離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/03
2006 Fri
揚げ足取られました
高等裁判所からの見解について、どうしても納得がいかないので、弁護士さんと話し合うときのためにと思い、無駄なことになるかもしれないとは思いつつ、間違っている部分を訂正した文を作成し、弁護士さんにメールで送りました。
まず、最も間違っていることは、「結婚直後に、妻から別居について言い出され、それから夫婦としての実体はなくなり、離婚、別居について話し合われていた」という部分です。

確かに夫の不審な行動に、別居すると私は喧嘩腰にたった一言だけ言ったことがあります。
…でもそれだけです。
その後は何もなかったかのように私たちの関係は元に戻り、普通に生活していました。
…実はその生活自体が異常だったようなのですが、私はそれが普通だと思っていました。

その結果…夫は、別居はそもそも妻から言い出したことであり、夫婦としての実体ある生活はなかった。自分は妻とのいい思い出などひとつもない…とまで法廷で言いました。

学生時代からずっと夫を信じ、やりたかった仕事につけたのもやめ、夫の仕事を手伝い、自分も仕事をし、田舎に越したがために、宴会のたびに酔った夫を出迎えに夜中、片道1時間以上、車を走らせて迎えに行ったのは何だったのでしょうか。

しかし高等裁判所はこの夫の主張を認めたのです。
つまり、相手方女性のせいで破綻したのではなく、元々破綻していた…と。
つまり、相手方女性の有責性は否定されたわけです。

騙されて置き去りにされたことは「妻も承知の別居」とされていました。
車についても、財産分与としてのすべてとして渡したお金を全部車に使った…という主張が通ってしまいました。
そんな話、聞いてませんし念書も何もありません。
第一、現金なんてもらってませんし、車は夫の主張している額でもありません。
なのに、私が法廷で「確かにもらった」と陳述している…と書かれています。

裁判官の方々、どなたか知りませんが、耳の穴、ふさがってるんですか?
字、読めないんですか?
私は一言もそんなこと法廷で認めてません。

私には「つまらぬ自尊心とプライド」が邪魔をして一言も言えなかった数々の不満…よくぞ法廷で恥ずかしげもなくテープで録音されていて、知らない人たちがいるところでは言えるものですね。
人前で言うことは「自尊心とプライド」というものはないんですね。

そして、いつもなら期限ギリギリに出してくる相手方の書類がなぜか今回の反論文に限って、期限の4日前に提出され、その翌日には「弁論再開はしません」の裁判所の判断。

流れとしては、反論文を読んで、修復不能と判断したとしか思えません。
そうじゃないにしても、今までの書類をきちんと読んでくだされば、どれだけ相手方の主張に矛盾があるのか、子供じみた言い訳をしているのかわかると思います。

いくら現在の裁判が破綻主義に傾いているとはいえ、全面的に原告の妄想で固められた主張がそのまま通ったとは…日本の司法も落ちたものです。
言った言わないの水掛け論は、思い切り水をぶっかけた方が勝ちなんですかね。
たとえ証拠がなくても、矛盾していても…被害者面すれば勝ちなんですか?

わかりました。
だったら、違うリングで、同じことを私もするまでです…。
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■法律は知っている者が得をする
法律はAMIさんが言うとおり矛盾だらけです。家庭内別居は破綻ではなく長期の別居は破綻しているとみなされがちです。そして法律を知っていてうまく利用した方が得をする場合があります。Fテレビの買収問題でお金儲けをした元IT企業のH氏みたいにね。でもH氏もまた特捜地検(検事のエリートコース、法律のプロ中のプロ)に逮捕されました。人を裏切ると自分にも返ってくると私は信じています。実は私の夫もRショックで500万円損したそうです。夫の弁護士が私の弁護士に言ったそうです。AMIさん頑張ってこの悔しい思いを法廷ではらしましょう。裁判官にあなたの思いが伝わることがあなた自身のプライドにつながると思うのですが...
けろよん | URL | 2006/03/03/Fri 20:39 [EDIT]
■別に...
私は別にAMIさんに決して裁判を勧めている訳ではありません。誤解しないでくださいね。裁判自体かなりリスクがあります。その事を私の弁護士さんは説明してくださいました。低レベルな人間と人に聞かれたくない事まで話をしなければなりません。私はそれが嫌で先生に裁判になる前に交渉できればとお願いしました。証拠も残さず協議離婚で別れることが私も夫も品性を守りプライドを守ることだと思ったので。もう一度冷静になった時点でいろいろ弁護士さんとお話されてはどうですか。いつも生意気なことばかり投稿してごめんなさい。なんだかひとごと様な気がしなくて...
けろよん | URL | 2006/03/03/Fri 21:18 [EDIT]
☆彡けろよんさん
うちの場合、弁護士さんも驚いていたのですが、いわゆる「家庭内別居」というものは一切なかったのです。
ある日突然、転職したいと言われ、義母共々反対しましたが、義母が私が一緒に行くなら…と納得したので夫の転職に同意しました。
ところが、いざ決まってみると、お前は後から来い…と言われ、音信不通…挙句の果てには、自宅があるから来なくていいと言われました。
ですから、正確には「合意の上での別居」ではないのです。
しかも卑怯なことに、引越しをしてしまってから犬たちを連れてくるなと言い出す始末。
決まるまでは犬たちも飼えるところを探していると言っていましたが、最後には「一緒に転居するには犬を連れてくることは条件になかったのだから、最初から彼女は一緒に転居するつもりはなかった」とまで言われました。
そんな奴なんです…。

