離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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08/08
2006 Tue
家族って何かなぁ…
最近、「家族」とか「団欒」とか「ぬくもり」とか、飢えてるかも。

わんこたちを抱えていると、いろいろ難儀なこともある。

残業のときとか、雷が鳴ったときとか…。

心配だけど、私が帰るまで彼らはひたすら待っている。

こんなとき、家族がいたら「悪い、お願いね~」って、安心できる。

あんな奴でも一緒に住んでいたときは安心感があった。

今、夜中の私たちを守ってくれるのは、玄関の鍵とマンションのオートロックだけ。

わんこ2匹と私一人には十分な広さ。

広さは前の家の半分の広さ。

人間は半分になった。

広さも半分。

でも寂しさは倍…。

家族って何だったかなぁ?

私はずっと家族のつもりだったけど、「うちのどこが家庭なんだ?」とか、「子供がいないんだから、お前は俺の稼ぎを使う権利はないし、うちに家庭はない」だとか、いろいろ言われたなぁ。
家族とか家庭ってそういうもの?
子供がいなければ家庭じゃないの?
じゃあ、じゃあ、じゃあ…うちは何だったのだろう。
ただの共同生活者?
今でも耳に残っている。

「子供なんて冗談じゃない」

ずっと心の中に突き刺さっている言葉…。

この言葉がときどき頭の中でぐるぐる回る。
数々の心無い言葉もぐるぐる。

そうすると決まって喉の奥が痛くなり、肩が重くなり、喉がしまってきて息苦しくなる。

うちは家庭じゃなかったんだ。
あいつとは家族だったことはなかったんだ。

私がひとりで家族ごっこ、家庭ごっこしてただけ。

友人のブログの自己紹介に書いてあった。

「家族が大好きな主婦です」

私も「大好きなのは家族です」って堂々と言えていた頃もあったなぁ。
でもあれは違ったんだ。
私の片思いだったのだ。

なんだ、そうだったのか。
そうだったのだ。
ひとり相撲。
こっけいだね。

あ~、またうしろむきだ。

こんなこと言ってる暇あったら、明日のために寝よう。
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Comment

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■たまになら
後ろ向きもいいですよ。
張り詰めて張り詰めてばかりじゃ、糸切れちゃうし。
でも、とんでもないのは元ダンで、家族や家庭を持つ資格のない人間だったの!だから,そんなヤツにあまり思い煩わせられないでくださいネ。
TOMO | URL | 2006/08/09/Wed 00:25 [EDIT]
■soso
元旦那さんのほうが、家族家庭の意味もわからず、結婚する資格のない人間だったのだと思います。
↑少々きついですかね。

私の場合は子供がいなければもっと私自身もっと早くに人生やり直せたと思います。
挙句、子供にも見捨てられちゃいましたし・・笑

ひとりが気楽でいいなぁと思えるときと、一人は淋しいってひしひしと思う時
この波は時、所かまわず、遠慮なくやってきますよ。上手に乗り切れるまで先は遠いし一生乗り切れないかもしれません。
あるかなり地方の一人暮らしのおばあさんが、テレビの人に
「お一人で淋しくないですか」

「そら淋しいわな。でも淋しいと思ううちはまだ幸せなんじゃ、淋しいって思わなくなったらお仕舞いじゃ。淋しい方が何でもありがたくてな~」

くちゃくちゃな顔して笑ってました。

ちょっと今の私にはここまで卓越できません。

AMIさん
わんちゃんはきっと、雷なったら怖いけど、
AMIちゃんは大丈夫かな~って心配してるんだろうね。
MIO | URL | 2006/08/09/Wed 08:31 [EDIT]
家族がいない孤独と家族がいるのに感じる孤独・・・
AMIさんは両方経験しちゃったんですね
そういうAMIさんだからこそ私がいつも感じる優しさを持っているんでしょうね
しかしいつまでも同じ状態が続くなんてことはありませんよ
続けようとしたって何事も自然に変わっていくもんですよね
これからはAMIさんにとって大きな変化が待っていそうですから
その変化をゆったりと楽しんじゃってください
その先には光がありますよ・・・

便利屋 | URL | 2006/08/09/Wed 17:15 [EDIT]
彼は…家族の温かみを知らないのかなぁ…。可哀想な人なのかもしれないですね。信じていても、それが裏切られる時…。離婚した直後のことはほとんど覚えていなかったのに、みんなに責められている私を俯いて聞いていた前夫の表情は忘れられません。信じていたのになぁ…家族だと思っていたのになぁ…。“家族”の中で責め立てられている私は、一人で悪者だったようです。

うんうん、でも必ず光の道を歩んでいると、信じてください。
とまと | URL | 2006/08/09/Wed 21:33 [EDIT]
■☆彡TOMOさん
まだ何だか自分の何が悪かったのか…ってふっと思い悩んでしまうことがしばしば。
いつまで堂々巡りしているんでしょうね。

だから早くケリつけちゃいたいのだけど、なかなかうまくはいかないですね。
AMI | URL | 2006/08/10/Thu 00:57 [EDIT]
■☆彡MIOさん
MIOさんは、とてもおやさしい方だし、お子さんたちのことも真剣に考えてますよ。
ホント、いい妻であり、お母さんであったと思います。
きっと、お子さんたちはそんなMIOさんのこと、いつかわかってくれますよ。

確かに、寂しい方がいろいろありがたいっていうのはありますよね。
特に、人の心の温もり…。

私がいろんな人からいただいた温もりを必要としている人たちにも渡したいです。
AMI | URL | 2006/08/10/Thu 01:00 [EDIT]
■☆彡便利屋さん
奴と面と向かって話したときに、「ひとりでいるときの寂しさよりも、ふたりでいるときの寂しさの方が数倍寂しい」と言ったことがあります。

そのときはあいつも「ホントにそうだな」と言ってましたが、あのしおらしさはどこに行ってしまったのでしょうか…、

大きな変化…いつ来るのかなぁ~?ワクワク♪
AMI | URL | 2006/08/10/Thu 01:02 [EDIT]
■☆彡とまとさん
そうですね…きっと私の歩いている道は光の道なんでしょうね。
そう信じたいです。

とまとさんもホントに大変な経験されてるのですよね。
胸が潰れる思いでした。

家族だと思っていた人たちにそっぽを向かれた瞬間って、何ともいえない、やりきれないものを感じますよね。
私も信じられませんでしたよ。
所詮は他人なのだなとも思いました。

自分を信じてがんばりますね。
AMI | URL | 2006/08/10/Thu 01:05 [EDIT]
お久しぶりです。
自分のことのように読んでしまいました。

今でも忘れられない、心に突き刺さっている言葉はありますね。
多分、ずっと忘れられないかも。

それでも、前には進んでいける、
進みつつあると自分では思ってますよ。

rimmy | URL | 2006/08/13/Sun 23:43 [EDIT]
■★rimmyさん
きっと言った本人は忘れているような気がします。
私だけがぐるぐるそこで回ってます。

言葉の暴力なんてそういうものなんでしょうね。

そう、きっとそんなこんなをひきずりながらも前に進むしかないのですよね。

がんばりませう…
AMI | URL | 2006/08/14/Mon 01:00 [EDIT]

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