藁をも掴む思いで電話をしたそうです。

結局、すい臓に1センチ近い腫瘍があり、それが原因で超低血糖を引き起こしたのではないかと言われたそうです。
ずっと通っていた医者は内臓系の専門医で、毎回エコーをかけていたそうです。
なのに、なぜそんなに大きくなるまで見つけられなかったのでしょう…。

まだ落ち着いていないでしょうから、迷惑かとは思ったのですが、会社を定時であがり、お花を持って最後のお別れに行ってきました。
お顔は、とても苦しそうなお顔でした。

病院での最後は、彼女自身あまり記憶にないようでした。
せめて明日の朝まで…と思ったのだけど、病院の先生に「このままここに寝かせておいても、夜中に一人で逝ってしまうこともある…それはかわいそうではないでしょうか」とそう言われたそうです。
その言葉に彼女は人工呼吸器をはずすことを決意したようでした。
本当に辛い決断だったと思います…その気持ちを考えると、自分ならそう決断できるだろうか…自信がありません。

実は、先月も先々月も、知り合いのわんこたちが相次いで亡くなり、どの子も見送ってきました。

みんなあまりにも早すぎます…。
どうしてそんなに早く逝ってしまったの?

神様はどうしてこんなにも大事なモノを次々と奪っていくのでしょうか…
03/29
2008 Sat
そういえば…
裁判、まだ終わってなかった~ってたまに思い出すくらいになりました。

いいことなのか悪いことなのか、かなりテンション下がってます。

先月の裁判期日では、またまた何も書類が相手方から提出されなかったらしく、何も進まなかったため、弁護士さんから特に連絡がありませんでした。
私も、すっかり忘れていて、期日から2週間以上たってから問い合わせした始末…。

で、今月の期日に相手方から書籍の査定の提出があると言う事で、予定通り期日の2日後、弁護士さんから郵送で相手方が提出した査定の書類が送られてきました。

もう何の本があったのかすら記憶にないのですが、専門書ってホントに全然価値なしなんですね。
異議があれば次回申し立てということみたいなのですが、何だかもうどうでもよくなりました。

正直、やめてしまいたいな~というか、こんなチマチマした重箱の隅の突き合いするのなら、当初の予定通り、慰謝料請求と財産分与を一緒にしてもらいたかったです。
テンション下がりきってるし、こんな何万円単位の話を何ヶ月も続けて…ホントに一体何の意味があるのかしら?
ホント、やるだけ労力とお金の無駄っていう気がしてきてます。

お財布握って、使ったもの勝ちなんですねぇ。
03/22
2008 Sat
お疲れ?
お休みの日にひとりで家にいるのは嫌いだったのに、今日はお家でまったりわんこたちと過ごしている時間が心地よいです。

たまの休み、家でのんびりっていうのもいいのかなぁ。
それとも単に「お疲れ」ってことかしら(笑)

あれからさらにいろ~んなことがあって…疲れちゃった~。

あ~でも、わんこのお散歩行かなきゃね。

「犬と私の10の約束」

見たいけれど映画館には行けない。
予告見ただけでボロ泣きの私。
映画館じゃまわりの迷惑になってしまうわ~。
copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。