いつも心配してくださってありがとうございます。
全然、生意気なことだなんて思ってませんよ。
これからも、どんどん意見をよろしくお願いします。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 21:43 [EDIT]
■聞けば聞くほど
しょうもない男だね~。とるものぶんどってAMIさんにふさわしい人を探して再婚することにエネルギーを注いだらどうでしょうか?今、金スマ見てたら大泉の母が安住アナは結婚しても離婚する可能性は99.98%らしいです。でも大泉の母が離婚しても再婚して幸せになっている人いっぱいいるよと安住アナを慰めていました。私も頑張って働いて自分を磨き本当の運命の人を探そうと思ってますよ。何でも自分次第だし、親兄弟もあんな男と離婚することになり喜んでいます。子供がいない事は、再婚にはいい条件だそうです。前向きに幸せを探しませんか?
けろよん | URL | 2006/03/03/Fri 22:44 [EDIT]
うーむ。。。私も自分が経験して思ったのですが、
裁判官にしても弁護士さんにしても、他人の離婚問題を扱うこと自体に、
それ程労力を費やしたくないんだろうなーと、そんな風に感じたことがあります。
外側からみれば、離婚問題は所詮夫婦の問題、
男女の問題で、言った言わないの争いはくだらないと思っているんだろな~と
漠然と不安と不満を持ったこともあります。
↑↑でもおしゃられているように、もう裁判から離れて
次の人生に目を向けて歩き出すことも一つの選択だと思います。
これ以上、この相手と関わることは自分の犠牲が大きい気がします。
AMIさんの人柄や持ち味があれば、
必ずや次の良い出会いがあります。
趣味もたくさんお持ちのようですし、私がブログで拝見する限り、
AMIさんは魅力的な人だと思いますよ。
だからどうぞ、自分を信じて労ってあげてください。
(失礼でしたらごめんなさい)
りんご | URL | 2006/03/04/Sat 06:08 [EDIT]
■管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
| | 2006/03/04/Sat 11:27 [EDIT]
☆彡けろよんさん
幸せ探し…とっととけりつけてしたいですね~。
とりあえず、自分磨きは自分にとっても癒しになるので、リラックスするためにもやってますよ。
目標は「いい女を手放してしまった」と後悔させることですもん。
AMI | URL | 2006/03/04/Sat 13:01 [EDIT]
☆彡りんごさん
私も同感です。
ただ、今の状況では私はどうにも動けないんです。
引越しすらしたくても出来ない状況なので、そのケリをつけなきゃならないのです。
あくまでもあちらが誠意をもってきちんとやってくれれば裁判などしたくないですし、話し合いの舞台に乗ってくれれば話し合いしたいのですが、「弁護士さんから直接あなたとお話をすることを禁じられました」という一言を残して降りられてしまい、何を問いかけても無返答になってしまった今、残された手段は裁判しかないのです。

でも、大丈夫です、前向きに次の幸せ探しに向けての準備はしてますから。
だけどその前に、まずは自分の生活の立て直しをしたいのです。
だから、決して裁判のことだけで頭いっぱいになってやっきになってるわけではないので、安心してください。
ここに吐き出しちゃって、あとはその先のこと考えてますから。

いつも心配してくださってありがとうございます♪
AMI | URL | 2006/03/04/Sat 13:12 [EDIT]
☆彡秘密さん
秘密さんも大変な思いをされたのですね。
ありがとうございます、がんばりますね。
AMI | URL | 2006/03/04/Sat 13:15 [EDIT]

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