離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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07/16
2008 Wed
どれだけ泣いたら・・・
朝、仕事をしていると、仕事の請負をお願いしている友人からメールが入ってきました。

今朝、友人のところのわんこが急に痙攣を起こして倒れ、救急で病院に運んだけれど、意識が全くなくこん睡状態であるとのこと…。
今日は新しい仕事の初日でどうしても休むことができず、病院に預けて出勤したとのこと…。

彼女は私が犬を飼いはじめて初めてのわんこ友達。

仕事中でしたが、様子を伝えてくれるようお願いしました。

午後になり、彼女が病院に連絡を取ると、植物状態になってしまっているとのこと…
そして、夕方…仕事を終えて帰宅、小学生の息子が学校から帰ってくるのを待って病院へ向かい、脳死状態になったことを告げられたそうで、それをメールで私に伝えてました。
人工呼吸器をつけているため心臓だけは動いていたそうで、呼吸器をはずすかどうか、決断を迫られたそうです。

「決められない、どうしたらいい?あなただったらどうする?」

悲痛な叫び。

「せめてご主人が帰ってくるまで待ってもらったらダメかしら…」

そう返事をしたけれど、それに対する返事はありませんでした。

それからしばらくしてメールが来ました。

「家に連れて帰ってきました、安らかに眠っています」

信じられませんでした。
昨日まで元気だったのに…

確かに貧血気味だったけど、そのために専門と言われている医者に通っていたのに…

痙攣を起こしたのが早朝だったため、救急で診てくれる医者を1時間近く探し、やっと診てもらったら「痙攣が起こってから時間がたちすぎています」と言われたそうです。
その医者は、去年彼女が亡くした一匹目のわんこをずっと診てもらっていたところで、誤診をされたため死期が早まったとしか思えない治療をされた病院だったそうで、彼女は他にもうどこにもないと思い、藁をも掴む思いで電話をしたそうです。

結局、すい臓に1センチ近い腫瘍があり、それが原因で超低血糖を引き起こしたのではないかと言われたそうです。
ずっと通っていた医者は内臓系の専門医で、毎回エコーをかけていたそうです。
なのに、なぜそんなに大きくなるまで見つけられなかったのでしょう…。

まだ落ち着いていないでしょうから、迷惑かとは思ったのですが、会社を定時であがり、お花を持って最後のお別れに行ってきました。
お顔は、とても苦しそうなお顔でした。

病院での最後は、彼女自身あまり記憶にないようでした。
せめて明日の朝まで…と思ったのだけど、病院の先生に「このままここに寝かせておいても、夜中に一人で逝ってしまうこともある…それはかわいそうではないでしょうか」とそう言われたそうです。
その言葉に彼女は人工呼吸器をはずすことを決意したようでした。
本当に辛い決断だったと思います…その気持ちを考えると、自分ならそう決断できるだろうか…自信がありません。

実は、先月も先々月も、知り合いのわんこたちが相次いで亡くなり、どの子も見送ってきました。

みんなあまりにも早すぎます…。
どうしてそんなに早く逝ってしまったの?

神様はどうしてこんなにも大事なモノを次々と奪っていくのでしょうか…
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Comment

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AMIさんの久しぶりの更新に喜んで開いたのに二つの悲しい知らせだったのですね。

愛しい子のご冥福を心からお祈りいたします。
そしてAMIさんのご心痛を察します。お身体を壊されないか心配です。
とても辛い別れがあったのご友人の力になり励ましてあげ、時間の手助けとともに、一日も早く、わんちゃんの思い出話に、笑顔が戻ることを祈っております。


MIO | URL | 2008/07/17/Thu 08:44 [EDIT]
☆彡MIOさん
ありがとうございます。

今年になっていったい何匹の子を見送ったのか…
そんな年代になってしまっていることに愕然とします。

そして、見送るたびに、自分のところのわんこが重なってしまうのです…。
自分がその立場になったとき、いったいどうなってしまうのか…想像がまったくつきません。

友人も早く立ち直ってくれればと思いますが、まだしばらくはダメだと思います。

早く、思い出話ができるようになるといいのですけどね。
AMI | URL | 2008/07/22/Tue 13:52 [EDIT]

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