離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/06
2006 Wed
正義はないのでしょうか?
昨夜、弁護士さんに送っておいたメールの返事が今日の午前中にケータイのメールアドレスに来ました。

「自宅の所有者である相手方が変えたのであれば問題はありません」

そういうものなんですか?
勝手に変えてもいいんですか。
分与も何も決まってなくて、何の連絡もなくて、勝手に変えちゃっていいのですか…。

「仮差押は名義を変えてしまうことを防ぐためのものです」

田舎の物件ですしローンも残ってますから、名義変えられたところで財産が減るとはあまり感じないのですけど、どうなのでしょうか。
かえって、売ってくれた方が現金増えてよくないですか?(苦笑)

「引き取るべき荷物があるのであれば、相手方に連絡の上で引き取ることになりますし、相手方が勝手に荷物を処分した場合は、その荷物の内容によって何らかの対応が考えられます」

荷物の内容によって…っていうのは、つまり「財産価値があるかないか」っていう点じゃないのですか?
私にとって大事かどうかっていうのはあまり加味されないってことですよね?
そういうことですよね…。
法律ってそういうものなんでしょうね、きっと。

私にとって大事な「犬」たちが「物」であるのと同様に…

そういうものなんでしょうね。

そして、あいつの感覚もきっとそういうものなんでしょうね。
お金として換算できないものは何の価値もない…。

人間てそんなにクールに割り切れるものなのですか?

私にはわかりません。
私はそんなこと全然割り切れませんから。

よくコメントをくださるMIOさんがくださったアドバイスで、弁護士に「第三者からの陳述書」を書いてもらうことを提案しました。
そうしましたら「是非とも…」とのご返答。
以前、友人があまりにも嘘だらけのことに怒って「裁判でいくらでも証言してあげるわよ」って言ってくれたことを伝えたら「そこまでしなくてもよいです」と言っていたのに…。
「是非とも」とおっしゃるのであれば、証人としての話をしたときに陳述書の提案があってもよかったのではないかと思うのですけど…。

またちょっと弁護士さんに不信感です。

とりあえず二人、お願いしました。

二人とも快諾してくれました。

一人は早速、先日のお休みを使って書いてくれました。
弁護士さんに送りましたら「陳述書ですから文章表現だけ修正しました」と返ってきました。

その友人に家の鍵を換えられて入れなくなったことを伝えたら、「もっと加筆したい!」とのことで、またお願いしました。

本当に、友人にも親にももちろん、このブログに来てくださる皆さんにも甘えっぱなしです。

ありがたいです、ありがとうございます。

みんなにこの恩返し、いつかしたいです。


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Comment

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■あぁぁ"~~!
なんだか本当に腹が立ちますね。弁護士にも元旦那
さんにも! 何もしてあげれない事がとても残念です。
だけども、いつも応援はしてます!AMIさんのお人柄
もあって、お友達もみんな協力して下さっているので
そこはちょっと安心しました。
が、なんとかぎゃふんと言わせたい。

「おい!弁護士!やる気あんのかぁ!?!?」

っとキレやすい私は叫びたい。
はい。もちろん、ポチっとランキングの押させてもらいます。
ポチ。ポチっと!こんな事しかできませんが、頑張って下さい!
必ず幸せはやってくるのだからぁぁ!
haleiwa-hawaii | URL | 2006/12/06/Wed 23:37 [EDIT]
■弁護士が冷静でしょ
いつも感じることなのですが
弁護士はいくらなれているとはいえ、いつも合理的で冷静なのですよね。
それがまたこちらのテンションと合わないから余計いらいらしてしまうのですよね。
裁判官もすごく若くて綺麗なおネイサンでわかるのかしら?この苦痛がって思います。
それでどこから来るのかと思うほど冷静なのです。無表情。

どんな感覚や距離で弁護士にお願いしたり打ち合わせするのかを戸惑います。
私の場合弁護士のメールアドレスも知らないです。でも女性の気持ちがよくわかってくださるのと、腹立たしいと1円でも多くお金をとって復讐すると言ってくださいます。

