離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/02
2006 Thu
昨夜は…
これはもう寝るしかない!と、9時前には寝てしまいましたわ。
そしたら悲しいかな…夜中の2時半に目が覚めちゃいました。

で、また寝た。

そしたら朝7時前にまた目が覚めた。

半分夢の中で、うちにある奴の洋服、はさみでジョキジョキ切ってた。
あくまでも夢の中ですから…。

何だかどっかのドラマあたりで出てきそうな場面だったので、妙におかしかったけど。
で、それを着払いで送りつけるの。

…我ながら怖い発想だぁと思いつつ…目が覚めた(苦笑)

とりあえず、弁護士さんと直接お話をすることになったので…というか、まだお返事がいただけていない私の数々のメールでの質問にお答えしてくださるそうなので…それまでに、重複になってしま部分も多々あるけれど(ていうかほとんどだけど)とりあえず、奴の矛盾点をまとめてみることにしました。

一夜明けて、意外に冷静…というか、まだ何だか現実を受け止めきってないのかなぁ、それとも何とかなるさって思ってるのかなぁ…何だか心は穏やかです。
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Comment

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■ちなみに
もし良かったら教えて欲しいのですが婚姻年数は何年位で別居年数は何年位ですか?子供はなしですよね!
けろよん | URL | 2006/03/02/Thu 22:23 [EDIT]
■判例
S62年9月2日の最高裁が有責配偶者からの離婚請求を容認した判例は有名です。これには3つの条件があり満たされていると認められれば有責配偶者からの離婚請求は容認されます。今は日本も欧米にならって有責性より破綻主義に傾いていますから...
けろよん | URL | 2006/03/02/Thu 22:33 [EDIT]
Aloha !
また模様替えされたんですね。
裁判の件、心中をお察しします。
結局、何が正しいのかは、神のみぞ知る。所詮、人が人を裁くのって、無理があるのかもしれませんね。
完璧に公正な判断って、やはり人間レベルにはできないのかも。
でも、だからこそ、人の気持ちや判断を覆すことも可能なのでは。
志をまっすぐ持ち続けていれば、いつかきっとAMIさんの納得のいく結果を得られると思いますよ。
頑張ってね!
うらん | URL | 2006/03/03/Fri 03:33 [EDIT]
■眠れて
よかったですね。

1日の日は更新を会社で見ました。気になり何度も訪問したのですが、見てコメント出来なくて、、、
「なんて言っていいのかわからない。」

自分のことの様にショックでした。

気の利いた言葉見つからないけど、服切り刻んでも誰もAMIさんが変だと思いませんよ。もしかして、弁償しろと言ってくるのかしら

どうして?
悔しいというか、歯がゆいですね。


心が穏やか・・・ホットしました。AMIさんえらいわ~負けてない
応援するだけしか出来ないけど、がんがんいきましょうね。
exhaust903 | URL | 2006/03/03/Fri 09:05 [EDIT]
■お久しぶりです
一区切り付きましたね。
お疲れ様でした。

