離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/08
2007 Thu
お引越し
こちらが鍵を開けてくれるよう頼んだ日は明後日からの連休でしたが、いまだに相手方弁護士と連絡すら取れないようです。

何度か弁護士に連絡しましたが、そのたびに返事は・・・

「相手方弁護士に連絡してますが、連絡が取れません」

とのこと

ひょっとして廃業?
まぁ、そんなことはないでしょうけれど、明らかに無視作戦に出ていることは確かです。
こんなことやって何が楽しいんでしょうか。

裁判のときに見せられた写真を見る限り、電気もなく人の手が入らない状態でひと夏越した家の中は、カビがいっぱいでした。

多分、もういろんなものが駄目になっていると思います。

なぜ開けてくれないのでしょうか…

裁判では相手方弁護士は、もう大方、色んなものは持ち出されたのでしょう?と言っていましたが、そんなことはありません、当面、使うものだけ持ち出しただけです。

わんこたちの用品も家の中に置いたままです。

引越しは春から夏にかけてでしたから、冬のものは当然ながら持ち出せていません。

なぜ、家をじわじわと兵糧攻めのようにされて追い出され、挙句、自分の荷物をなぜ取りに入ることすら許されないのですか?

なぜなぜなぜ…その言葉が頭をぐるぐる回ります。
そこまで私はひどいことを彼にしましたか?
家を追い出され、身包みはがれ…何をいったい私はしたのですか?

本当に全然わかりません…

相手方弁護士が裁判のときに私に聞きました。

相手弁「あなたは、被告が結婚当初からアレルギーを持っていたということは知っていますよね?」

私「動物に対してのアレルギーは全く知りませんが、埃に対してのアレルギーがあったのは知っています」

相手弁「あなたはそのことに対して、何ら気にかけてはいませんでしたよね?」

私「いいえ、結婚当初から家には空気清浄機を入れていました。また、被告の部屋はいつも散らかっていまして、埃アレルギーがあるのを知っていましたから何とか掃除をしたいと思っていましたが、モノを動かすとひどく不機嫌になり、モノを動かすのはやめてくれと言われました。それで、埃があるとアレルギーだからダメでしょ?と言いましたら、被告は『埃じゃ死なない』と言いまして、結局掃除するのはあきらめました。本当に床に書類や本が散乱していて、掃除機をかけるのは不可能な状態でしたから」

相手弁「だってそれはあなたが被告が部屋にいるときに掃除しようとするからでしょう?」

私「いいえ、埃が立つと鼻がおかしくなるのは知っていましたから、家を掃除するのはいつも被告がいないときに決まっていました。ですから、単に片づけて欲しくなかった、それだけです」

相手弁「・・・」

もっといろいろ言ってやりたかったですね。

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