離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/03
2005 Sun
なつかしい友人
今日は、とてもなつかしい知人からメールをいただきました…
もう二度と会えないかと思っていた友人でした…
それは、学生時代に卒業旅行をしようと友人と計画を立てていた頃、そのときに付き合っていた夫が、3ヵ月ほどアメリカに出張予定があって、そこにゲストルーム付の家具付アパートメントを借りることになっているので来ないかという誘いに、友人と二人、初めての海外旅行に出かけたときに紹介された、夫の仕事関係の人でした。

その友人はその方のお母さんも含めて、その後、夫と結婚してからも何回か訪ねてお世話になりましたし、毎年クリスマスカードをやりとりしたり、たまにメールのやりとりなどもしていました。

それが、ある日突然、ぷっつりと連絡が途絶え、どうしているかとことあるごとに心配していた人でした。

そして、離婚したら、その人も含めてアメリカで知り合って夫婦でお世話になった人とももう会えなくなってしまうのかな…漠然とそんな淋しさがありました。

最近の迷惑メールの多さに辟易しているところだったので、危うく消してしまうところでしたが、見覚えのあるメールの名前に開いてみたら、その友人からの何年かぶりのメールでした。

そして、そこには彼女の家が火事に遭って何もかもなくなってしまったこと、お母さんが弱ってしまって、隣の家に越してきたのにその家も焼けてしまったこと…そして今、お母さんは腰を痛め、車椅子生活をし、老人性痴呆症になってしまったことなど、いろいろ書かれていました…。

私はアメリカの友人たちからメールをいただいても、なぜ夫と一緒に仕事の場所についていかないのか…と聞かれても、私の仕事が忙しいから一緒に行けない…と返答していましたが、この友人にだけは愚痴のメールを送ってしまいました…。

つたない英語でちゃんと状況が伝えられたかどうかはわかりませんが…(~_~;)

離婚裁判の話をアメリカの友人に知らせたのは初めてです…ふたりともどうしてますか?なんて書かれてますし、また是非ふたりで来てね…なんて書かれてたし…。

メールを読む限り、彼女もここ数年、かなりつらい思いをしてきたみたいでした。

大体、私たちあてに来たメールに返答していたのはいつも私なので、どちらかというとみんなメール友達みたいなものになってましたから…。

何だかまた、結婚前から、アメリカにいた頃、何度か彼女を訪れたことなどなど…様々なことがフラッシュバックしてきてしまいました…。

最後に…もし離婚しても、友達でいてくださいね…って書いてしまいました。

何だかわからないけど、涙が出てきました…。
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