弁護士さん変えるとなると着手金とか痛いですね・・・
あるサイトで弁護士とは主導権を握るのは依頼人でなければならないと書いてました。そのために言い負かされないよう、司法用語やある程度まで必死で法律の知識を得たと。すごいとおもったのですが、こっちがお客でお金払っているんですよね。
でも私は反対です。主導権は弁護士にあるというか、リードしてもらっています。


AMIさん弁護士はリードしてくれないし消極的ですよね。
思ったのですが・・・家の事で、弁護士が「問題ない」といった鍵の行動も、他の方から見れば違法だと言う意見もあると思います。よくそんな疑問があるとき、ネットで質問します。するとマニアなのか「商法○条に・・・」とかって専門的な回答がつくのです。

行列のできる法律相談、だって意見が二分するくらいですから二つ三つの意見があると思います。
二人も弁護士依頼するわけも行かないのでこれを利用するのはどうなのかしら\\\

ちょっと的外れかな・・・ごめんね ふと弁護士の意見があまりにも「え?」と思ったのです。
ごめんなさい とんちんかんだったら

MIO | URL | 2006/12/07/Thu 00:44 [EDIT]
■ちゃむがここまで
ちゃむがここまで話♪
またちゃむがアドバイスされたみたい…
またAMIは物件コメントしなかった?
またここまでAMIは証人を所有♪
BlogPetのちゃむ | URL | 2006/12/07/Thu 13:40 [EDIT]
■弁護士さん
弁護士か・・・。
私も実際に関わるまでは、弁護士ってもっと依頼者の身になって、
熱意を持ってやってくれるのかと思っていました。
でも、実際は「所詮他人事~」って感じで、
依頼者の身になってというよりは、淡々と自分の仕事をこなしている。
そんな風に私には見えました。
なので、私も割り切って接っすることに努めましたよ。
勝手に期待して、また裏切られるのは嫌でしたからね。
りんご | URL | 2006/12/07/Thu 21:24 [EDIT]
第三者の陳述書なんてのがあるんですね
知らなかった・・・
弁護士がもっと早く教えてくれてもいいのにね
なんだかな~(><)
便利屋 | URL | 2006/12/07/Thu 21:39 [EDIT]
■☆彡haleiwa-hawaiiさん
しばらく裁判のことは頭から離れていました。
でもこうなってくると本当に毎日窒息しそうになっています。

どうしたらよいのか、こんなことが許されるのか?
途方にくれています。

クリックありがとうございます。
AMI | URL | 2006/12/09/Sat 08:39 [EDIT]
■☆彡MIOさん
おっしゃるとおりです。
何だか弁護士さんとは温度差を感じてしまいます。

まぁ、弁護士が一緒になってカリカリしても仕方ない、冷静に見るための弁護士?っていうのもあるのかもしれないですが…

私もいつも思うのですが、こちらはお金を支払ってお願いしているわけで、「客」ですよね?
お偉い先生かもしれないですけど「あなた、それは僕に言われても…ご自分のことですから…」って最初に言われたときは?ってちょっと思ってしまいました。

あいつが「先生」といわれる立場の奴で、ろくでもないって思ってた矢先に「先生」といわなければならない方からそう言われて、はぁ?って思いました。

考えたら私立大学の先生などは特に、学生は「お客」になるわけですよね。(苦笑)
ん~、何か履き違えてないですか?っていう気もします。
AMI | URL | 2006/12/09/Sat 08:44 [EDIT]
■☆彡りんごさん
弁護士さんてみんなそんなもんなんでしょうか?
もっと熱血教師のように熱血の弁護士さんていないんでしょうか…

以前も書きましたが、弁護士さんにとってはひとつのくだらない事件かもしれないけれど、こちらにしたら人生一大事の事件であるということをわかってもらいたいなって思います。

それが出来ないほど忙しいなら引き受けるな~!って思っちゃったりしますが、じゃ、いいです、他あたります!って強く言えないのも現実で…情けないですわ。
AMI | URL | 2006/12/09/Sat 08:47 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
私もそういうものがあるなんて知らなかったので、目からうろこです。

忙しい中、書いてくれている友人たちに感謝ですわ…。
AMI | URL | 2006/12/09/Sat 08:49 [EDIT]

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