離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/25
2006 Sat
弁護士さ~ん
夫が支払うという約束の元、私の口座から引き落としにしたカード分の支払いを、夫が無視して入金されないので父名義で入金してもらっていました。

あくまでも、私の支払いと区別するために…

そこには夫が支払うと言っていた電話代、ガソリン代、家にかかったお金などなどが含まれています。

弁護士さんから来た訴状に「請求額にご意見があれば…」とあったので、数通送ったメールに、父名義で支払いをしているカード分の返金を上乗せしてくれるように頼んでありました。
そのことについて、弁護士さんからは何も返答がなかったので、父に話をして、今までの分(およそ15か月分)の合計を出してもらい、添付ファイルにして送ってもらいました。
そして今日、それをそのまま弁護士さんに送りました。

その前にメールにも「カード分については今、合計額を計算しておりますのでよろしくお願いします」と送っていました。

詳細と合計金額を書いた添付ファイルを送ったら…弁護士さんのお返事…「お父さんの請求は今回はこちらでは無理です。お父さんの方から訴訟を起こしてください」とのこと。

あのぉ…何通もメールでそのことはお願いしてたはずなんですが…だったら最初のメールで「そちらでお願いします」とか何とか返事くださいよ。
その間に何の返答もなかったわけじゃなく、何度かやりとりしていたのですから…。

しかも、こちらに相手方からの「支払う」という文書もありますから、それを添付しますので…とまで付け加えていたにもかかわらずです。

正直、他の弁護士の先生にも何件か電話でお話させていただきました。
離婚専門とされる先生にもお話させていただきました。

そういう文書があるのなら、請求は可能だし、別々に請求してもいいけれど、面倒だから一緒に請求してしまう…という先生もいらっしゃいました。

父が行った無料法律相談所の弁護士さんには、それは請求できないと即答されたそうですが、それ以外の先生は皆さん、請求方法は弁護士さんの戦略などもあってそれぞれだけど、請求は可能…との返答を得ています。

ここに来て、全部資料そろえて出して「無理です」はないんじゃないでしょうか…。
またちょっと弁護士さんに?です…が、なにせこっちは法律ど素人。
弁護士さんによって言うことは違うし…何が何だかさっぱりわかりません。

父にどう説明したらいいのか…
父はかなり頑固な上に面倒なことに巻き込まれたと思っています。
夫に対しては、ひょっとしたら対面したら…手が出るかもしれません。
自分は老い先、少ないんだから別にどうなってもいいとかボソボソ言ってましたし…

こんなことに巻き込んでしまってほんとに申し訳ないと思っています。
いっそ、カード分は私がもらった分から返金しようかとも考えています。
でも、それもひょっとしたら納得しないかもしれません。
となると、代わりに私が全部調べて文書作成して、簡易訴訟の手続きを取るしかないかも知れません。

だから、私は「口約束ではなく、公文書でもなんでもいいから、必ず、私名義の口座にカード分は入金すると念書を書いてくれ」と言いました。
でも無返答のまま、メインバンクのお金は引き上げられ、私が入金しなければ私がブラックリストに載ることになってしまう事態になり、仕方なく父にお願いしました。
夫に直接文書で頼んだこともあります。
しかし、全く無視されました。
家族会員のカードは私の承諾なしに解約されました。
家にかかるものは自分が支払う…確かにそう言いました。
でも結局、修理してくれと頼むと、それは自分でやれ、業者に頼むなら自分で支払え…の返答の繰り返し。
よって、壊れたものはそのままです。

