離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/16
2005 Thu
判決の日
いよいよ明日判決です。



弁護士さんに伺いましたところ、先生ご自身が、家裁まで判決書を取りに行って下さるそうで、もらってこられれば夕方にファックスを流してくださるそうです。


ただ、行ったときに、裁判上の手続き(何が必要なのかイマイチわからないのですが)で、もらってこられない段階であれば(前回の裁判が、書類が期日までにできあがっていなかったということを考えると、信じられませんが十分に考えられますね…)後日、弁護士さんのところに郵送ということになるそうです
天気は悪いし…捻挫は治らないし…何だか気分もすぐれず、落ち着かないところに来て、お仕事から帰ってきたら、ポストに弁護士事務所からの分厚い封筒が届けられていました。



判決直前に、やっと返事を返してきたのか???


でもそれにしても厚すぎる…



家に入って、封を切ってみました。



中には…裁判所からの「本人調書(夫と私の裁判所での弁論内容)」を文書にそのまま書いたものが入っていました。




ちょっとためらったのですが、読みました。



こうしてあらためて読み直してみると、夫が嘘ばかりついていると明確にわかりました。

裁判所では自分も緊張していたせいか、夫の言っていることに矛盾点を感じつつも、あまり具体的にひとつひとつ細かいところまでは覚えていませんでしたが、文書にしてみるとホントによくわかります。


この調書に赤ペンで添削して裁判所に付き返したくなりました。



そして…読み終わったとき…今までにない落ち込みと嫌悪感が襲ってきました。

体中がこわばり、震えが止まらず、呼吸困難になりました。



いつもなら薬飲んでリビングでちょっと休めばおさまっていたのですが、今日はもう何もする気がなくなり、薬を何錠か口にほおりこんで、まだ夕方だというのにベッドで寝てしまいました。



3時間ほど寝ていたのでしょうか…。


わんこたちのピーピーという声と必死に前足で私を起こそうとしている2匹に叩き起こされました(~_~;)

時計を見ると8時半過ぎ…。

…でもなぜ外が暗いの???



…夕方寝てしまった記憶が戻ってくるまでに数十秒かかりました。



そしてわんこたちにごはんをあげていないことを思い出し…ごはんをあげにリビングへ…。

リビングには投げ出したままの調書が…。



それをお行儀悪く足でテーブルの下に押し込みました。

…今はもう読みたくない…

でも、明日の判決次第ではまたこれを読まなければならなくなるのかもしれませんが…。



薬のおかげでしょうか、寝たせいでしょうか、いまだに頭はぼ~っとしてこれを書いていますが、夕方よりは落ちきました。



判決直前の日にこんなものが送られてくるなんて思っても見ませんでしたので(勉強不足?)、ちょっとダメージが大きかったかな…。
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