離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/11
2005 Tue
帰ってきたら
弁護士さんからファックスが来ておりました。

和解金の提案。。。
私の算出した額の三分の一。
引越し代や生活費などすべて込み…愕然…。
弁護士さんに電話をしたら、相手が納得できる額はこのくらいじゃないんでしょうか…とのこと。

でも…こんなんじゃ生活していけない…。

気持ちも収まらない。

人生、お金がすべてじゃないのはわかる。
でも…いくら土壇場で引っ込めたとはいえ、有責側への慰謝料が、なんで、俳優のカレンダー貼られて傷ついた…っていうのと同じ額なの?!

今、安定した仕事を持っていて住む家も保証されていれば私だって別にその額だって構わない。

でも…これから仕事、始めるのに、いくらかかるかわからないし、どれくらいで軌道に乗るのかもわからない…。
光熱費も家賃も保険も年金も今は払っていない。
なのに生活費は今の生活費の半分…と家賃分。
駐車場代だっている。
この家に出した頭金分も…財産分与に入りますと言われたら…差し引いても奴のアメリカの貯金の半分にも満たない。

争いになってもいいです…私が生活していけるだけの妥当な額、出してください…そう言いました。

だって…あんなんじゃ生活していけない…。
貯金も仕事もほとんどない、ほとんどゼロからのスタートなのに…。

奴と私の今の収入の差なんて天と地もある。

そう電話で弁護士さんに言った。

弁護士さんは、争わず、相手が気持ちよく出せる額として考えてくれたみたいなのですが…現実、生活していけない…。

…和解金とは…私が譲歩する額?

どこかで妥協しなければいけないのはわかります。
でも…家も失い、仕事もどうなるかわからない今…あまりにも心もとない額に愕然としました。。。

日本はホントに慰謝料が少ないというのは聞いていましたが…まさか、2度の浮気に同居義務違反、精神的苦痛と、十数年前に俳優のカレンダーを貼っていた…というのと同じレベルなんでしょうか?

…後日、弁護士さんと直接相談してきます。
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