離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/21
2005 Tue
紙っぺら1枚
今日の朝、弁護士さんに電話しました。

判決が出てから控訴する場合は10日以内と聞いたので、木曜日の打ち合わせで大丈夫なのかと心配になったもので…。
寝起きで電話したせいでしょうか…弁護士の先生に「元気ないですね…紙1枚じゃないですか」とはげまされ?てしまいました。

何回読んでもやっぱり裁判所の判断は納得がいかないんです。

私が修復の努力をしなかった(私は精いっぱいやっていたつもり…でも奴には通じていなかった)、そして原告主張を認めるということの決定的なことは「法廷での本人の発言を聞いていて、本人の意思は固い」ということのみ。

弁護士の先生も、あの判決内容にはあきれ果てていたようです。
それじゃ、今まで苦労して色々作ってきたあの書類は何だったの?

そんなんで認めてたら世の中、女作って勝手に出て行って、裁判所に訴えて「不満に思っていたことはいっぱいあったが相手には伝えてはいない、もはや修復しがたいいさかいが絶えなかった(私の記憶ではそんな記憶はないですが…というか喧嘩すらまともにした記憶がないんですけど…)、いつも自分が我慢してひいていた…でももう限界

犬のことも何度も外で飼ってくれと言った(何回言ったの?私は1回しか言われた記憶しかないし、そのことについては妥協案を出したけどあっさりお金がかかると却下されました)、だから仕事を理由に家を出て連絡しなかった。

おまけにそれまでアプローチをかけてきていた女とは距離をおいて、仕事が変わってからは更にかかわりがなくなったけど、付き合い始めた。(この辺、私には支離滅裂な言い訳にしか聞こえませんでしたけど)

「でも妻は承知してないんですよぉ~、なんとかしてくださいよぉ~、僕ちゃん一生懸命やったんだけど、我慢したんだけど、もう駄目です」って裁判所に訴えれば誰でも認められちゃうわけ?

しかも、「法廷での本人の発言を聞いている限りその意志は強いと感じられたから原告の主張を認める」ってどいこと???

法廷で(以前、どなたかがかかれてましたよね、裁判は「猿芝居」だって…)泣き落しすれば認めれちゃうの?

じゃあ、陳述書も何もいらないじゃない。
法廷で夫婦喧嘩やらせて、レフリーつけて、3R勝負!くらいで決めたっていいじゃない。

何のための陳述書なの?
何のための法廷なの?

奴の陳述書、答弁書の嘘はざっとまとめただけでも40項目以上になりました。
そんな嘘で固めた猿芝居にたった1枚の紙切れ…

人の人生をそんな軽く扱わないで欲しい…。

前回も1ヶ月待った挙句に、たった5項目にしかならなかった双方の主張点のまとめすら出来上がっていなかった。

裁判官にとって裁判はいっぱいかもしれないけど、裁判する側には重い1回なんです。

そんなことすらわかってないのでしょうか…。

もっと真剣にやって欲しいですし、納得のいく見解をまとめて欲しいです。
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