離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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09/20
2006 Wed
何をしているのやら…
今月の調停、裁判が終わりました。

相変わらずこちらは弁護士のみの出廷です。

調停は、今回は相手方は本人が出廷したようです。
調停は財産分与です。

出廷して、口で家は残りのローンと今現在の財産価値を考えると差し引きゼロで、預金はゼロ円ですとオウムのように同じことを繰り返していたとか…。
なので、調停員が具体的なものを文書にして出すようにと言ったそうです。
結局また同じことの繰り返しです。

だけど、平均年収の倍はもらっていて、生活費も入れなかったのに貯金ゼロってどういうことでしょうか?
本人が趣味に浪費したと言われても仕方ないです。
実際、その趣味の産物があちこちにあるわけで…私は相手方名義の口座のカードももらっていなければ、月収がいくらだったのか、給料日がいつなのかすら実は知りませんでした。
ボーナスだって、いくらだったのか知りません。
聞くと家のローンのボーナス払いでないとの返事…でもよくよく考えてみたら、そんなはずないのです。
ボーナス払いでゼロ円なんてあり得ないはずでした。
でも、自分が不自由していなかったので、何も感知していませんでした。

浅はかでした。

まさかこんな結末になろうとは思っていなかったので、相手方にすべて財産管理を任せてしまっていました。

愚かです。

そして慰謝料請求裁判ですが、相手方弁護士が「この裁判は家裁ではなくて地裁でやるべきだ」と相変わらず主張しているので、それの検討をするということで今回は終わったそうです。
それについて弁護士さんに、家裁でやるということと地裁でやることの違いとは何かを聞いたのですが、単に管轄が違うというだけで、内容的には変わりがない、だから、単に時間の引き延ばしをしているとしか思えない…とのお答え。

弁護士さんはとにかく早く決着つけて終わらせたいようなのですが(もちろん私もです)なぜ、こんなことでごねて時間の引き延ばしをしているのか理解不能だと言っていました。

ということで、次回はまた来月です。

何だか全然進みません…
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Comment

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引き延ばしてAMIさんが疲弊するのを狙ってるんでしょ
せこいやり方だ!
どうも美学というものを解さない方のようですね
便利屋 | URL | 2006/09/21/Thu 17:26 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
相手の方が疲弊しているような気がします…何となく。
実は奴の専門は「美学」なんです^^;
AMI | URL | 2006/09/21/Thu 23:24 [EDIT]

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