離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/05
2005 Mon
どんより~
台風が近づいているせいか、空はどんより…。
進路にあたる皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。
我が家は…雨どいと雨漏りが心配です。
いっそのこと、屋根でも飛んでくれれば…なんて不謹慎なこと考えちゃったり(実際、どうも屋根を打ち付けてある釘が手入れをしていないのでかなりボロボロらしいです。同じ時に建てたお隣も雨漏りかなんかするらしく、屋根の上に補修した痕があります…ああ、天気が悪い日はネガティブが更にネガティブになります…。
今朝、弁護士さんに問い合わせしました。
次回の控訴審までに打ち合わせをしなくていいのか…。
高等裁判所…どんなものなのか全く見当もつかない…心構えってものがいります。

打ち合わせはいらないそうです。

というのも、次回の出廷は私だけなんだそうです。

弁護士さんが、裁判官に「とにかく紙っぺらのお互いの言い分の陳述書、答弁書を見て判断するのではなくて、直接本人に会って、私という人間を見て、話をきいてやってはくれないか…」そうお願いしてくださったんだそうです。
時間は何時までというのは言われなかったそうですが、そういうことでしたら話を聞きましょうというお返事だったそうで、夫側は当日は来ません。
私の話と気持ちを「法廷」という作られた舞台の上ではなく、裁判官が直接聞いてくださるそうです。
なので、約束の時間前に30分くらい、弁護士さんと打ち合わせをすればよいし、今までの私の気持ちは重々、聞いているので自分はわかっているから…とのことでした。

少し気持ちが軽くなりました。

そして…弁護士さんに感謝…です。

どのくらい時間があるのかはわかりませんが、どうか私の心の叫びが裁判官の心に届きますように…。

いまだ水の引かないニューオリンズ…

家の中にはまだ生きている人、死んでいる人が何人いるのかもわからない状態…。
屋根の上には逃げ延びた犬がいたり…
水の上に浮かんでいた犬…死んでいるのかと思ったら生きていたとか…。

ニューオリンズの目抜き通り、バーボンストリートでは、すでに開店しているお店もあるとか…。

そこに来ていたお客さんの言葉が忘れられません。

「政府も公共機関もあてにはならない、自分の身は自分で守るし、自分達の力で協力しあってがんばる!」

…そのたくましさと意気込み…見習わなければなりませんね。
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