離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/12
2005 Wed
ナチェスのことば
私は病院の待合室でいつもネイティブ・アメリカンの本を読んでいる。
不思議と心が落ち着く。
ネイティブ・アメリカンは文字を持たない。
すべて口承で神話や部族の歴史などが脈々と受け継がれてきた。
残されているものは絵ばかりで何を意味するものかわかっているものもあるがわからないものも多いらしい。
だから、いまだに彼らの歴史については大部分が謎である。
滅亡していったのか…村を捨ててどこかに去ったのか…それすらわからない部族もある。
ただ、遠い過去、そこに存在していたという確かな証拠としての遺跡があるのみ…。

ナチェス…今、大変なことになっているニューオリンズからバトンルージュ付近にかけて村を築いていた部族。
ナチェスの言い伝えとして書かれていた一言…

部族の起源についてである。

ある日、天から光り輝く男女が降りてきた。
あまりにもまぶしいので、彼らは太陽から来たことに間違いはなかった。
輝ける男は言った。
「自分の命を守るた以外に人の命を奪ってはいけない、自分の女以外の女と通じてはいけない、他者に属するものを取ってはいけない、酔っ払ってはいけない、強欲にならず、自分の持てるものを、欲しがる人、必要な人に分け与えなさい」

こんな考え方を世界中の人ができたら…世界が平和になるのにな…と、ネイティブ・アメリカンのこういった言葉を聞くたびに単純な私は思います。
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