離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/30
2007 Wed
くだらない
あまりにもくだらない、被控訴人からの答弁書が届きました。

あまりにもくだらないので、まだ全部はじっくり読んではいません。

とりあえず、反論文、書き始めました。

すでに被控訴人の答弁書5ページ目にしてこちらの反論文は7ページになっています。

すべてのページは14ページ。

このまま行くと、20ページ超えは必須?(^_^;)

ホントに読んでいくとくだらないことだらけ、ストレス溜まります。

「控訴人は逆ギレしている」などと書かれています。
逆ギレしているのは一体どちら?

そもそも読んでいると「被控訴人」と「控訴人」が入り混じってしまっている答弁書なので、最初、私は「控訴人」なのか「被控訴人」なのかわからなくなりました。
弁護士さんに確認しましたら、私は「控訴人」だそうです(苦笑)

書いているうちにいらんことまで思い出し、またあれもこれも詰め込んでしまっています。

来週、弁護士さんと打ち合わせになりました。
なので、それまでにまとめたいと思っています。

今週末…実家に帰れるだろうか。
何せ平日は今日のようにゆっくり時間が取れるとも限らないし…あ、思い出した…明日は打ち合わせで午後からお出かけだったのだ。
帰りは早く帰れるかなぁ…多分無理。
社長とお客に飲みに付き合わされることは目に見えている…どうかお客が夕方、用事がありますように…
とにかくこの反論文を仕上げなければ落ち着かず、バキバキの肩凝りも解消されません。

そういえば母はずいぶんと回復してきているようで、わんこ散歩なども行っているようです。
こちらはこちらでほっとしています。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示

そんなアホな答弁書読まされる判事も大変だね
笑っちゃったりしないのかな?
まともな判事だったら何が本当だか一目瞭然だよ
しっかり書いちゃってね!
便利屋 | URL | 2007/05/30/Wed 11:03 [EDIT]
最高裁から高裁に差し戻しになった例の事件で、死刑回避を求めるべく弁護士側が突拍子も無い荒唐無稽な弁護方針を展開し始めましたね。
あのニュースを聞いて、判事はこれからどう裁判を進めるんだろうかと大きな疑問を感じました。いくらなんでもあの論理展開をまともに聞くんだろうかと。
そしてAMIさんの裁判のことを思いました。
何を言ってもいいのが弁護士なんでしょうか。
嘘を見抜けなくていいのが判事ってことは無いでしょうね。
反論分を書くのも大変だと思いますが、肩こりも根を詰めてはさらに悪化しますから、休憩を取りながらがんばってくださいね。
TOMO | URL | 2007/05/30/Wed 16:19 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
アホの弁護士…なのかな、やっぱり。

でもそれをまともに受け取る裁判官ていうのが存在することも確かですよね。

原告、被告の人間性よりも弁護士の人間性を見てもらいたいと思うんだけどな
AMI | URL | 2007/05/31/Thu 22:13 [EDIT]
■☆彡TOMOさん
あの事件、私もひどいなって思いましたよ。

理由は本当にひどいものでしたね。
正当化するためには、どんなこともこじつけて言うというか、モノはいいようというか…。

私もじつはあの事件を見て、あっちの弁護士とダブってしまいましたよ。

あまりにも「控訴人」と「被控訴人」がぐちゃぐちゃに書かれていたので、最初、斜め読みしたときは、あいつが「逆ギレ」してるの?って思ってしまいましたが、まさか自分のことを言われているとは思いませんでした。

でもね、嘘はやっぱり嘘なんですよね。

ちゃんと落ち着いて理由を組み立てると、きっちりと反論できることがわかりましたよ。
AMI | URL | 2007/05/31/Thu 22:16 [EDIT]

Track back
TB*URL

copylight © NEVER GIVE UP. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。