離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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10/10
2006 Tue
土俵決定
やっと弁護士さんと連絡がつきました。

とはいえ、朝からお忙しかったらしく、結局午後3時過ぎにようやく連絡が来ました。

仕事中、何だか落ち着かなかったです…。

で、肝心の「どこで裁判をやるか」という話の結論ですが、金曜日に出た裁判所の見解は、このまま家裁でやるということになったそうです。

一応、こちら側の主張が通ったということになり、あちらの弁護士の主張は通らなかったということになります。

どうでもよいことなのかもしれませんが、ちょっとうれしかったです。
そう何でもかんでも、あっちの言うことばかりが通るなんて許せません。
離婚裁判が始まって以来でしょうか、明確にこちらの主張が通ったのは…。

前回は、夫婦が修復可能かどうかという裁判、今回はどちらに非があるかという裁判。
あちらは前回の裁判で主張が認められたので、自分に非はないと思い込んでいる節がありますが、そうではないはずです。

次回公判は未定だそうです。

一度、裁判所がこの日と来月の初旬を指定してきたそうですが、裁判所の都合で(ダブルブッキングでもあったのでしょうか?)後日通達するとのことだそうです。
それまでに、こちらの申立書に対してあちらが出してきた準備書面に対して、こちらが反論した準備書面に対しての反論文を出してくることになっているそうです。(かなりややこしい表現になりました)
それに対して、こちらもまた反論文を書かなければいけないそうなので、どれくらい前に反論文が出されるのかを弁護士さんに尋ねましたところ、通常は裁判の一週間前までには出すものなのだそうですが、前回の準備書面(しかも2~3枚という薄っぺらいもの)は裁判の当日提出という、とてもルーズなものでしたので、今回もそうなるかもしれないことは容易に考えられます。
これは相手方の弁護士さんのせいでもありますが、おそらく本人がなかなか出さないのだと思います。
前述のとおり、昔から原稿の締め切りや人との待ち合わせなど、すべてにルーズな人でしたから…。

このことによって、1回で済む公判が2回に渡って行われなければならなくなっているという事は明白です。

ていうか、このことにペナルティはないのでしょうか?
印象は悪くなるとは思いますが…どうなんでしょうか。

いずれにしても、こちらの言いたいことは更に増えていますので、それに相手方が出してきた反論文に対する反論文を加えて書かなければなりません。
またダニの話を書かなければならないのでしょうか、それとももっとくだらないことが書かれているのでしょうか?

弁護士さんに、今後、裁判に出廷することはまだ考えなくてよいのでしょうかと訪ねましたら、私の反論文はかなり詳しく書かれているので、当面、打ち合わせもよいとのことでした。
もっとも、正確には私の反論文が詳しいのではなくて、相手方の言い分が、あまりにも嘘だらけの自分勝手な内容なので、ちょっとエキサイトして書いてしまった部分もあります。
また、詳しいということは、つまり「事実である」ということでもあるのではないでしょうか。
事実を述べているのですから、詳しくて当たり前だと思います。
どこにも矛盾などありません。

それだけは自信があります。

そうじゃなければ…私はかなりの妄想壁だということになります。

そうだとしたら病院に行ったほうがいいかもしれないです。
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Comment

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■反論文・・・
先日私も打合せしたのですが、、、弁護士が書くようで、私が書かなくて良いといわれました。表現が微妙に違ってくると又嘘をついたと揚げ足取られる事もあるのでしょうね??
沢山反論したいですが、論点がずれるとか、裁判官の印象とか素人の私では思いつかない点も多いです。

真実は一つっていうか・・・嘘を反論するのって、気持ちが本当に空しくなります。
ついつい私の事をがんがんと書いてしまいました(^^;;ごめんなさい
主張が通ってよかったですね。
気持ちわかりますよ。どんな些細な事でも認めてもらえると次回に繋がります。
裁判官が公正で普通の方を願うばかりですね。
応援してますフレー( シ゚▽゚)尸_フレーフレーAMIさん
MIO | URL | 2006/10/11/Wed 08:20 [EDIT]
またいつもの下らないウソを聞かされるのも嫌になっちゃうだろうけど
もう少しの辛抱だね・・・
こっちは誠実にやるしかないけど
あっちはそのうち自滅するんじゃないかと思うよ
AMIさんは体にだけ気をつけてりゃ大丈夫さ!
便利屋 | URL | 2006/10/11/Wed 17:19 [EDIT]
■くだらないことが
くだらないことが当たり前とか考えられます
ネットで薄っぺらいもを
離婚しなかった。
BlogPetのちゃむ | URL | 2006/10/12/Thu 15:12 [EDIT]
■☆彡MIOさん
うちも反論文は、弁護士さんが書きました。
相手方の主張を読み、反論があったら書いてくださいと言われたので書いたものを弁護士さんがこれまでの経緯と合わせて文章化したようです。

あちらの文面は、うちの弁護士さんいわく、とても弁護士が入ったとは思えない…とのこと。
きっと、いくら書きものが商売でも法的な文章となると、やはり違うのでしょうね、私が読んでも奴の文面でした。

出来上がった文章を見ますと、なんとなく、不要な部分を省いて、有効と思われる部分を強調した…といった感じでした。
MIOさんの弁護士さんはやり手のようですから、きっと上手く文章を作ってくれると思いますよ。
それを読んで、いい足りないことや、間違っていること(特にうちの場合はなぜか日付や年が間違ってましたが)を提出前に読ませてもらって訂正したほうがいいと思います。

前回、うちは、訂正しようとしたらすでに提出されていたので、次回は提出前に読ませてもらおうと思ってます。

嘘に反論するのってむなしいけど、黙ってたら全部認めたことになっちゃうのですから、主張すべきことは主張しなければならないですよね。

がんばりましょう!
私もMIOさん、応援してますよ~!
AMI | URL | 2006/10/12/Thu 22:31 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
また、ギリギリというか下手したら当日に出してくるような気がします…。

一応、そのことを想定して対策を練っておくと弁護士さんは言ってましたが…
ありえないことやなかったことをでっちあげているのですから、どこかで絶対に崩れるはずです。

こうなってくると言った言わないの水掛け論で、どこにも証拠もなければ証人もいません。
いい加減、言ったほうが勝ち!みたいな馬鹿馬鹿しい物語の羅列はやめてもらいたいです…。
AMI | URL | 2006/10/12/Thu 22:35 [EDIT]

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