離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/30
2006 Wed
ただいま執筆中
相手方から、反訴の準備書面が提出されました。
提出されたのは、裁判当日の朝です。

今度はそれに対して反論を書かなければなりません。

ということで、ただ今、反論文を執筆中です。

しかしどんどん奴(奴の弁護士?)の言っている内容は酷くなります。

まず…今回の裁判そのものにケチつけてきました。

家裁ではなく地裁でやれと…

家裁じゃなくて地裁でやる意味って何なんでしょうか?
どっちでもいい気がするんですけど。
それともあっちの弁護士さんは地裁に顔が利くとか?

ちなみに、控訴したことについてはいまだに「単に和解の期日を故意に引き延ばし、その間の婚姻費用を(まんまと)せしめた」と主張。

結果、そういうことにはなったけれど、上告したのは裁判所の判決に不服だったため。
そういう権利は認められてないんでしょうかね。

で、相変わらずおかしなことばかりを並べ立てています。

◆結婚生活は私の侮辱的言動および行動により2年で破綻している。→×××

◆奴が単身赴任中、一度しか現地を訪れなかったし、妻は犬にばかりかまけて夫に関心を持っていなかった。→×××

◆離婚は結婚生活が破綻したとされる結婚後2年目から二人の間で真剣に話し合われており、別居の話も出ていた。→×××××

◆当時、ひとりでは生活はしていけない妻を不憫に思い、離婚は踏みとどまったが、いよいよ離婚の決心を固めたので二人で真剣に話し合った結果である。→×××××

◆離婚届を書いたことで、二人の離婚に着いては合意が成立した。→×××××××

◆夫は生真面目で繊細な性格であり、離婚の話し合いにおいては離婚後も友達として付き合っていけるように、最大限譲歩した。→×××

◆離婚の調停、裁判においては、妻は常に夫に対して高圧的態度で執拗に自分の要求を主張、そのため夫はリストカットを繰り返し、パニック障害になり、精神科にずっと通い続けた。→×××××

◆結婚生活が破綻した、結婚2年目からは、妻は夫を「生活を維持するためと自分の趣味を充実するための道具」としてだけしか考えていなかった。これは、家裁の判決後に無意味に控訴し、和解期日を引き延ばしたことでも明らかである。→●~*

あはは…もう笑うしかないです。

これ読んだら、私がものすごぉ~い悪妻だった…と感じちゃうんでしょうね。
被害者意識もここまで来るか…

もうあほらしくてここでは弁解する気にもなれません。
反論文書きながら、情けなさがこみあげてきます。
こんな男と結婚してたんだ…

ちなみに調停のときは、精神状態を見るために専門の人が同席してましたし、相手方とは一切顔を合わせてません。
裁判のときも、私は両弁護士の質問に「はい」と「いいえ」しか答えてません。
いつどこで「執拗な高圧的態度」に出たのでしょうか?
第一、奴が精神科に通い始めたのは、私の忠告からであり、それも調停の始まる何ヶ月か前からです。

リストカットにパニック障害?(パニック障害は初めて聞きました)
それが調停と裁判のせい?
…自分が起こした調停と裁判でしょうに

それに、奴が「ひとりで生活していけないから」と言っていた時期ですが、私は単身生活をするに十分な収入がありましたから、何も不憫に思ってくださらなくても結構なんですけど。

しかし、ホントに私はひどい妻だったのですね…
情けなくなります、こんな風に攻撃できるあいつとまがいなりにも夫婦だったってことを恥じます。

まぁ勝手にほざいててくださいませ。
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Comment

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■悲しいですね
本当に悲しいですね

一体何をしたの?
何か悪いことしましたか?

どうしてそこまで、、、って思いますね。

あほらしくて
その通りだと思います。

あほらしくて放置しておく事もできないで立ち向かわなければいけないのが、辛いですね
女性とも示談になったし、文面見ても低レベルでの内容です。
きっと裁判官もまともな人ならわかってくれると思います。そう信じたいですね。
頑張りましょうね・・
MIO | URL | 2006/08/30/Wed 12:59 [EDIT]
そうですね
まさしく勝手にほざいているんですね
AMIさんがそう思えているんなら安心ですわ
あちらは勝つためならどんな嘘だって平気なんですから
その戯言をいちいち気にかけてたら身がもちませんよね
適当ォ~にあしらっちゃってください
便利屋 | URL | 2006/08/30/Wed 13:56 [EDIT]
お久しぶりです。AMIさん頑張って(?)ますね。
それにしても反論の内容はヒドイですね。
あほらしくて、ばかばかしくて、相手にしたくないですよね。
でも裁判となるとそうもいかず、
一つ一つ挙げて反論しないとこちらが不利になるから仕方ない。。。
お気持ち、痛すぎるくらいよくわかります。
こうなったらこちらもフィクションで対抗していったらいかがでしょう?
(あ、でもそれじゃ、モラと一緒か~・・・)
うまく言えませんが、とにかくAMIさんを応援していますからね!!
りんご | URL | 2006/08/31/Thu 00:46 [EDIT]
■☆彡MIOさん
ホントあほらしいことなのですが、反論しないとあちらの言い分がすべて通ってしまうのです。

何したのでしょうか…多分、「何もしなかった」ということが一番の原因ではないかと思っています。

人それぞれ、自分たちにとってよかれと思うことってありますよね。
私の場合は「しばらくほっておく」ということだったのですが、結果としてそのことが足元をすくわれる結果になりました。
「夫婦は破綻していたから離婚成立も同然」と言っておきながら、一方では「夫に全く関心がなかった」と言われ…じゃあ、しつこく行っていたらどうだったのか…奴の性格からして、更に関係悪化…じゃあどうすればよかったのでしょうね。
AMI | URL | 2006/08/31/Thu 20:05 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
自分でもアホだと思うのですが、実は結構、へこんでいたりします。
へこんじゃうことは自分でもどうしようもないのですわ。

でも、いつかは絶対に克服しますよ。
AMI | URL | 2006/08/31/Thu 20:07 [EDIT]
■☆彡りんごさん
お久しぶりです♪
お元気でしたか?

作り話というのはどこかで矛盾が起こるもので、その矛盾点をつついたほうが勝ち?のような気がしてます。
なので、私は自分を信じて、自分の記憶の中の実際を語るつもりです。

昨夜、3時までかかって書いた反論文は、出来る限り奴の主張の矛盾点を突いたつもりです。

でも、書いてるとやっぱりへこんじゃいますよぉ~。
AMI | URL | 2006/08/31/Thu 20:11 [EDIT]

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