離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/09
2005 Fri
にっちもさっちも
どうしようもない…
弁護士さんに、21日は、私の話を裁判官の人に聞いてもらうだけだから、特に控訴の反論文に対する反論文を書くことはないし、打ち合わせは直前でいいと言われたことは以前にも書きました。

でも…限られた時間で、どうやったら落ち着いて自分の言いたいことが裁判官に伝わるのか…実はそんなことばかりがここ数日、頭の中をぐるぐる回ってます。

反論文は更にむちゃくちゃなことが書かれています。

改めて読み直してみました。
薬飲んで、心を落ち着かせて、赤ペン持って書き込んでやる…そう思って…。

でも…精いっぱいできたことは、これ違う…アンダーラインそして×印。
これも違う…アンダーライン×印の繰り返し。

そして、また更に嘘をいっぱい見つけてしまいました。

もう半分で精神的に限界…。

いったい私は何をしようとしているのだろう…。
当日はいったい何を言えばいいのだろう。
どうすれば私の言うことを信じてもらえるのだろう…そんな不安ばかりが襲ってきます。

提出しないにしても、どうにか言いたいことはまとめておきたい。

家裁のときもそうだったけれど、私にすらわかる矛盾だらけの答弁書が更に答弁書の中だけでなく前回の答弁書と比較しても矛盾している。

何の文書も交わしてなければ、言った言わないは水掛け論。
なのに、パワーアップして被害者面して自分を正当化しようとしている。
無駄な努力とはわかっているけど、あそこまで言っていないことを言った、約束したと言われてしまったらどう言えばいいのか…。

ただひたすら「言った覚えはございません」しかない。
つまり、アンダーラインに×。
もう、字も書きたくない。

家の間取りすら、時系列的事項すらめちゃくちゃ…。

「ごくたまに帰ってくる家(あれ、離婚届を書いたっていうことで協議離婚したって言ってなかったっけ?)で快適に過ごすために、犬を外で飼ってくれとアレルギーの話を何度もした。それは、ある意味、被控訴人が、自分と犬とどっちを選ぶか、妻の思いやりを試すために言った事だった。」

え…協議離婚した…(元)妻が住んでいる家に自由に鍵を持って出入りし、何の連絡もなくいないときにも出入りして寝泊りしてたこと自体がおかしいんじゃないでしょうか。
それに、協議離婚したと主張しているのに、何で、一ヶ月に1、2回、何の予告もなく帰ってくるあなたのために、子犬の頃から家の中で飼っていた犬達を毎日外で飼わなきゃいけないんですか?

「確かに、たまに家に帰ったときは妻の手料理は食べましたが、それは決して愛情のこもったものではなく…」

連絡もなしに帰ってきて、その頃摂食障害にあった私が最低限自分のために作っていた料理を「何か食べるものある?」と聞いてきて食べたのはあなた。
いない間に連絡もなく家に上がり、冷蔵庫に入れてあった食べ物を食べたのもあなた。

…それで「愛情がこもったものではない料理だった」とは何ですか?
鍋や皿に「愛情」って書いてあったら、それでよかったんですか?

何が言いたいんでしょうか…。

脅迫めいたメールや電話が頻繁にかかってきて(全くそんな覚えはないけれど)鬱になり、適応障害になり、リストカットした…。
そんなことまで私のせいにするんですか。

いい加減にしてください。

…でも、どうしたらいいのかわからない。
どうしたら私がどんな気持ちだったのか、あそこに書かれている事実などない、書かれているようなことは言った覚えなどまったくないし、話し合ってもいないということを信じてもらえるのだろうか…。
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