離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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12/03
2006 Sun
うちの会社の社長宅は偶然にも前の家から10キロほどのところにあります。

今日、フラダンスの講師をされている奥様のお仲間の発表会ということで、ご招待を受けたので行ってきました。
ついでに先日、鍵を忘れて行けなかったので、荷物を取りに自宅に行こうと思って出かけました。

何だかんだと忙しくて3ヶ月ほど行っていませんでした。

久々に行く通りなれた道…どこも変わっていなくて、なつかしいとかそういう感じも全くなく、昨日も通っていたような感覚で家に向かいました。

家に着いたのは薄暗くなりかけていたころでした。

角を曲がると空き地の隣に我が家が見えます。
薄暗闇に見えた我が家…何の違和感もありませんでした。
隣の空き地がきれいに草刈がされていました。
草ぼうぼうの家にどうやって入ろうか…そんなことも考えていました。
そしてふと、何だか変なことに気付きました。

自宅の庭がきれいになっていました。

草ひとつ生えていません。

おかしい…。

庭に入ってみると、私が植え替えて持ち出そうと思っていたローズマリー4本も跡形もなく消え去っていました。

そして庭のど真ん中に何か大きなものか大量のものを燃やした跡がありました。
薄暗くてよくわかりませんでしたけど、木片の燃えカスなどもありました。

鍵を持って玄関に行ってみると、私の持っていた鍵が入らないことに気付きました。
玄関の鍵が変わっていました。
2つとも…。

そして…そのときになって初めて気付きました。
電気が通ってないはずなのに、庭園灯と門柱の電灯が点いていました。

電気、復活させたようですね。

そして私の荷物はもう何も家からは持ち出せなくなってしまいました。

その後、どうやって社長の奥様のフラダンスの会場に向かったのか…あまりよく覚えていません。
楽しく明るいフラダンスも、何だか別世界で行われているような、自分だけが遠い世界にいるような、そんな感じのまま終わりました。
途中、何度も涙が出そうになり、必死にこらえました。

その後、社長宅で蟹をいただきました。
もう何だかよくわからず、家族の団欒や、みんなの笑い声なども自分とは全然関係ない世界になってしまっていて…みんな私には無縁なもの…そんな気がしてしまって、気が遠くなっていました。

帰り道、部長を駅まで送り、帰って来ました。

帰ってきてシャワーを浴びました。

車で行ったから飲んでいませんから…荷物を取りに行くために車で行きましたけど、無駄でした。
犬に粗相されて冬用の羽毛布団をクリーニングに出してしまい、夏がけにタオルケット2枚という状態で今は寝ているので、その代わりに客用羽毛布団を持ってこようとも思っていましたが、その布団もありません。
大事なもの、まだ家にはいっぱいあります。
生活に必要のないものかもしれませんが、大事なものです。

弁護士にメールしました。
裁判中にこんなことやってもいいのか?
荷物はまだ運び出していない…。
私は鍵を変えることを事前に勧告し、合鍵はいらないと言われたのに、合鍵を渡さなかったこと、抗議されました。

こういうことは許されるのですか?
まだ裁判中で、借り差し押さえしている物件です。
荷物もまだ運び出してはいません。

なぜ、そんな家の水道料金を私が支払わなければいけないのですか?

あいつは…裕福な実家、賃貸マンション付の実家で徒歩5分の職場にのうのうと通い、食費の心配も家賃の心配も何もなく、何の苦もなく海のそばの別荘も手にいれました。

私は…なんだったのでしょう。
ここまでされるほど、いったい何をしたというのでしょうか?

誰か…お願いですから教えてください。

私の人生って何なんですか?

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Comment

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■酷いですね
やっている事の酷さが、AMIさんにとってどれだけ傷つくかわかっているのでしょうね・・・・きっと
だから、大変手間な事でもやってのけるのでしょう・・・
庭の草刈だって、鍵の交換だって、、何を燃したのか判らないけど時間と労力、お金が無いと出来ません・・
それを今する必要があるのか無いのか、賢い方いえ普通の方でもわかるはずですよね。
あれだけの理屈をこねる方なら、自分の不利になることでも相手が嫌がる事だとか攻撃になる事だとわかったうえで、しているとしか思えないですね。

あとのお付き合いの時間が長かった事だと思います。
そんな時早く一人になりたいけどなれない、笑いたいけど笑えない辛さありますよね

AMIさんの正当な主張に、真っ向から対抗できないからそんな嫌がらせしているのではないかな・・・

ひどいね、本当にひどいね
私も捨てたれたものあったけど・・・
AMIさんの鍵変えられたのと違うわね

AMIさん、離婚したのに、やっと離婚できたのにね、本当になんとかならいないものかと思いますね。
何を言っても励ましにならないけど
鍵を変えた事だって不利な材料だと思いますよ。
燃えカスの写真とか撮ってますか?庭の様子も写真とったのかな。。そう思いましたがそんな余裕なかったよね。
お願いだから、AMIさんのせいでこんなことしたのでなく、相手が異常だということは誰しも分かりますよ。
だから、AMIさん自身を否定したりしないで・・・ね

MIO | URL | 2006/12/03/Sun 11:27 [EDIT]
■☆彡MIOさん
おっしゃるとおりです。
今の私には、もう鍵を交換する余裕も、庭をきれいにする余裕もありません。
どこにそんなお金があるのか…時間があるのか…
悔しいです。

こんなことして、人の不幸(最後は幸せだと思いたいですが…)というか、人の心の痛みの上に平然とあぐらをかいて笑っている…そんな生き物が人間だとは信じたくありません。

何をされても、くじけたくないですが…くじけそうです。

もうひとりで戦う気力、ありません…

写真、撮ってません。
暗くてとても撮れるような感じじゃなかったです。

また行ってしっかり調べてこようかなとも思いますが、今はまだそんな気力もありません。

鍵を変えたことは本当に相手方にとって不利になることなのかどうか…わかりません。
本当にもう何もわかりません。

何が正しくて、何が間違っているのか…もうよくわかりません。
AMI | URL | 2006/12/04/Mon 20:32 [EDIT]

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