離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/07
2007 Tue
準備書面
また来ました。

今度も数ページ読んだところでへこみました。
毎回、毎回、へこんでいるけど、今度という今度はかなりへこみました。

まぁ相変わらずこちらが否定していることを無視していい加減なこと言い続けているのですが…
私、読んでて、自分の人格を疑いました、ホントに。

私が悪かったのでしょうかね…

でも、とっても悲しくなったことがあります。

私の人格をめちゃめちゃにこき下ろすのは裁判の手段として仕方ないのかもしれませんが、今回はいわゆる夫婦の普通の日常生活についての答弁を完全に否定してきました。

「結婚記念日や誕生日、クリスマスなどを一緒に過ごしていたのは特に用事がなかったからである」

「誕生日に魚を買ってきて料理をしてくれたと言っているが、それはたまたま仕事帰りに店に寄ったら魚があり、当時魚をさばくことが趣味だったので買って帰っただけで、それがたまたま誕生日だったのであり、誕生日のためだったというわけではない。」

「私が釣りをしてきて汚れた体を洗うために風呂に入っている間に魚をさばく準備をしておくようにと言っても妻は「それはあなたの仕事でしょ」と言ってやってくれなかった」

「年末年始、お互いの両親の家に行ったのは、仮面夫婦を取り繕うためであり「円満な夫婦」を演出していただけである」

「もともと妻には「家庭的な食事を作る」という思考はなかった。ある日突然、取ってつけたように食事療法用の食事を作り始めたが、言われたからするという感じで、私に対する愛情から自発的に作るようになったものではない。私の推測では、私の母が夫婦が仮面夫婦であり実態のない夫婦であることに気付き、妻に指示したものと思われる」

「私は自分の仕事を手伝ってもらいたいなどとは思っていなかった。妻がやりたがっただけで、実際は迷惑であった。しかしそれを断ると喧嘩になるので我慢してやらせていた」

「義父の面倒は本当によく見てくれたしそれには感謝しているが、それと夫婦が破綻していたということは別問題である」

「前裁判で、妻は、離婚を拒否し反対した。やり直せるんだと言った。その時点ではすでに私が他の女性と付き合っていたことは知っていたのであるから、その時点でそのこと(女性と付き合っていたこと)は許されているのである」

まぁ一例を挙げればこのような感じです。
まだまだこんな調子でいろいろと言っております。

夕食はほとんど作っていましたが、それが「家庭的な料理を作るという思考はなかった」ということです。じゃあ一体、何が「家庭的な料理」というのでしょうか?療法食にしても、当然のことながら、夫の体を気遣ってはじめたことです。それが、「取ってつけたように…私の母からの指示であろう」などと…よくぞ言えたものだと思います。

そして…

「私はずっと親子関係のような仮面夫婦を演じてきました。妻はその状態を修復をしようともしませんでした。しかしながら、もし、そのことに妻が気付いていなかったのだとしたら、そのこと自体がそもそも我々夫婦の破綻の原因である」

だそうです。

仮面夫婦を演じていると一人でうじうじと思っていた夫に気付かなかった妻が悪い…そう言いたいのでしょうね。

全く騙されました。
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Comment

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■逆に・・・
おはようございます。
(元)夫はAMIさんをこき下ろしたつもりでいてるようですが、裁判官はこの準備書面を読んでAMIさんが悪妻だとは判断しないと思います。

普通の判断能力のある人間であれば、逆にAMIさんが一生懸命に家庭を築こうとして努力し義父にも尽くしていたという証拠を(元)夫が証明した事になる文面だと判断してくれるのではないでしょうか。

AMIさんご自身にとっては「人格否定」された文だと思われたでしょうが、少なくとも私は上記のように「AMIさんは家の事を一生懸命にやっていたという証明を(元)夫はしてくれた文」だと捉えましたが・・・。
| URL | 2007/08/08/Wed 06:55 [EDIT]
■笑
私の場合
旦那が子供の証言を使ったりして、私をこき下ろせばおろすほど墓穴を掘った結果になりました。
人格障害というレッテルで旦那の人格評価はどんどん落ちていきました。弁護士も、裁判官もあまりにむごい事は幾ら自分を弁護する為とはいえ、きき捨てならないし、又言ったことでその人の評価に繋がるって事。だから黙秘権があるんだって・・・
だんなさん、黙秘してる方がまだまし。
普通に読んでも、こんな事を書く男性に誰が賛成したり同情したりするかしら
裁判官も血の通った人間ですし、いくら文字で書かれた六法全書にのっとっても、所詮判断するのは人間の感情のもと良いか悪いかってことですもの
こんな準備書面はむしろ逆効果だと言っていいと思います。
裁判官は呆れてるのじゃないでしょうか・・・

