離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/03
2005 Wed
控訴理由
今朝、弁護士先生にお電話しました。
なぜって…今週末予定の書斎からお荷物持ち出しの件についてお返事がなかったからです。
弁護士さんもお忙しいんでしょうね…。
どうも私の追伸のメールを見ていただいていなかったようで、まだ夫に書斎にあるものの持ち出し立会いの件について連絡をしてくださってませんでした。
平謝りに謝られてしまいました。

(こういうとこ、ちょっと抜けてるんですね~電話してよかった…)

でもすぐに先方に連絡を取ってくださいました。

そしたら、「ご両親等とお会いしたくないので、書斎から出すものの明細を出してください」とお返事が返ってきました。
何が入っているのかもわからないのにそんなの出せるわけないじゃないですか~!!!

そして、「従前の回答とはどのようなことでしょうか?具体的に回答をいただいた覚えはありません」については、相変わらず「2.以外のことについては従前の回答のとおりです」と、こ馬鹿にしたような返答。

は~、そうですか、お経のようにそれ、繰り返し唱えててくださいって感じ。

で、結局、友人ならいいということで、来てくれそうな近くの(といっても車で1時間くらいかかりますが…)友人に連絡…。
晩御飯おごるからお願いします…って。

とりあえず日曜日、男女1名ずつ確保!
ありがたいですm(_ _)m
すみませんです、ホントに…感謝です。

で…弁護士さんからは、裁判所に提出する「控訴理由」の下書きが送られてきました。

読んでて…正直…腹が立ってきました…。
弁護士さんにではなく、旦那にです、もちろん。

ホント、言いたかったことをとってもうまくまとめてくださいました。

メールには「一審判決(原判決)批判ですが、多分に相手方に対する攻撃になっています。どうしても感情的に、許せないと考えてそうなる部分がありますね。」と書かれていました。

法廷での夫の答弁を聞いていて、最も疑問に思ったのは、

「転職して転居後、離婚届を二人で書いて金庫にしまった後、愛人から半ば押し切られる感じで(ここでも夫は付き合い始めたのはあくまでも相手の押しの強さのせいにしています)付き合い始めた」

と陳述書にはかいてありましたが、こちらの弁護士さんからの尋問には

「アプローチをかけられていたのは事実だが、迷惑で距離を置いていた。また、転職して転居後は彼女とは仕事での付き合いは続いていたが、距離も離れたので、以前よりさらに接触する機会はなくなった」

と口頭で答えているのです。

これはどう考えてもおかしいでしょう。
不快感を感じて、距離を置いていた、そしてそこに転職の話があり、転居した…本当に不快に感じていたのであれば、それはとてもラッキーなことであり、その後、女性から包丁でも突きつけられたのでもあるまいし、付き合うなどといったことは考えられないです。

そして…裁判所の判断についての批判…

本訴の過程を通じて両者が信頼関係を喪失したことは残念ながら事実である。
しかし、それをもって離婚原因たる「破綻」が成就したというのでは、離婚はいずれに責任があろうがなかろうが、婚姻期間の経過によって変化した相手方の状況がどのようなものでも許されてしまうことになります。
原判決には控訴人のおかれた状況に対する理解が足りないように思う。
最後に、本件婚姻関係が続いた期間の双方の経済力の変化を踏まえると、安易に離婚を認めることは、控訴人の生活を奪うこと以外の何ものでもないことを強調しておきたい。

というような感じで締め括られておりました。

全く持ってその通りです…。

控訴をしなければ、今の不安定な生活のまま、私の意志に関係なく離婚され(本ブログのタイトルは「離婚して元気になるぞ~!」ではありますが…)、そのまま生活費をストップされ、健康保険や年金なども自分で払わなければならなくなります。
そのための条件をこちらが調停段階で提示したにもかかわらず、自分のやってきたことはすべてまわりのせいにし(私だけでなく、法廷においては愛人のせいにまでしました)「慰謝料なんて払いたくないし払う義務もない。被害者は私だ。」「預金はないけれど(自分がほとんど趣味につかってしまったためということは微塵も気付いていないのか、私が使ったとでも言いたいのかわからないけれど)今、私が出せるもののほとんどすべてを供出いたします。預金は50万円ですが…」などとのたまわる偽善者ぶり…っていうか、私立大の教授が何で預金が50万円しかないのよっ!

その一方で「両親が一度離婚し、家の財産のためにまた籍のみの結婚をしたこと、父親にはずっと愛人がいたことなどについての影響は、『結婚を軽く考えるようになったというよりもむしろ、結婚に対して異常なほどの責任感があった』」と不思議なお答えをしておりました。

はぁ~?!?!

そんなお方が、「思えば結婚当初から妻を妻とは見ていなかったと思う…いわば親子のような関係だった…結婚してすぐに離婚、別居を考えていた」などと言えるでしょうか。

「一度大喧嘩をして別居の話もしたが(ちなみにこのときは、私が出て行くと言いました)、家のローンが支払えなくなるので妻を引き止めた」などと言えるでしょうか。

自分が騙して勝手に出て行って、自分で認めているだけでも愛人が2人もいるのに、その責任は私にあり、300万円もの慰謝料請求をし、その上、たった1台だけの私名義の車の財産分与を請求できますか?

自分の実家は資産家で、ボート、車、バイク、何でも手に入れ、物置代わりにしか使っていないこの家も自分のものだから自立して出て行けと言いました。

生活費も同居している間は一銭もいただいておりませんでした。
そのため、足りなくなった分は自分の貯金を崩していました。
そのことも主張しましたが、裁判官のお耳には届かなかったようです。

ホント、頭おかしいんじゃないの?

弁護士さんが電話の最後に言ってました。
「鍵、壊しちゃえばいいんですよね~、でも弁護士という立場上、それはいえません…」て(笑)
支えてくれている友人たちみんな誰もが「鍵、壊しちゃえ」って言います(笑)
鍵屋さんを呼んだ時も壊せば開けられると言われました。
鍵かかった上から更に鍵かけるか、鍵穴になにかつめてやろうかとかとも考えました…自分のもの出したらまぢにやっちゃおうかな~(笑)

すみません…よっぱです。

わんこトイレに行くときは足元気をつけます…。
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