離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/01
2005 Thu
いよいよ
明日、午後から第一回控訴審前の和解交渉です。
行こうかとも思ったのですがやはり5分という時間…うちからの距離とガソリン代と駐車場代など考えたら…仕事休んでまで行くというのも何かなと…
その事情を弁護士さんに説明したら「お仕事をお休みしてまで来るような内容のことはないですから…」とおっしゃられたので、明日はお任せすることにしました。

昨日、メールをくれた友人は私にメールを送った後、自己嫌悪に陥っていたそうです…。
自分の考えを押し付けすぎた…と。
そして、いつも味方だからね~!!!って書いてありました。

ちょっとだけ立ち直りました…。

が…本日、また別の友人に偶然仕事先で会いました。
車をぶつけたこと…何も感じなかった…って書きましたが、どうやら私の心の奥底ではかなりショックだったみたいです。
多分、彼女は、いつもドジな私の気持ちを軽くさせようと思ったのでしょう…「もう同情なんてしないよっ」って言われてしまいました。
別に同情してもらいたいなんて思ってもみなかったけど…かなりぐっさり心に来ました。
その後、適切にアドバイスをくれましたし、おかげで助かりましたけど…。

ただ、何気に言った一言で状況いかんによっては、人間て簡単に傷つくんだなって…自分も言動には気をつけようと思いました。

一昨日、実はちょっとショックなことがありました…
思い出すだけでもいやだったので、正直、書けませんでした。

生徒のところで、昔の古い映写機があるけど、捨てるに捨てられないし、もう使わないというので、叔父のところが欲しがっていたことを思い出し、いくらかで譲ってもらえないかと聞きましたら、タダでもいいですよって言って下さったので、預かって叔父に送りました。
結果…映写機は壊れており、修理に1万円以上かかるということもわかりました。
ここで、そうですかって引き取ってくればよかったものを、他の生徒の息子さんがそういうものを直すのが大好きだと聞いていたので、ちょっと見てくれませんかと事情を説明して持っていきました。
黙って「壊れているみたいなのでちょっとみていただけませんか?」って言えばよかったものを「叔父がメーカーに聞いたら1万円以上修理にかかるといわれたみたいなんですけど…」と余計なことを言ってしまいました。
そしたら、息子さんの表情が一転…「はっきりいってそんなの修理したくないね」と冷たく言われてちょっとが~ん…。
そして、生徒に持っていったおみやげを息子さんのところに一緒に持って行って…と言われたので「お母さんがこちらに持って行ってと言われたのでこれを…」と言いましたら「そんなのもらう義理はない、本人に持って行って」とぴしゃりとドアを閉められてしまいました…。

いえ、私が悪いんですけどね…余計なおせっかいでしたから…。

でも、最後の一言がかなりショックでした…。
「心の狭い男だから…」とお母さんがおっしゃってましたが…帰り道、ホントに泣きそうになりました…。
結局、おみやげは生徒の家の玄関に置いてきました。

おせっかいもほどほどに…ってことでしょうか。
あ~、何やってるんだろ…。

そういえば、弁護士さんからメールが来ました。
雨どいのことで、誰に聞いても素人がやることではないと言われましたと送った返事が来たようです。
弁護士さんいわく…長文なので、ファックスではなく郵送します…とのこと。
一体、雨どいの掃除ごときでファックスでは送れないほどの長文の「反論(弁護士さんのメールには確かに「反論」と書いてありました)」が来るのでしょうか…。

わけわかりません…。
多分、明日には届くと思います。

また…ショックを受けるんだろうな…覚悟しておかなきゃ…


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