離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/10
2006 Fri
新たな始まり
本日、相手方3人に対して、損害賠償訴訟を起こしましたと弁護士さんから連絡がありました。
そこで、高裁での判決についての判断、つまり相手方女性の有責性についてお聞きしたところ、前回の高裁の判断は、あくまでも今現在、夫婦は破綻している、よって修復不可能ということであり、相手方3人に有責性があるかないかという判断はされていないとのことでした。
それは、これからの裁判で争うことであると…。

弁護士の先生に「あまり裁判のことばかり考えないように」といわれてしまいました(苦笑)

何だかんだ言いながらも、不安ばかりです。
だけど、弁護士の先生はもちろんだけど、自分のことを信じてあげなきゃね…。

今回から病院は金曜日になったので、今日、行ってきました。

このところ頭痛と眩暈が止まらなくて睡眠薬が効かないのも、四六時中緊張しているために起こっていることで、緊張性頭痛と言われました。

不安と緊張のせいでしょうか、自分でもわけがわからずに泣いていると、わんこが心配げに寄ってきてじっと私を見つめて舐めてきます。

わんこになぐさめられちゃってるよ…
しっかりしなきゃ…

ごめんね、情けない飼い主で…
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Comment

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■体が心配です
大丈夫ですか?
私も人の心配できるほど立派(「・・)ン?なこと言えませんが、、

破綻

この言葉は本当にドキッとします。

破綻ならば何をしてもいいんだと怒鳴られたのが、頭にあり、あきらめていました。

破綻の位置づけ、これはものさしでも計れないのだから、AMIさん自身が、当時破綻とは全く思っていない、悔しいかも知れませんが、まだ一緒にがんばろうと思っていましたと主張し、崩していけばとと思います。
弁護士が一緒のお金で生活している以上破綻なんて絶対言えないと豪語していました。


だから勇気もって下さい。
ね!!
気の利いたこと言えなくてごめんなさい。
exhaust903 | URL | 2006/03/10/Fri 18:28 [EDIT]
☆彡exhaust903さん
破綻…以前は「お互いがそっぽを向いたとき」と私は説明を受けましたが、今の裁判所はそうは取らないようです。
とにかく「別居していた」という事実(例え、うちのように片方が騙して出て行き、強固に拒否していたとしても…)は変えようがないのです。
高裁の判断した「破綻している」は今現在のことであって、当時破綻していたかどうかはこれからの争いになると思います。

勇気…こうしてコメントをいただけるだけでも、いつもいっぱいいただいてます。
ホントに感謝です。
お互いにがんばりましょうね。
AMI | URL | 2006/03/10/Fri 19:26 [EDIT]
今日あさのワイドショーである弁護士が
裁判官も検察官も弁護士も法律の専門家ではあるけれども、
それは法の解釈の専門家であって、決して人を判断する専門家でもプロでもない、と言ってました。

嘘を言ってる人間を見抜けないのは罪にはならない。
それによって苦しむ人を作り出しても罪ではない。
今回AMIさんの裁判に関わった判事は人間なぞ見ない、彼らのやってることはただの流れ作業でしかないんでしょう。

AMIさんもかなりお疲れなのでしょう。
今日はあったかくして、ゆっくり眠れるように。
TOMO | URL | 2006/03/11/Sat 00:13 [EDIT]
■なかなか。
何でも自分の思うように事は進まないものですよね~。
私の実感ですが。。。(´;ω・`)ホロリ
つい気持ちが閉鎖的になって、引きこもりがちになってしまいますが、
引きこもっていると考えがどうしても悲観的になってしまいますよね。
今日は土曜日だし、ちょっと無理してでも出掛けようかな~と
今、私が考え中です。
りんご | URL | 2006/03/11/Sat 07:26 [EDIT]
■再びです。
おはようございます。
参考なればいいのですが、
私の弁護士談です。
私の場合私が別居をしました。でもそれは出て行かざる事情や出て行けといわれたという事実があったから。
破綻主義という言葉まで登場してきているが、有責配偶者の都合のよい解釈であって、前提は法律で守られた夫婦。その夫婦を解約してから始めればよい事を解約前に二重的契約行為しているのだから、契約違反これが、基本です。
中国に10年以上長期出張に行き、そのまま中国人女性と結婚したいとなっても、悪いのは当然男性です。期間なんて関係ないです。その間生活費、光熱費を払っていたとしたら、正妻への義務を果たしているのではなく、正妻の存在を認めていることになるのです。
国内でも単身赴任の人が単身先で女性がいる。
破綻主義の悪用になりかねない。
妻が嫌がらせ的に永遠と離婚を拒むなら法律も意味のない婚姻契約を解消しようと破綻という言葉使っただけです。
新しい女ができて結婚したくて慰謝料払いたくなければ行方くらますなんて、こんなことが法律で認められない。
又、別居期間は3年を境に考えるようですが、あなた(私のこと)場合、結婚期間に対してはほんの何分の1。
たとえ別居でも連絡をとっていたなら、破綻なんて言えない。

