離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/26
2006 Thu
調停でした
昨日、ひとりで3人分の仕事してました。
残業もしてました。
休み時間、ほとんどありませんでした。

…仕事ですからいいです。

でもさすがに3日続くと、体がついていけないです。

今日は彼女が出てきたので、やっと定時に帰ってきました。

さて、今日は調停でした。

昨日の夜、家に帰って来ると、弁護士事務所から手紙が届いていました。
今日の調停の答弁書です。

内容は、もうくやしいやら悲しいやらの内容でした。
調停の答弁書ながら、横柄な文章は、もう裁判の反論文そのものです。

読みながら、涙出てきました。

調停は財産分与の話です。

まず、家を買うのに私の出した頭金分は返してもらいたいと主張しましたが、ここに来て、頭金など出してもらってないと書いています。
これについて、調停員は、証拠となる資料を提出するようにとこちらに言って来ています。
そんなものないです。
あるとしたら、預金通帳だけど、手持ちの現金と合わせてだったし、最初に買ったときに出したものなどはるか昔です。
おまけに預金通帳を持って歩く癖がなかったもので、実は何度かデータの保存期限切れで銀行から出金記録が送られてきた気がします。
あれはどこに行ったのでしょう?

いや、ホントに私、お金の管理、できないんです。
って、威張れることじゃないですね。

それにしても卑怯ですね。
つくづく自分の甘さが身に染みます。
頭金としていくら出しましたっていう書類にハンコを押させておくべきでした。

そして、まだ繰り返してますね。
「一生共働きする、一緒に家のローンを返済すると約束したのに一方的に仕事をやめて、僕ちゃんの稼ぎのほとんどを妻は遊びに使ってました」

不毛です。
ていうか、調停でしょ?
裁判じゃないよ。
相手方の収入を使い果たすって、私、世界一周旅行でもしてたんでしょうか?

仕事だって、あなたのお仕事の関係で引越しするっていう話になるまでは、毎日片道1時間以上かけて仕事に通ってましたけど…。
あなたが出て行って、引越し先に来るなって言われてからは、自分なりにアルバイトやら何やらしてましたよ。

「妻がまじめに働いて、浪費をしなければ、4年で最低でも1千万は貯金がたまったはずです。」

だそうです。
4年で私、1千万も浪費しちゃったってことでしょうか???
この計算、どうやってしてるのかと思ったら、20万円×12ヶ月×4年って書いてありました。
毎月20万の貯金ですか…すごいですね。
ていうか、この4年っていう数字はどこから来てるんでしょうか?
置いていかれてから離婚するまでの年月?
ほったらかしておいて、事実上離婚していたと主張している年月?
だとしたらすごいですね。
確かこの間、毎月、生活費5万だけやる…って言ってましたよ。

「前の車売りました。裁判費用と妻の婚費負担でなくなりました。」

それ、いくらだったんですかね。
具体的な数値は一切提示なし。

驚きは続きます。

「預金50万円也」

そうですか…収入と比較したら毎月ものすごい支出になりますよ。

「離婚成立半年前くらいに奴が買った車とバイク…ローンなのでマイナスの資産です。それが●●●万円残ってます。なので、それを差し引いてください。」

確かこの車、芸術家である母の絵を運ぶために母が買ったと以前主張してましたよ。

そしてそれに私の車を買うのに渡したお金を当時の財産と考えて加えると合計金額はマイナスです。

で…「260万円返金してください。」

と最後に書いてありました。

自分の車やバイクやボートは今の資産価値はない、私の車は「車を買うのに渡したお金」だそうです。

うちのマンションの家賃の倍額出して本のためにお部屋借りてる人です。
ボート1艇、車2台以上、バイク3台以上持ってます。
1台は1000CCのバイク、もう1台はサイドカーがついてます。(趣味悪)

で、浮気して、一銭も財産分与せず、生活費もほとんど渡さず、妻に自分の車のローンも負担しろって…これって、究極のいぢめに遭っているとしか思えないです。

もう、くやしいというか、なんというか、久々に体中がこわばりました。
仕事のせいなのか、この答弁書のせいなのかわかりません。
どっちもかもしれないです。

こんな目に遭うなんて、そこまで私、何かしたんでしょうか?

