離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/26
2005 Tue
今日は頭痛の日
頭痛が治まらない…。
イブA6個飲んじゃった。
睡眠薬、減らしている意味ない(~_~;)

熱計ったらちょっとだけあった。
今日は早く寝よ~

といいつつ、ブログ書きしてます…。

今日は病院に行ってきました。

寝坊しました、完璧に…。

低血圧のせいなんでしょうか、朝、目が覚めて起きようとすると動悸がして酸欠になります。
時間的関係で無理に起きるとめまいがします。

同じように低血圧(あんど彼女の場合は貧血)の友人も同じようなことを言ってました。

病院の先生に言われました…
「僕はずっと感じていたのだけど、あなたの病的なところは、感情を表に出さない…というか出せないところだと思う」と。

確かに…昨日、友人と電話をしていて、法廷での話をしていたら「そんだけ怒ってるのって珍しいね…」って言われた。
自分では怒ってるって気付いてなかった。
ただ、訴えたかった…つもりだった…話を聞いてもらいたいだけのつもりだった…。
数年ぶりに電話した大学の友人…昨日書いた先生の講義を一緒に受けた友人…うちから高速使えば1時間もしないところに住んでいるのになかなか会う機会のない友人…只今、3人の子育て真っ最中だからね。

そんなに私、怒ってる?って聞いたら「うん!珍しいね!」って言われた。

確かに、何度か病院の先生にも言われた。
普通、私のような状況になったら、相手に対してでも、泣きわめいたりしてヒステリックになるって…妙に自分自身の事に対して起こっていることなのに冷静だって言われた。
まるで、第三者…裁判で言えばまさに「裁判官」の位置に立って自分を見ているって…。

私ってそんなに感情をださないのかな。
そんなつもりないんだけどなぁ…。

昨日の先生の話と友人との会話を病院でした。
電話を切ったら、わけもわからず、涙が出てきたと言ったら、私は自分が認識する前に体の方が反応してしまうからだよって言われた…。

…そうなのかなぁ…

「心の痛み、体の痛みに鈍感すぎます。だから先に体に反応が出る…でもそのことを自分では気付いていない…」
病院に通い始めた頃、先生にそう言われたのを思い出した。

性格だからね…そう言われたけど、思い当たることがある。

父である。

前にも書いたかもしれないけど、私の父はとても厳格な人だった…今はのほほんと気ままに定年生活を送っているけれど…。
子供に対しては「いい子でいること」「静かでいること」「お勉強ができること」を望んでいた。
私は父に叱られないように、顔色を伺いながら育った。
家にいるだけで姿が見えないのに、父のプレッシャーが家全体を包み込んでいた。

日曜日…朝起きると父の姿を見なくても、家族の誰にも会ってないうちから、今日は父が家にいるか、もう出かけてしまったかわかっていた。

弟ができて、遊んでいると「うるさい!」と叱られ、お箸の持ち方がなってないといっては叱られ…そんな記憶しかない。

そんな父でも弟たちから見ると、私に一番甘いと言う。
まあ、こんな状況だしね。
母は、父は年々、頑固になっていって扱いづらくなってきたと言っているが私は逆に、こうなって、父とよく電話で話すようになった。

そういえば学生時代、一度、大学でいやなことがあって、本来休みではないはずの日に実家に帰った。
そのとき、父は何も言わず、黙って「呑みに行くか?」と言って近くの居酒屋に二人で呑みに行った。
でも、どうしたんだ?もなにがあったんだ?も何も聞かれなかった。
ただ二人で呑みに行っただけ…。

あの辺からかなぁ…なんとなく父との壁が薄くなったのを感じたのは…。
でも…対父親に対しては壁が取れても、一度身についてしまった「自分を押し殺す」っていうことは、無意識に自分の中でやっているのかもしれない。

だから、旦那の言うことをそのまま鵜呑みにして付いてきてしまったのかもしれない。

でも…少しずつだけど、思ったことを実行し、相手にぶつける…といってもやたらめったらではないですけど…ということを敢えて心がけてやることにした。

今日も実は…ちょっとしたことやりました~(~_~;)
私にしたらかなり大胆なことですけどね。

まぁそれは…秘密の計画として、一応、私の任務は終わったのであとは反応待ちですが…反応があったら…ご報告します。

昔の私だったら絶対にこんなことしなかっただろうなぁ…(笑)

こうやって、ちょっとずつでも、あ、自分が変わったなって思える瞬間があるとうれしいです。

自分が変われば周りの世界も変わる。

そして、わんこも変わる(笑)

1匹目のわんこは手に負えず、悩みまくった挙句にしつけ教室に通いました。
初めて飼うわんこに必死でした。
…多分、一番目の子供に母親が必死になっちゃうのと同じくらい(笑)
でも、生きているもの…そうそう、しつけの本の通りになんて反応してくれるわけもなく…何度も噛まれました。

しつけ教室の先生いわく…この子は最初に飼うわんこにしては難しすぎると言われました。
なにせ叱られてもへこたれない。
噛まれても私はひるまない…毎日が戦争でした。

訓練士さん(今ではダチ(笑)ですが)いわく、あなたが接し方を変えなきゃだめです。

そして私は接し方を変えた。
結果…根底に持っているものは変わらなかったけど、私への反応が明らかに変わった。

…わんこから教えてもらったこと、ホントいっぱいありました。
ありがとね…。
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