離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/03
2008 Mon
今日は何の日?
「人生の曲がり角を間違えた日」

こんなにわかりやすい日を記念日なんかにするんじゃなかった…って、毎年思う。
まだまだ引きずっているなぁ…

一昨日、テレビでやっていた映画

「それでも僕はやっていない」

ホントにね、身につまされます。
映画の内容は刑事事件ですが、多分、裁判を経験したことのある人なら共感できるのではないかなと思います。

弁護士さんが言っていました。

「裁判官によって判断は大きく違ってくるのですよ」

例えば、うちなんか犬のことが散々かかれていました。
ここで、犬好きな裁判官か犬嫌いな裁判官か、そんなことでも大きく判断は左右されてしまったりするそうです。

今回の慰謝料裁判で私が勝てた一つには、女性裁判官が加わっていたということがあるのではないかと密かに思っていたりします。
高裁では、私は一度も出廷しませんでしたので裁判官の方とはお目にかかっていません。
判決文の最後には裁判官のお名前が記載されています。
3人いらっしゃいました。
その中の1人が女性のお名前でした。
今までの判決には女性裁判官は1人もいませんでした。
それまでの判決は、本当に私の立場になって考えてくれているの?と思うような内容ばかりでした。

女性の裁判官がいたからこそ、わかってもらえたのではないか…そう勝手に思っています。

僕たちを、あなたが裁かれたいと思う方法で裁いてください

映画の最後に流れた言葉です。

ついでに…
朝から肩凝り激しく動悸が止まりません。
どうしちゃったのだ~?!

明日は新幹線で片道4時間日帰り出張なのになぁ~。
困った。
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