離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/29
2007 Thu
できた
ずっと書き続けていた「いいたいこと」、書き上げました。

それでもまだ、残り火のように、ふっと言いたいことが沸いてきます。
それはそれで一旦、メモに書き留めて、時間がたって冷静になってからもう一度考えることにしました。

私の「いいたいこと」

無我夢中で書き連ねていましたが、気付いたら、1枚1600文字にして12ページ…一体何文字書いたの?!っていうくらいの量になってしまっていました。

しかし、自分の文才のなさにがっくし…。
メモしたものを書き連ねているだけなので、全然体系立っていない。
でも今更これをどうやって切り崩していくのか、途方に暮れています。

とりあえず、そのまま弁護士さんに送りました。

「最後になると思うので、私の気持ちを書きました。裁判所への提出書類に加えてください」

そう書きました。
まだ返事ないですが…。

弁護士さんが送ってくれた本人尋問調書…あらためて読み返すと、「嘘ばっかり」っていうことがいっぱいでした。
よくもまぁ、あの法廷の場で平然となかったことをあったかのようにベラベラとしゃべることができたなぁと思います。
さすが、しゃべることを職業としているだけありますね。

これはうちの弁護士さんも言っていました。

でも、それに負けてどうするって感じですけど。

とにかく、前回は、弁護士さんが「あまりズラズラと相手の言っていることにいちいち反論していたら、何が言いたいのかわからなくなる」ということで、非常に簡潔な訴状になってしまっていました。
いろいろと過去の資料も持っているだろうから、特に今更、何かを書き加えなくても…という判断だったようです。

でも、どうなんでしょうか。
読む立場になったら、分厚い過去の記録なんて端から端まで全部目を通すでしょうか。
で、重複になる箇所はいっぱいあるとは思ったのだけれど、あえて「まとめ」の意味で文書を書いてみました。
(実際、中身はあまりまとまってはいませんが…)

書いていて思ったこともあります。

私は相手方には本当に自分でもよくやったなと思うくらい、いろんなことに付き合い、手伝ってきました。
でも、相手方に言われて気づきましたが(こんなことを言っちゃう奴もアホだと思うのだけど)奴は、純粋に私のために何かをしてくれたことなどほとんどありませんでした。

これで「共同生活」とよく言えるなぁと…。

共同っていうのはあくまでもお互いが納得して、協力しあうことで成立するんじゃないですか?

そうすると、うちの場合は、相手方も認めているのですから、私の被害妄想的考えではなく、私が一方的に尽くしていたってことになり、共同生活ではないことになりませんか。

そして最後にこう付け加えました。

「私は大学卒業後、自分がつきたかった職に正職員として就くことができました。でも結婚によって、その職を辞めざるを得なくなりました。その後も、同じ職種で嘱託などをしていましたが、被告が「離婚の話をした」と主張している時期は明らかにその時期でした。もしも本当にそんな話をしていたら、不安で仕事も辞められなかったですし、貯金もちゃんとしていましたし、犬も飼いませんでした。私は今更、被告に対してのサポートをどうこう言うつもりはありませんが、その事全てを否定されたことが非常に悔しくもあり悲しいことです。そして、被告はいとも簡単に「原告は能力があるのだから職など簡単に見つかるはずなのに職を探そうともしなかった」などど言っていますが、今の世の中、ほとんどキャリアもない女がひとりで食べていける職を見つけるのがどれだけ大変なことかわかってはいただけないのでしょうか、そのことが本当に悔しいのです」

安定した職をずっともっている人にはわからないかと思いますが、被告が言うように、昔から離婚の話をしていたのであれば私はとっくに職を探して独り立ちしていました。
今の私の年齢と職歴では、そうそう簡単には見つからないのです。
そういった意味では、言葉は悪いですが「飼い殺しにされていた時間」は返ってはきません。

幸い、何とか食べていける仕事がみつかったのでよかったのですが、これがもし見つからなかったら、今頃私は生活保護を受けなければ生きてはいけなかったと思います。

「お互いのせいで離婚に至ったということであれば、私が被告にされた仕打ちは、自分のせいなのでしょうか。」

とも書きました。

ある意味、そうかもしれませんね。
被告の異常さに気付かず、ひたすら被告のために時間と労力とお金を割きました。

もっと早く気づいていればよかったな…覆水、盆に返らずですけどね。
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Comment

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■まだまだです
まだまだ、そう思っています。そう思うしかないですもの、これからです。
AMIさんが昔私に言ってくれた、リベンジ果たしましょう。
きっと幸せになってリベンジ果たしましょう

私も過ぎた時間は貴重であったけど戻らない。出来るものなら返して欲しいです。
その取り返す意義の為、裁判でお金と言う評価で争っていますが、負けたくないです。

AMIさんも負けないですよ。
きっと正義ってあります。
自分を責めないで・・・ね 相手が悪すぎます
MIO | URL | 2007/03/29/Thu 12:53 [EDIT]
■☆彡MIOさん
そうですよね。
本当、MIOさんが言うとおりです。

一緒にがんばりましょう。
まだまだこれからですからね。
AMI | URL | 2007/03/30/Fri 08:45 [EDIT]

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