けど、幾ら私も弁護士がこんなの逆効果と言われても慰めにしか聞こえないでめちゃくちゃ落ち込みましたから
AMIさんの悲痛はわかりますよ~
裏を返せばっていうことたくさんありすぎですよ
・・・仮面夫婦、上等です。仮面夫婦もやるの大変ですよ。読んでいても全てAMIさんのよい面を証明して居るような気がします。仕事を手伝ったこと、食事療法や、毎日料理をしたこと、実家を訪問したこと全てにおいて、それこそAMIさんの努力がありありとしているじゃないでしょうか。
元気出してくださいといっても無理かもしれませんが、裁判官がこんな書面に同情することは全くないといってもいいと思います。あえてAMIさんに同情されていることと思いますよ。
親子関係の夫婦ってどっちが子供役だったの~?
笑います
AMIさん、大丈夫よ、裁判官も馬鹿じゃないですよ~
勢いで支離滅裂だけど
ガムバルです


MIO | URL | 2007/08/08/Wed 09:19 [EDIT]
■☆彡春さん
おっしゃるとおり、確かにそうかもしれないですね♪

そういうことをしていた「事実」は変わりがないわけで、そうしていたことを逆に証明してくれた…見方を変えるとそうですね。

人を罵倒しこき下ろす言葉をよくぞここまでご存知で…というくらいひどい言葉で私をなじってるし、あんなに幸せだと思っていた生活が、実は砂上の楼閣だったんだと今更ながらに落ち込んでいます。
結局はそんな男だったということに気付かなかった私も馬鹿だったのかもしれませんけど…ヤツも馬鹿なのかもしれないですね。

裁判官も、春さんと同じように感じてくれたらうれしいです。
AMI | URL | 2007/08/08/Wed 21:05 [EDIT]
■☆彡MIOさん
「黙っているほうがまだマシ」

確かにそうかもしれないですね。

うちの弁護士さんがよく口にする言葉に「語るに落ちた」っていう言葉があります。
しゃべればしゃべるほど、墓穴を掘っていくみたいですね。

あとは裁判官が馬鹿じゃないことを祈るのみかな?

MIOさんのご主人もホント、馬鹿じゃないかって傍目では思いますけど、やっぱり本人にとっては色んな思いの上に成り立っているものですし、その刃が自分自身に向けられているわけですから、やはり純粋に落ち込みますよね。

うちの弁護士さんは「親子関係」「仮面夫婦」という言葉で必死に誤魔化そうとしていると判断しているようです。
確かにね、どっちが子供だったの?って言いたいですよね。
結局は母親の無償の愛を求めていただけだったのですから…

MIOさんもまだまだですが、がんばってくださいね(*^_^*)
AMI | URL | 2007/08/08/Wed 21:11 [EDIT]
春さんやMIOさんの言うとおり。裁判官だってこんなアホ
くさい文章読んで「うんうん・・」なんてうなずくとは思えません
よねぇ~。
ぜんぜん、落ち込む必要なんてありません!
逆に声出して笑ってやりましょ~よ!

ところで、これまた夏らしいキレイな緑の壁紙に♪
なんだか小鳥さんもピヨピヨと鳴いてる~♪
haleiwa-hawaii | URL | 2007/08/09/Thu 00:07 [EDIT]
■☆彡haleiwa-hawaiiさん
私よりも全然客観的に見てくださっている皆さんが、そうおっしゃってくださって、かなりほっとしました。

でも最後まで気は抜けませんし、手を抜くこともしたくないので、これに対しても反論文、書きましたヨ。

最後までがんばりますp(^^)q
AMI | URL | 2007/08/10/Fri 09:05 [EDIT]
ゴメン!
彼の主張読んでたら笑っちゃった
よくもこんな支離滅裂な文章書けたもんだね
それもいい大人が・・・
こんなアホな文章ならまともな人は相手にしないでしょ
なんだかAMIさんに有利に働くと思うんだけどな~
便利屋 | URL | 2007/08/10/Fri 14:48 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
便利屋さんもそう感じてくださるのですね。

どうしても刃が自分に向けられていると、第三者的見方ができないので、このようなご意見をいただくと安心します。

とはいえ、裁くのは裁判官ですから、その方がそう感じていただかないことには始まらないのですが…そういう裁判官に当たることを祈るのみです。
まるでくじ引きみたいなものですね。
AMI | URL | 2007/08/11/Sat 00:29 [EDIT]

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