離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/22
2006 Fri
とってもシンプル
昨日、弁護士さんから、次回、本人尋問の裁判のときのための準備書面が送られてきました。

まず前置きが…

「相手方の主張は単純否認や繰り返しが殆どなので、そのまま応答すると必然的に重複しますので、できるだけそれを避けて言及します」

で始まります。

先日、弁護士さんのところで、あらためて相手方の反論文などを見直ししてましたら、随分と重複が多いことに気付きました。
4回くらい出てきたのが…

「被告はやさしくて争いを好まない性格なので…」

というフレーズ。

弁護士さんは

「普通、こういうこと、自分で言いますかねぇ、しかも何回も…」

と言い、父は…

「あの、それってあちらの弁護士が言ってるんですか?え?本人?はぁ…何言ってるんでしょうね」

と、失笑を買ってました。
やさしくて争いを好まない人が、直接のコンタクトを一切拒否して、いきなり調停、裁判起こして全面戦争を仕掛けてきますかね。
情けないですね。

そして本文では、その前置き通り、相手方のぐちゃぐちゃと主張しているわけのわからないことには具体的に反論はしていませんです。

「シンプルに」ということだったので、一体どんな書面ができあがるのかと思っていましたが…

内容的には、まさに「ここを言ってください」と私がチマチマ思いつくままメールにしたためていた文が、ぎっちりと書かれていました。
ほんの数枚なのですが、本当に、私がずっと言いたかったことがしっかりと書かれていました。

また、友人たちからの陳述書も揃いました。
先日算出した犬にかかる費用も提出、ついでに犬の血統書も提出しました。
生まれた日付をどうやら勘違いして計算されているようなので、それが間違いであるということを裏付けるためです。

証拠の書類にはそれぞれ「甲第●証」というハンコが押されます。
証拠として使うときに「甲第●証にあるように…」などと使うみたいですね。

相手方からはまた「反論文の補足」が出されているようなので、それは後日また郵送してくださるそうです。
何の補足なんでしょう?
あれ以上、嘘を固めてどうするのでしょうか?

わけわからない人です。

こちらはもちろん真実しか言っていません。
あいまいな記憶はもちろん、確信がない限りは言いません。
今回、友人たちに陳述書を書いてもらって、自分でもすっかり忘れていたことが思い出されたりしました。

ホント、人間の記憶っていい加減なものです(苦笑)

前の家については、荷物を出す日の希望日を何日か言ってくれと言ってきました。

もうあの家に自由に入ることができないということは、自分にとってはまだ何だか現実味が薄いのです。
信じられないです。

自分なりに、あれはかなりショックでした。

当然の権利なのかもしれないけど、本当に卑劣だと思います。

…軽蔑しますね。

私、滅多に人を軽蔑しません。
心から嫌悪感も感じません。

が…どうしても奴に対してはダメみたいです。
他人を軽蔑してしまう自分がいやになります。
でも、この感覚はどうしようもなく、自分でも認めざるを得ない感覚です。

…そう感じないようにするにはどうしたらよいのか…今はよくわかりません。

本当に、哀れな人だと思います。

こんなへなちょこな私に軽蔑されちゃってるんですから…お気の毒です。

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