離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/27
2009 Fri
法律は誰の見方?
弁護士さんから、裁判結果の報告が郵送で送られてきました。

結論…相手方の債務が大きすぎるので、私が50万円弱支払えとのこと。

年収1000万円、家、車やボートに預貯金すべて使い果たして、ほんのわずかの預貯金もすべて持っていった人に、なぜ私がその「補填」として支払わなければならないのですか?

日本の法律、おかしいです。

裁判官の解釈は、私に対して悪意に満ちたものとしか思えません。
体調を崩し、病院通いをしていた私に「パートでも働くべきだった」と言っています。
そんな中でも私はPC家庭教師として働いていましたよ。
「無職」なんてどこにも書いていないはずです。

相手方の車も「20年以上経過している」のでタダ同然と書いてありますが、買ったのは1996年、評価の年は2006年ですから、どこが「20年以上経過」なのですか?

そんな初歩的な間違い犯して、この担当の裁判官はきちんと全ての事柄に目を通したと言えるのでしょうか?
こんな判決下す裁判官がふんぞり返っている日本の裁判所…
裁判官にとっては日々こなさなければならない多数の事件のうちの、たわいもないくだらない一件かもしれないけれど、本当に真剣に見てくれているのでしょうか?

世の中、夫婦の財産なんて「使ったもの勝ち」ですか?
モノはすべて残っていて、それのローンが残っているからマイナス財産だから支払えって、あいつの趣味で全部買った物です。
容認した私が悪いのでしょうか…。

「払え」の理由もすごい…慰謝料もらってるでしょ?ってそんな言い方です。
奴の趣味のものの残金を支払うためにいただいたものではありません。

抗告します。

全然、裁判終わらない・・・
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