離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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06/23
2005 Thu
裁判官(怒)
今日、弁護士さんのところに行って来ました。
私の意思を聞く前からすでに弁護士さんは「控訴するしかないでしょう」とおっしゃいました。
弁護士さん自身、あんな「紙切れ一枚」とおっしゃったとおり、あんな簡単な理由で出た判決が信じられなかったようです。
おまけに…費用がちょっとかかるから…それは僕がだしてあげてもいいんだけど…とまでおっしゃってくださいました。(ちなみに3万円くらいだそうです)
…まあ、費用は後から考えましょうってことになりましたが、そのお気持ちだけでもうれしかったです。

弁護士さんの見解は、あの裁判官は「こんなくだらない、言った言わないの水掛け論の離婚裁判なんてアホらしくてやってられない…もう、法廷開く前から「修復不能」「別居期間長すぎで戻れっこない」…と陳述書を読んだ段階で決めていた風だった…だそうです。

控訴有効期間は50日、また長い日が続きますが、私自身も全く裁判官の見解理由に納得がいかないので、控訴します。

うちの弁護士さんもかなり不服のようで、あんなに資料やら証拠やら出したのに、「本人の意思が固い」の一言で原告の主張を通すってどいことですか???

ちなみに控訴は高等裁判所、裁判官は3人だそうです。

いったいなんでこんな大事になっているのでしょうか…
もう、何が何だかさっぱりわかりません。

今考えても、やはり奴の態度が急変したのは、愛人と仕事をするようになってから…。

最初から離婚、別居を考えていたのなら、家なんて買いますか?
犬を飼っていいなんて言いますか?
万が一もし、そうだったとしたら…人間として最低最悪です。

その話が出たときに、そういうことを考えているから話し合おうとするのが人間であり、人生を一緒に歩もうと誓った夫婦じゃないんでしょうか…。

それともうひとつ…自分の間抜けさに情けなくなりました…。

あまり関係ないし、いつかはやるだろうなと予想はしていましたが…古物商許可証を取るために市役所に行きましたところ、奴は…転出しておりました。
我が家の世帯主は私になっていました…。

昨日、非常勤講師に行っている大学から、試験のことについて早く提出してくれと伝言を頼まれました。

奴の実家か携帯の番号を教えればよかったのですが、あえて受けました。

メールは前述の通り、私からのメールはすべて受け取らないようにされているので、お手紙で出すことにしました。
(それもすべてコピーをとっておくように弁護士さんに言われました…封筒も…)
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