あまりのことに、反論文の最後に書いてしまいました。

「平均をはるかに上回る収入で、一銭も生活費を入れず、子供もいないのに、この残金は信じられません。また、一生共働きするとか、ローンを一緒にずっと払っていくとか、そんな約束をした覚えは全くありません。私は、夫婦というもの、支えあい、協力していくものだと思っていましたから、夫の言うことをきき、精一杯、夫のことを尊重してきたつもりです。こんな嘘八百のありもしないことばかり並べ立てて、自分は恥ずかしくないのでしょうか?ここまでされて、私はくやしいし、悲しいです。私は結婚するとき、一生共働きをするという約束をした覚えは全くありませんが、「あなたの実家の家族が借金して借りに来てもうちは絶対に貸さないからな」と言われたことだけははっきり覚えています」

おやすみなさい、今日は熱いお風呂に入って早々に寝ます…。

ほとほと疲れました。

次回調停は来月末です。

まだ調停やるんですね…無駄な時間だと思います。
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Comment

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AMIちゃんお疲れ様でした
毎日大忙しの中必死なんだよね・・・
私の今の時間わけてあげたいくらいだよ・・・
なのに、色々迷惑かけてごめんね
プライドなのか、病気なのか・・・訳わかんないね
ほんとに!
でも、絶対自分に返ってくるよね人をここまでいじめて

こんな中でも真面目に必死に生きてるAMIちゃん、
尊敬します
私も貴女のような人間になりたいよ・・・
maria | URL | 2006/10/26/Thu 21:12 [EDIT]
相変わらずあの人らしい答弁書ですね
あまりのアホらしさに呆れましたわ
こんな虚偽の答弁書を作る弁護士もまたどうかしてますな
第三者の自分がこんなに不愉快になるんだから
AMIさんの悲しみは想像を超えるものでしょうね
でも今はもう新たな道を歩んでるAMIさん
アホの戯言なんか蹴り飛ばし 胸を張って生きてください
それが彼に対する最高の意思表示だと思います
便利屋 | URL | 2006/10/26/Thu 21:28 [EDIT]
■大丈夫ですか
今はAMIさんの気持ち痛いほどわかります。
文字にこんなに、わなわなと憤りを感じた事などなかったと思います。
私も同じです、私より年収5倍以上はあります。でも貯金ゼロです。私は馬鹿なことに貸した結納金を返してといいました。それはちょっと・・・と弁護士も笑ってましたけど・・・


嘘つくことに平気になった人ってそもそも犯罪者の始まりだと思います。
調停では嘘をついても罪に問われないし、なにを言ってもいいそうです。提出した書類も証拠とならないとか
こんなときの調停員って聞いて何を感じるのでしょうね・・・
まともな弁護士ならどんな会話するのかしらね・・・
矛盾多すぎますね

私もいつもAMIさんに励まされてます。
AMIさん私は真実は一つだと信じてます。
自分を信じて頑張りましょうね。
MIO | URL | 2006/10/27/Fri 08:20 [EDIT]
■☆彡mariaさん
正直、世の中の忙しい人に比べたら、私なんてそんなに忙しくはないんだと思う。
自分の体力のなさに辟易してきてます。

mariaさんも一生懸命がんばってると思う。
自分の中の美しさに気付いてないだけよ。

いつもありがとね。
AMI | URL | 2006/10/27/Fri 20:28 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
アホの戯言なんでしょうかね…あまりにも自信がありげに押してくるので逆に怖いです。

人間、ああはなりたくないものだとつくづく思います。

見ていてみっともないです。
AMI | URL | 2006/10/27/Fri 20:29 [EDIT]
■☆彡MIOさん
MIOさんも同じような境遇で…ホントにお気持ち察します。

くやしいですよね、ホントに。

あんな常識では考えられないような内容を見ても調停員は何を感じているんでしょうね。
相手方の弁護士の正直な気持ちを聞いてみたいですよ。

何を根拠にここまであいつを弁護するのか私にはわかりません。

ときどき、ひょっとして間違っているのは自分なんじゃないかって思うことあります。
ダメですね、まだ自分自身に自信が持てないみたいです。
AMI | URL | 2006/10/27/Fri 20:33 [EDIT]

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