「一応の」区切りということで、納得いってないとは思いますが。

「いやー、もうあなた方離婚でしょう」っていう判決は予想の範囲内だったでしょうけど
判決は相手方の有責性を認めた上で離婚を容認したんですかね?
有責性が認められたのであれば別訴での慰謝料請求も認められやすいような気もするんですがどうなんでしょうか。
当然別訴で相手方の違法性を主張立証しなければなりませんからね。
「旦那は確かに悪い!でもあなたもこんな人と一緒にいたくないようだから離婚しちゃいなさいよ」って判決だったら、と思っちゃいます。
dasukemaine | URL | 2006/03/03/Fri 12:18 [EDIT]
■ちなみに私の場合!
私は、夫と同居している中で夫が有責配偶者で有りながら一方的に離婚したいとの事で調停を申し入れとりあえず私は離婚したくない意志で不調にしました。その後夫が訴訟を起こす前に私の弁護士に頼み誠意ある慰謝料を払ってもらえるなら離婚に応じても良いとのことで夫側の弁護士と交渉を行ってもらい無事そこそこ満足のいく慰謝料と財産分与を獲得できました。どうやら夫の弁護士も私に味方をしてくれたみたいで夫を説得してくれたようです。(裁判をしてもずっと同居しているので夫は私と離婚できないとの予測から。)来週弁護士同士の合意書がかわされ夫が離婚届けにサインをしたら(すでに私は離婚届けに記載済みで弁護士に提出済み)私は晴れて独身です。あんな男とっととポイ捨てです。今引越しの準備をしているので夫を大型ゴミに出したい気分です。あはははは...
けろよん | URL | 2006/03/03/Fri 16:34 [EDIT]
☆彡けろよんさん
婚姻年数と別居年数についての詳細についてはあまり公言したくないので、よろしければ、鍵(コメント欄に「管理者だけに表示を許可する)してメールアドレスを教えていただければ、お返事させていただきたいと思いますがよろしいでしょうか?
けろよんさんはもうすっきりされたのですね。
私は、夫の「やり直しをしたい」という言葉に惑わされ、何が何だか訳がわからなくなり、もたもたしているうちに先手を打たれてしまいました。
情に流されちゃいかんですね。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 18:21 [EDIT]
☆彡うらんさん
今回の判決は完全に原告である夫の嘘の言い分を支持した判決で、こちらからの言い分は全く聞いてもらえませんでした。
水掛け論も、激しくやった方が勝ちってことなんでしょうかね…。
でも、どうしても納得できないことだらけなので、違うリングで戦います。
まだまだこんなことでくじけてはいられませんから…。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 18:24 [EDIT]
☆彡exhaust903さん
ありがとうございます。
内心は穏やかじゃないのかもしれません。
色々とうといので、ひょっとしたら思い切り腹が立ってる自分に気づいてないだけかも(苦笑)

まぁでもこれで終わりではないので、これからは、弁護士さんにもどんどん意見や考えを言ってがんばっていこうと思います。

ホント、裁判て疲れますね。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 18:27 [EDIT]
☆彡dasukemaineさん
お久しぶりです。
判決における夫の「有責性」ははっきりとは認めていません。
むしろ、相手方女性の「有責性」を否定しています。
つまり…破綻していた状況での女性関係・・・ということです。
これも奴の巧みな文章にしてやられたという感じです。
何せ私は、家に置き去りにされるまで「破綻している」などとは思ってもいませんでしたから…。
でも、一からやり直しのつもりで、間違った見解をされているところは、難しいにせよ、いくら相手が高裁でも主張したいと思います。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 18:31 [EDIT]
触れてはいけない事を聞いてすみませんでした。私は弁護士の先生には感情はいいから事実だけを教えてと言われました。私も調停で離婚したくなくて不調にした後に弁護士の先生にやっぱり別れたいと意見を変えたとき先生に「あれだけ僕が離婚した方が貴方のためですと説得したのに」と言われ降りられそうになりました。それから先生の意見も尊重しながら作戦を立て何とか2人3脚でやってきて今回の結果につながり本当に良かったと思います。AMIさんも本音で先生にぶっかってみてはどうですか?きっといい結果につながると思いますよ。
けろよん | URL | 2006/03/03/Fri 19:16 [EDIT]
☆彡けろよんさん
ごめんなさい、そんなつもりで書いたわけじゃないんです。
じゃあどんなつもり…と聞かれてもちょっと困るんですが、何となく…としか言いようがなくてごめんなさい。
子供はもちろんいませんよ。
うちの場合は、やり直そうと言われたまま、いきなり連絡が途絶え、なぜこうなっているのかわからないという内容のメールを送ったら、いきなり「離婚調停申立」を出され、訳がわからぬまま、どうしたらいいのか迷っていたらあっという間にあっちから「離婚訴訟」を起こされてしまったという次第です。
まぁ、先手必勝ってところですかね。
被害者面されて、やり直そうと言って来たのは妻だと主張され…人間、自分を守るためには法廷でも平気で嘘をつくんだなって思いましたよ。
AMI | URL | 2006/03/03/Fri 19:55 [EDIT]

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