離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/24
2006 Sun
ダニのこと
昨日、久しぶりに会った友人たちとおしゃべりに花が咲き、週末ということもあり11時過ぎまでわいわいやってました。

で、ダニの話が出たので、奴が裁判の答弁書に「一度、家の中でダニを見つけた。」と書いていることについて話をしました。
普通「ダニ」はどの家にもいます。
種類も豊富です。

単身赴任中に夫が私の留守中に帰ってきて、わざわざ携帯に電話をしてきて文句を言われたことがあります。
答弁書に書いてあるのはそのことです。
後にも先にも「ダニが家の中にいた」と言われたのはその1回だけですから今でもはっきり覚えています。

リビングに寝ていたら刺されたというので私は蚊ではないのかと言いましたが、奴は、刺された口がポツポツと2つあるからダニだ、犬についていたんだと言い張りました。

ちなみにわんこたちは、ちゃんとノミダニよけの薬を毎月つけてます。

そこで友人がひと言…

それ、おかしいよ。だって、犬につくダニはマダニで、一度吸い付いたら最低でも2~3時間はくっついてるし、そんなのに刺されたらパンパンに腫れるよ…(まれに蚋に刺されても大して腫れない人もいますが(^_^;))だとしたら、2~3時間もダニに食いつかれてたままだったのぉ?本人は見てないんだよね、ダニ…マダニ、でっかいよ。

答弁書には「ダニを見つけた」と書いていますが、当時のやりとりを今でもはっきり覚えていますが奴はダニの姿は見ていないと言っていました。
犬につくマダニは、ついているのを見つけたら絶対に手で引っ張ってはいけません。
強力な顎が食いついたまま皮膚に残ってしまい炎症を起こすからです。
なので見つけたらそのまま獣医さんに連れて行くか、お線香の火を近づけて熱さで口が離れるのを待ちます。
なので、人間にくっついていたらそれこそえらい騒ぎです。
それに血を吸ったマダニは直径5ミリから10ミリ近くなるので、そんな大きなものが食いついていて2~3時間も気付かないということはあり得ません。

言われてみればそうでした。
うっかりでした。

でもまぁ、裁判上、こんなことは大した問題にはならないとは思います。
だけどこのことを主張するということは「いかに彼がいろいろなことを不当に犬のせいにしているか」ということの立証になるはずです。
裁判は裁判官の心象がとても大きいと聞いています。

早速、弁護士さんに、ダニの種類と違いについて書かれたHPのURLと、この件について反論文に書き加えてくれるようにメールしました。
また、家を整理していて出てきた写真で、奴が2匹目のわんこが来たときに私と一緒にそれぞれ1匹ずつ抱っこして友人が撮ってくれたものや1匹目をボートに乗せて遊びに出かけたりしたときのものなどがありますので、当初はとてもかわいがっていたということの証拠になるのであれば写真も提出しますと付け加えておきました。

大した反撃にもならないかもしれませんがかなり犬たちのことについてひどいことを書いているので、これらのことは主張させてもらいたいです。
ものが言えない犬たち…そして私が最も弱い部分を容赦なく攻めてくるやり方は本当に汚いです。

もっとも「一生働くと約束して結婚したはずだ」などど、おかしなことを主張している人を誰がもっともだなどと納得するでしょうか?

本当におかしな話です。

そしてこの裁判は家裁ではなくて地裁でやるべきだという主張についてですが、うちの弁護士さんは「単なる時間の引き延ばしにしかならない」と言っていました。
そのことも友人に、何がしたいのかわからない…と話してみたら

それさぁ~、弁護士が時間を引き延ばして弁護士料を高く取ろうとしてるんじゃないの?

とのご意見。

なるほど…そうかもしれない…だから、内容的にどう見ても勝つ見込みもないのに私のことを訴えてみたりしているのかもしれない…

そう考えると何だかつじつまが合うような気がしてきました。

奴は、家の電気、ガス、水道、電話を止めるということを「弁護士からの指示」と言っていました。
このことを考えても奴はすべて弁護士任せで言いなりになっているような気がします。

ということは、弁護士は訴訟を引き伸ばし、増やすことによって、奴から弁護士料をふんだくろうとしているのではないでしょうか?
以前、奴が「あなたの味方ばかりするからクビにした」と言っていた弁護士さん…まともだったのではないでしょうか?
つきあった女性たちの弁護士さんもまとも…だから、裁判に持ち込むと時間もかかるし経費もかかるし、到底勝ち目はない…ということで、和解に応じるという手段で解決させたのではないでしょうか?

そして「弁護士費用を捻出するために車を売った」ということですが、当初は車を売ったことで手に入れたお金の所在をうやむやにするためだと私は思ったのですが、これが本当のことだとしたら、弁護士にかなりの額の弁護士料を取られているということになるのではないでしょうか?

まぁ、私にはもう関係はありませんが…ひょっとしていいカモとしていいように搾り取られているのではないでしょうか…
何となくそんな気がして仕方がありません。
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Comment

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■実感として
そんな事まで言われても、一つ一つ言い訳して崩さないといけないのですね。
ばかばかしい事も我慢してい行わないといけないのですね
なんだかやるせないですね
ダニ相手にも攻撃材料とするのですね

なんだか本当にいやになりますね・・・

そこまで低く下げる必要あったのでしょうか、、人間として誇りがあるのでしょうか、、
こうする事で誇りが得られると思っているのでしょうか

私も、実感としてこみ上げてきます
MIO | URL | 2006/09/25/Mon 17:15 [EDIT]
■☆彡MIOさん
ホントに…こんなくだらないこと…って思います。
答弁書読んでると情けなくなってきます。

でも、どんな些細なことでも否定すべきことは否定しないとすべて肯定になってしまいます。

馬鹿馬鹿しいけどそれが現実です。

だから、ダニ相手でも反論しなければなりません…

裁判なんてやっててホントに馬鹿らしくなってきます。
特にこんなくらだない内容の裁判は…

MIOさんも負けないでがんばってくださいね
AMI | URL | 2006/09/25/Mon 21:00 [EDIT]
上でMIOさんも仰ってましたが、人間としての誇りも何もあったもんじゃありませんね!
前に書いてありましたね、自分は婚姻中のくせに婚約中の不倫なんておかしなことを主張していたと。

反論しなければ、肯定したとみなされる。

どう考えても相手の主張はおかしいのに。
逐一反論しなければいけない、この事態。
明けない夜はない、やまない雨はない
その心で乗り切ってください!
TOMO | URL | 2006/09/26/Tue 15:37 [EDIT]
■☆彡TOMOさん
人間としての誇りなんてないんでしょうね。
ていうか、ないってこと自体気付いてないのかも…。

婚姻中の婚約話は弁護士さんが相手方の矛盾を突くのに有効だと言ってました。
裁判でどういう展開になるのでしょうね。

裁判は、反論しなければ肯定ですから、こんなくだらないことでも反論しなきゃならないのです…馬鹿馬鹿しいです。

そうですね、明けない夜はない、止まない雨はない…いつかきっとこの混乱は終わりますよね。
それを信じて今をしっかり生きたいと思います。
AMI | URL | 2006/09/26/Tue 22:08 [EDIT]

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