離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/04
2007 Sun
損害賠償請求訴訟判決
先週、出ました。

前日からご飯が食べられず、正直、当日は朝からあまり仕事にはなりませんでした。

判決の時間が過ぎ、2時間ほど経過し、弁護士事務所に電話。

担当弁護士は不在で、電話連絡のみ伝えました。

ほどなく担当弁護士から折り返し電話。

あわてて廊下に出て電話を取りました。

「私も今、他の用事で出かけていて、今、帰ってきたところで、判決文を取りに行っていないのですが、先程、裁判所に電話をして結果だけ聞きました」

てっきり、判決文を即日取りに行ってもらえるものと思っていたし、それで不在なのかと思っていたのでちょっと肩透かしでした。

「とりあえず、結果だけご報告します。『双方棄却です』」

頭の中が真っ白になりました。
沈黙してしまいました。

「あの、どういうことでしょうか?」

「どちらにも慰謝料請求の意味はないということです」

淡々と弁護士は答えました。

「明日、判決文を取ってきて、すぐにお送りしますので、その内容によって今後どうするかを決めます」

本当に、頭の中が真っ白で、その後は何をどう受け答えをしたのか、多分、しどろもどろだったと思います。

その後、仕事の席に戻ったものの、PCの画面を見ていても全然頭に何も入ってこず、息苦しさと肩凝りが襲ってきて、何が何だかわけがわかならくなっていました。

まわりの風景がどんどん遠のいていくような感じがしました。

それから今日で4日目。
まだ、弁護士からの判決文は届きません。
読みたいような読みたくないような…

ひょっとして裁判所が何か返答を間違えたのではないか?
そんな気持ちさえ沸き起こりますが、そんなはずはないでしょう。

棄却っていうことは、相手方のしたことは、全く私に対しては悪くないということですよね?
私がされたことは、私の独りよがりの被害者意識ということですよね?

2度の浮気は許され、家から私を追い出し、財産を全部使い果たし、犬を理由に離婚を言い渡したことは、全く「法にかなっている」ということです。

そういうことです。

日本の司法はそういうものです。

それが正しいと裁判所は認めました。

もう、どうしたらいいのか、正直全然わかりません。

ここ数日、考えてみましたが、自分自身がこの判決を全く受け入れられませんし理解もできません。

多くの友人の証言も全く意味がなかったということです。

判決文を読んでみないとわからない…とは思いますが、判決文を読んでも判決の結果は変わらない。

100円でも取れれば勝ちだと思っていました。

これじゃ「負け」です。

下世話なことを言いますと、取らぬ狸の皮算用で、せめてあちらの家の引越し代や親への借金、弁護士代くらいは出るだろうと思っていました。
それがゼロです。
引越し代もどこからどう捻出したらいいのか、弁護士さんに支払うお金もどこから出るのか…全くわかりません。

財産分与だって、下手したらマイナスです。

もうね、本当に疲れました。

控訴するかどうか…控訴してもまた棄却なら、弁護士代がかかるだけです。

日本の司法は、これで本当に正しいのですか?
誰か教えてください。
そして、みんな、「奴が正しい、間違っていたのはおまえだ」そう言ってください。

お願いします…

じゃないと、この判決を私は受け入れられません。
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Comment

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■そんな・・・
私もショックです
これだけの精神的苦痛を被っているのに理解してもらえないなんて
女性が一人で離婚後社会で一人で生きていく事がどれだけ苦しいか、、、普通に考えてもわかると思います
離婚は、精神面だけでなく経済的にもどれだけマイナスなのか・・・まだまだマイナスイメージが多い封建社会だと思います。
棄却・・・判決文は何が書かれているのか
何を以って棄却なのか。0なのか。

ここ数日引越しで疲れているのだと思っていました。再会され調子悪くなったのかしらと思っていました
心配してましたがこんな事だったのね
辛かったですね・・・大丈夫ですか?
弁護士は負の裁判は請け負いませんよ
勝つはずだったのですから、、、先に女性に慰謝料とったことも十分鑑みてくれると思いますが。なんですかこれはと怒りたいです。

心痛察します。AMIさん、、言葉もありませんこれだけは言えます。AMIは間違ってないですよ。何もね、
MIO | URL | 2007/03/04/Sun 11:58 [EDIT]
■☆彡MIOさん
本当におかしいです。

今日、裁判所の判決文が届きましたが、どこをどうやったらこのような判断がされるのか、さっぱりわかりません。

控訴します・・・
AMI | URL | 2007/03/05/Mon 23:49 [EDIT]

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