離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/17
2005 Fri
判決
いろいろ見守ってくださって、応援してくださった皆さん、ありがとうございました…。

判決は…原告の主張を認めるというものでした…。
あんな理由で、しかも嘘八百並べ立て、矛盾だらけの一方的主張で通ってしまうなんて、世の中信じられなくなりました…。
弁護士さんと相談の結果、来週、今後の対策について相談してきます。

それまでに、尋問調書の中での矛盾点、奴の主張の嘘などを整理しなければいけません。

またあの気持ちの悪くなる尋問調書と向き合い、ひとつひとつ潰していかなければならないかと思うだけで、ものすごく気が重いです…。

今はちょっと心の整理がついてません…。

もちろん負けることも想定して反訴を考えてはいましたが、あんなめちゃくちゃな主張で通ってしまう法っていったい何の意味があるのでしょうか?

こんなことで負けてはいけない…そうは思っていても…やっぱり滅入ります…。

私が何をしたというのでしょうか…
何もしてないんです。
…それが第一の要因らしいです。
私は想像もしていなかった展開に、ただただ途方に暮れ、どうしたらいいのかも、夫に連絡もつかず…夫の住んでいるところに行くと言っては拒否され…私から何かすることが怖くなり、ひたすら家で、いつかは帰ってくると信じて待っていました…。

なのにこんな結審ってありますか?

…私が何もしなかった…いえ、正確にはできなかったことが、破綻?
しばらく彼の自由にしておこう…そう思ってほっておいたのが破綻?
家に同居していれば、何らかのサポートなりアプローチもできたと思いますが、アルバイトをし、犬たちを養い、当時。夫は車で10時間以上かかるところに住んでいて犬を連れて行くことを拒否しました。
自分の生活が出来上がっているから私にすら立ち入って欲しくないと…。

私はその言葉に強行に訪ねることを断念しました。
…その結果がこれですか?
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TB失礼いたします。 2005/12/19/Mon 11:03
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