離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/23
2005 Tue
家庭裁判所
今日は病院の日でした。

でも昨日の疲れからか、朝からフラフラ…。
病院までは車で1時間。
シリアルを食べて、眠気を催すと困るので安定剤と抗不安剤は飲まずに出かけました。
病院に行く途中から動悸、息切れ、肩凝りがしてきてしまって、ふらふらになりながらたどりつきました。
待合室で待っている間、耐えられなくなり、水なしで薬を飲んでしまいました。

…体には決してよくないので、真似しないように…(~_~;)

先生には、今日は最悪です…と言ったら、今の私の体力で、一日ノンストップで動いて寝不足(忙しかった日に限って夜、薬が効かなくて寝れないのです…)、おまけに低血圧(今日はかってびっくり上が94しかなかった(~_~;))
ふらふらになるのは当たり前だそうで(~_~;)

今日は前から言われていたように、少しずつ薬を減らしていきましょうという提案があり、睡眠薬から減らしていくことに。
今まで2錠飲んでいたのを1錠に減らして様子見してみます。

で、今日の話題は、先々週くらいの週刊文春で、最近の家裁の裁判の杜撰さについてでした。
まるで私のようなケースが載っていたと…。

記事、読まれた方いらっしゃいますか?

とにかく何があったとか、そんなことは全く無視、「破綻してますから離婚を認めます」の事例が多すぎるとか。

大体、高い弁護士代を払って、時間をかけて資料を作っていろいろ思い出したくもないことをひとつひとつ思い出し…何十ページもの陳述書を作り上げました。
双方の陳述書の内容をまとめるのに1ヶ月もあったのに期日にはできあがっていなくて、そんなに内容の濃いものなのかと思ったら、たったの数行が5項目しか書いてなかった…。

あんな作業に1ヶ月いえ、2ヵ月近くもかかったとは思えません。

そしてその結果の裁判所の見解…たった紙っぺら一枚、「原告の離婚の意思が固い」たったそれだけの理由で離婚を認める…

大体、法廷の時間が決まっているのにいきなり先に2件も別件の裁判を入れられて待たされた挙句に短くなってしまった時間…そして、お昼のチャイムが鳴るのと同時に肩肘付いて、早く終わりにしてくんないかなぁ~というみえみえの態度の裁判官…。
いくら被告とはいえ、陳述書を見れば、有責者はどっちかなんて一目瞭然なのに原告には私の倍近くの時間を与え、それに不服を述べたこちらの弁護士には、「そんなこと言ってるとどんどん被告の時間がなくなりますよ」の冷たい一言…。
うちの弁護士さんも苦笑せざるを得ませんでした。
なにせ、法廷では裁判官は絶対権力者ですから…。

あのような杜撰な判決で控訴棄却ということはまずありえないでしょうから(万が一されたら、残された道は反訴です)、高等裁判所の裁判官(3人だそうですが…)が、どうかどなたでもいいです、まともな結審を出していただきたいです。

こうなったらとことん闘います。
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