離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/06
2005 Sat
明日の準備
まだ終わってない…。

明日、夫が来て書斎の鍵を開ける。
友人が2人、お手伝いに来てくれる。
それまでに1階の和室にスペースを作らなければならない。

午後の暑い中、ひとりで泣きそうになりながら重いスチールの棚を2階に上げた。
うちの階段は曲がり階段だから、曲がったところでつっかえた…。
足元にわんこがまとわりつく…彼女はいつも家の中でも私のストーカーをしている。

「危ない!」

わけもわからずまとわりついていたわんこに怒鳴ってしまった…。
思うように動かせず、棚は曲がり角でストップしてしまった。

渾身の力を込めて持ち上げた。

わんこは…叱られたと思って階段下でおそるおそる私をながめていた。

二階の使っていない部屋にスペースを作り、そこにその棚を置くつもりだったので、その部屋のもう何年も使っていないエアコンのスイッチを入れておいた。

一階で作業している間から、二階からポタポタと音がしていた。
エアコンのダクトからの水が屋根にでもおちているのかな…あまり気にしていなかった。

やっとの思いで二階に棚を持ち上げて部屋に入って力が抜けた…ポタポタ…床に水溜りができていた。
それだけではない、カーテンから他の書棚の下まで、その大きな水溜りは広がっていた。
あわててエアコンのスイッチを切った。
でもポタポタは止まらない。
雑巾を持ってきて床を拭きまくった。
それでもまだエアコンからはポタポタと水が垂れていた。
このエアコン、私が初めてのボーナスをもらったときに買ったものをずっとはずしては持ち歩いていた(~_~;)

ふと…新婚当初に住んでいたアパートでも何回か水漏れをしていたことを思い出した。
下にステレオがあって、大慌てだった。

…今頃なんでこんなこと思い出しているんだろう。

馬鹿だ…。

拭いても拭いても上から落ちてくる水滴…
何だか悲しくなった。

それからもう何もする気がなくなった。

気分転換に、わんこたちを連れて海に行った。
海岸を全力疾走するわんこたちとたわむれてきた。

帰って来て…隣家のいつもと変わらぬ団欒の声を横に聞きながら、灯りのついていない我が家の鍵を開けて入る。

明日はどうなるんだろう…
どんな顔してやってくるんだろう…
そして私はどんな顔して夫に会うのだろう…

法廷以来、顔を会わせるどころか、電話もメールもしていない…というかできなかった。

母屋に入ると言うだろうか。

何でこんな風に絡まってしまったのだろう…やっぱりいまだにわからない…。
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