離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/13
2006 Mon
更なる決心
損害賠償訴訟を起こした後も、心の中でずっと自問自答していました…。
自分の選択は本当に正しいのだろうかと。
上告するという道も残されていました…最高裁に。

週末ということもあり、弁護士の先生には連絡を取ることができず、思うまま、頭に浮かんできたことを何通もメールしてしまっていました。

今日、弁護士さんからお返事をいただきました。

悔しいお気持ちは理解できます。しかし、最高裁における裁判には限界があり、5年別居説が民法の規定に違反するものだと異議を唱えることはできますが、それ自体が現在の最高裁の考えですから、俎上に乗ることはのっても却下されるでしょう。
費用のことも考えると、上告は時間稼ぎならともかく、実質的には無意味だと思います。

というお返事でした。

判決文の理由は本当に誰が見てもひどいもので、不公正ではないのかという問いにも、結局は「5年別居していた」という事実が裁判所で最優先で判決の理由に挙げられてしまっているということで、どちらに有責性があるとか、そういうことではなく、とにかく夫婦としては、こんな状態ではもうやっていけないでしょう…裁判所の判断はそういうだそうです。

つまり、以前にも書きましたように、あと不満があるんだったら他でやってくれってことですね。

今回の裁判は、離婚するかしないかということのみ…相手方から、わけのわからない「損害賠償請求」も、法廷であっさり取り下げられちゃいましたからね。(いまだになぜ、相手方から「損害賠償請求」をされたのかわかりません)

ということで、もう迷いません。
高裁の判決理由には全く納得できませんが、時間の無駄、司法は馬鹿…ということで、こちらから願い下げ。(意地です)
上告はしません。

あとは、それ相応の責任を取っていただくだけです。
(大して期待はしてませんが、せめて引越し費用とこの家に私が出した頭金くらいは出していただきたいものです)
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ちゃむたちが、広い自分とかを賠償したはずだったの♪


BlogPetのちゃむ | URL | 2006/03/14/Tue 15:42 [EDIT]

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