思い出す限り、こんなことです。
参考にならないかもしれませんが、私は聞いて勇気が出てきました。
AMIさんもと思います
exhaust903 | URL | 2006/03/11/Sat 09:37 [EDIT]
■論より証拠
有責性を証明できたなら離婚に応じることも応じないこともできます。だから夫がおかしいなぁ~と思ったらその時点で夫にばれないように証拠をとることが先決です。証拠があるのとないのとでは天と地の差です。なんせ裁判は論より証拠という考え方だそうです。あと覆水盆に返らずという考え方もします。
けろよん | URL | 2006/03/11/Sat 10:02 [EDIT]
☆彡TOMOさん
嘘を言っている人間を見抜けないのは罪ではない…というのは確かにそうですね。
「ただの流れ作業」…確かに今回、前回の判決を見る限り、そういう感じが否めません。
うちの弁護士さんを見ていても、裁判の進度の遅さを見ても、いかに裁判が多いかがわかります。
でも、みんなそれぞれ一生がかかっている…
裁判官にとってはたくさんある中のひとつの事件かもしれないけれど、裁判される側は、一度しかない人生がかかっているということを忘れないでいただきたいと思います。
AMI | URL | 2006/03/11/Sat 13:43 [EDIT]
☆彡りんごさん
今日はいいお天気ですね!
どこかお出かけでしょうか?
といいつつ私は家に引きこもり…(苦笑)
夕方になったらわんこたちと公園に行ってきます。
AMI | URL | 2006/03/11/Sat 13:44 [EDIT]
☆彡exhaust903さん
とても力強いお言葉ですね。
ありがとうございます。
そしてちょっと考えさせられました…。
このまま引き下がっていいのかと…。
「破綻していた」と高裁に認めさせたままでいいのかと…。
AMI | URL | 2006/03/11/Sat 13:48 [EDIT]
☆彡けろよんさん
今回の高裁の判断はまさにその「覆水盆に返らず」でしょうね。
それはそれで構わないのですが、嘘だらけで、自分は堂々と「女がいた、破綻後だから関係ない」と言い張っている奴の言い分が通ってしまうというのも非常に腑に落ちません。
論より証拠…も確かに提出しましたし、本人も認めているところです。
が…所詮、司法とはこんなもんなんでしょうか…。
これで損害賠償さえ取れればそれでいいのでしょうか…
(取れないかもしれませんが…)
AMI | URL | 2006/03/11/Sat 13:52 [EDIT]
■しつこく何度もすみません
私読み返したのですよ。
破綻していたとは言えないト思います。
AMIさんの気持ちを証明できるものがないとしても、AMI自身が大きな証拠だと。専門家的な事でなく穿り返しているだけかもしれません。歯がゆいです。
exhaust903 | URL | 2006/03/12/Sun 10:12 [EDIT]
■私が弁護士に言われた事
私の夫は自分が離婚したい為、一方的に家庭内別居を始めました。(借り上げ社宅なので、会社の手前別居はできない)私は断固として離婚には応じないつもりでいました。私の弁護士も同居しているし有責だから離婚は無理だと言っていました。しかし裁判をして離婚が認められなかったからといってもあなたの旦那さんの気持ちは変わらずにまた調停を起こしてきたらあなたはどうするのですか?と尋ねられました。私はこの問いに答える事ができませんでした。あなたの貴重な時間とお金を見えない将来の為に使ってもいいのですかと...今新しい人生をやり直すにはぎりぎりの年齢だとも...今決断しないと後悔するよと!弁護士2人、離婚カウンセラー、調停委員2人計5人誰もが私に離婚を勧めました。今はその決断に後悔していないしこれからも後悔しないように私は生きていきたい!!
けろよん | URL | 2006/03/12/Sun 18:37 [EDIT]
☆彡exhaust903さん
たくさん読み返してくださったのですね、ありがとうございます。
弁護士の先生にも、「破綻」についてダイレクトに聞いてみたのですが、私がいくら破綻していないと言っても、どんな理由であれ、一緒に生活していなかった裁判所の判断を覆すのは難しいとのこと。
だったら、もう気持ち切り替えるしかないかなって思いました。
今はその方向で考えてます。
理由は本当に悔しい判決結果ですが、それを万が一にでも覆すことが出来ても結果は同じですから…。
AMI | URL | 2006/03/13/Mon 21:37 [EDIT]
☆彡けろよんさん
確かにそうですね…後悔しないように…。
自分を信じて自分で選択して人生を生きていくことが大事ですね。
AMI | URL | 2006/03/13/Mon 21:38 [EDIT]

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