離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/10
2005 Wed
控訴理由(その後)
昨夜、夜中の3時半くらいまでかかって、弁護士さんから送られてきた控訴理由の見直しとつけ加えをしました。

最近は、朝4時になっても明るくならないんですね~(笑)
私が一番、指摘したかった矛盾点を付け加えさせていただきました。

まず…愛人関係になった女性からは以前からアプローチをされていて、妻帯者として不快感を覚えていたので、あえて距離をおくようにしていたのに、私に犬の毛がエンジンに絡むからボートに遊びには来ないようにと言って、愛人と一緒にボート遊びに行っていたこと…(本人はこれを陳述書および口頭尋問でも認めています。そして自分から誘ったことも認めています)

そして、動物アレルギーだと検査の結果わかったので、何度も私に犬を外で飼うようにと言ったのにこれを全く聞き入れてもらえなかった…という点について…動物アレルギーと検査結果が出たのは、転居先での健康診断の結果であると本人の陳述書には書いてあります。
ということは、転居後も、家に帰ってくるつもりがあったとしか考えられないということです。

そして、夫の陳述書の中に「実家のすぐそばの大学に転職が決まり、こちらの家から通うことも考えたが、カリキュラムを見たらそれはとても無理だということがわかったので、すぐ近くの実家から通うことにした」と書いてあります。
これも「ずっと破綻していた、やり直す気など全くなかったし、やりなおしを提案してきたのは妻の方だ」と主張していることと比べたら、どう考えてもおかしいでしょう…。

この部分を僭越ながら付け加えさせていただきました。

お返事…「あなたの付加部分は全部採用します。とてもよい指摘だと感心しました。
わ~い、褒められちゃった~♪♪♪…なんて喜んでる場合じゃないですね(~_~;)

で、9月1日の控訴審ですが…特に私は出頭しなくてもよいそうなのですが、展開を見ておくのもいいかもしれません…と弁護士さんからお返事が来ましたので、仕事の都合をつけて見に行こうかなと思っています。

自分の知らないところで自分達のことが、プロとはいえ、他人の間で話し合われているのですから見届けたいです。

そして、高等裁判所!
普通の人はなかなかご縁のないところでしょう。。。
私ですら、まさか高等裁判所のお世話になるなんて思っても見ませんでしたから(((*^。^*)))ワクワク←当日、このくらい余裕があったらいいんですけどね(苦笑)
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