離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
07/06
2007 Fri
馬鹿みたいだけど
へこんでます。

言わずもがな、昨日の反論文です。

途中はあんまり覚えてないんですが、最後の一言にがっくし力が抜けました。

「結婚そのものを根本的に後悔するようになったのは、裁判の課程において提出される○○の発言に愕然とした後のことです」

だそうです。

いきなりむちゃくちゃな喧嘩をふっかけられて、それにどう応戦したらいいのか、ただただ自分自身が信じてきたこと、自分自身が体験したこと、覚えていること、そして自分自身の思いを述べてきました。

自分自身が徹底的に攻撃してきて、反撃されたらこんな風です。

読むのも不快です。
私の発言はあくまでも事実です。
愕然としたのは私のほうです。

弁護士さんの言葉が思い出されます。

「ひどすぎますよ、ひどいってもんじゃないです」

はい、その通りです。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示

完全なすり替えですね。
あった事、された事、言われた事をこちらがはっきりと記憶しているのですからそれが真実です。
裁判官が、その真実を見極める目を持っていることを祈っています。
| URL | 2007/07/06/Fri 01:07 [EDIT]
あっちの作戦に乗っちゃダメです。
あわよくば取り下げを狙ってるんじゃないですか?
物書きなら文章書くことに長けていても当たり前。
助手に文章の上手な人間がいれば宿題代わりにさせてる可能性だってあります。(自らの恥をさらすことも何の支障も無いお人柄のようですし)

気を取り直してくださいね。
TOMO | URL | 2007/07/06/Fri 14:57 [EDIT]
向こうの反論文が事実に則ったものならまだしも、
被害者気取りの頭の中で事実を捻じ曲げて作り上げられたものなんですから、
振り回されない方がいいですよ。
言葉巧みに嘘をでっちあげて、それで誰かを騙せたとしても、
起こった事実まで変えられるわけではないんですけどねぇ。
かすてら | URL | 2007/07/06/Fri 22:44 [EDIT]
■☆彡春さん
お互いが認識している事象は大体同じですが、感じたこと思ったこと、考えていたことが全くの正反対なのです。

だから困ります。

あのとき、ああ思っていた、こう思っていたということが、あまりにも違いすぎなのです。
でもね、思っていただけじゃ伝わらないんですよね。
勝手にそう思ってただけなんですから。

だから実証が難しいのですよ。
AMI | URL | 2007/07/06/Fri 23:10 [EDIT]
■☆彡TOMOさん
うん、そうですね。
自分が傷ついたこと、それは自分にしかわからない、自分でしか主張できないことですよね。
だから、今更ながらどうにでも言いようもあるわけで、それはお互い様のような気もします。

でもやっぱり物は書きようですよね。
文章がうまい方が勝ちっていうのも何だかしゃくです。
私は私の訴え方でがんばろうと思います。
それで気持ちが裁判官に伝わればいいなと思います。
AMI | URL | 2007/07/06/Fri 23:16 [EDIT]
■☆彡かすてらさん
どこかにきっと矛盾はあるはずなのです。

まるで間違い探しをやっているみたいですけどね。

とにかく被害者意識は半端ではないということがわかりました。
何だか裁判を始めてから、初めて声を聞いた気がします。
だからって何?っていう気もするんですけどね。

でもやっぱりこのまま言われっぱなしっていうのはしゃくです。
ゴールはもうすぐを信じてラストスパート?(笑)
AMI | URL | 2007/07/06/Fri 23:18 [EDIT]

Track back
TB*URL

copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。