離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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11/16
2005 Wed
弁護士さんに会ってきました
私はもう…腹をくくっています。

そして…静かに怒っています。

昨日、予定の時刻どおり、弁護士さんの事務所に到着しました。

奥の部屋に通され、お話しに…。
まず、前回の夫、弁護士さん2人、そして判事さんとの和解交渉について、直接詳細なご報告をいただきました。

あちらは本当に現金…ないらしいです…と弁護士さん。
月の生活の援助(額は今と全く同じ)くらいしかできません…との返答。
判事さん…今のあなたの奥さんの置かれている状況、わかっていらっしゃるんですか?あなたの使っていない別荘の管理人をさせられているだけと同じですよ。係留費などかかるボートでも売ってそれを奥さんの生活費にせめてあてられないのですか?

夫…今はボートはほとんど使っていないので(って、買ってから一体何回乗ったんじゃ!!!)、売ってもいいです。

とのこと。

そしてくりかえす…借金してまで妻にまとまったお金を払いたくない…とのこと。


…あの…それじゃ…引越しもできないし生活もできないんですけど…と私が弁護士さんに言いました。
控訴審、取り下げて損害賠償っていうのは…と言ったら、損害賠償に持って行っても、法的には今ある財産を分けるだけ…どちらがどれだけ使ったかなんてことは加味されません。
つまり、彼は使うだけ使ってしまっていて今、現金はない…。
借金してまで払いたくない。
慰謝料は今の制度ではほんとに微々たるもの…。

ということで、損害賠償請求はあまり期待できない…との弁護士さんのアドバイス。

ここで私がひとつ提案をいたしました…ほんとにふっと心に浮かんだことを…。

和解交渉で有利に持っていく方法…。

弁護士さん…それ、いいかもしれません!!!

ということで、作戦会議終了。

明日からいよいよ作戦開始です。

どう進んでいくかは私にもわかりません。
でももう私が動くしかありません。

法廷の方は弁護士さんにお任せして…場外乱闘です。

経過は追い追い、アップしていくつもりです。

帰り際、弁護士さんに言われました。
○○さん…今日、顔つきが違いますよ…怖いです…ちょっと…般若のようです(爆)

すみません…もう我慢の限界超えました。
別に先生に怒りをぶつけているつもりは全くないんですけど…腹くくりました。
これからの自分の人生のために勝負に出るつもりです…。

そう答えて…弁護士事務所を後にしました。

…その帰り道…3年ぶりに大学の友人のところに遊びに行き(旦那出張中(笑))、朝の4時までおしゃべり…家に着いたのは5時…。
6時に寝ましたが…ごめんなさいっ!午前中の仕事はさすがに起きられず、日にちを変えてもらいました。

友人いわく…大学の頃からちっとも変わってないね…その変わってるところ(爆)
でも…大人になったねぇ、しっかりしてきたね~、強くなったねぇ~って…フクザツ…。

午後の仕事…1時間早く来てくれという電話に叩き起こされ…必死に起きて午後は行って来ました。
ちょっとくたくた…でもこれから英会話です。
1年お世話になった先生の最後の授業です。
しっかり受けてきます。
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