判決は来週火曜日…。
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Comment

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ウ~
きびしいな~
世話になってる弁護士が良いか悪いか、
素人にはなかなか判りませんよね。
人間的な相性もあるだろうし。
最期の判断はAMIさんの感に頼るしか無いのかな?
便利屋 | URL | 2006/02/25/Sat 15:01 [EDIT]
■なんとか
調停が不調に終わり裁判になる前に相手の弁護士に私の弁護士から交渉を持ちかけてもらいなんとか協議離婚できそうです。慰謝料、財産分与も婚姻年数が少ないわりには多めにいただけるようなのでOKを出しました。私の弁護士も
少し頼りなく私がガンガン言っていたので今は思いっきり嫌われてる感じです。でもあと何日かで合意書をかわして報酬金を支払えば関係がなくなるので私は割り切ることにしました。弁護士さん(京大卒)もあと少しの辛抱だと思っていることでしょう。弁護士さ~ん本当は感謝してます。ありがとう。あなたのおかげです。見てないと思うけど...
けろよん | URL | 2006/02/25/Sat 21:11 [EDIT]
☆彡便利屋さん
そうなんですよ…紹介してくださった方に聞いても、何の分野が得意なのかわからないとのお答えで…しかも、途中で弁護士さん変えるのってかなり大変です。
変えたら、次の弁護士さんは、全く今までの経緯がわからないまま引き継ぐことになってしまうし…
ちなみに私の勘ほど頼りにならないものはないです(苦笑)
AMI | URL | 2006/02/26/Sun 22:31 [EDIT]
☆彡けろよんさん
けろよんさんも調停中だったのですね。
でも、ホントはけろよんさんのようにガンガン言った方がいいのかもしれませんね。
どうも私は紹介していただいた先生ということもあって、「無理です」と言い切られちゃうと「そうなんですか…」と引っ込んでしまうところがあって…友人にも、弁護士さんはこっちがお金払って雇ってるんだしあくまでもこっちの代理人なんだから、自分が「使う」ってことしなきゃ駄目と言われたのですが、けろよんさんのように強気に出ないと駄目なのでしょうね。
AMI | URL | 2006/02/26/Sun 22:36 [EDIT]
■私の場合
私もいきなり夫から離婚届けを突きつけられました。(私は不貞の証拠は握っていて夫は有責配偶者です。)それで弁護士会に行きその時に相談した先生に名刺をもらい調停の案内がきたのでその事務所を訪ねその先生に委任をお願いしました。私も何度も先生を変えようと努力もしましたが電話で違う先生に話した時にもう一度自分の不満を誠意をもって今の先生に話してみてはとアドバイスされました。お互いに信頼関係があれば先生も努力してくれるのでは?参考になるかは解かんないですけど...
けろよん | URL | 2006/02/26/Sun 23:10 [EDIT]
■追伸
弁護士さんに私は常に言っていたのですが弁護士さんに全ておまかせではなく一緒に闘いましょうと!そして説明をうけて先生の言っていることが正しいと思ったら素直に聞いてました。先生曰くあなたほど押しの強い人はいないと言われました。弁護士会に尋ねてみるその先生は実直で親身に話しを聞いてくれる人だとか。この勘が結婚相手を決める時に働いてくれたら良かったのですが!
けろよん | URL | 2006/02/26/Sun 23:25 [EDIT]
☆彡けろよんさん
弁護士さん選びはホント難しいですよね。
弁護士さんによっても得意不得意があったり、戦略があったりいろいろですよね。
けろよんさんのコメントを読ませていただいた後、やっぱりこのもやもやのままじゃいけないと思って、思い切って、弁護士の先生にメールしました。
判決は明後日ですが、今後のこともありますので、思い切ってぶつけてみました。
お忙しいのは重々承知ですが、お返事が返って来なかったら、お電話して直接伺ってお話を伺おうと思ってます。
今後、どう展開していくかはわかりませんが、ケロヨンさんに勇気付けられました。
黙っていたら伝わりませんもんね。
ありがとうございます。

ケロヨンさんもいい方向に向かいつつあるようで本当によかったですね。
AMI | URL | 2006/02/27/Mon 01:38 [EDIT]
■遅ればせながら
のコメントです。
悩ましいですね。弁護士さん一時迷っていたのに最近は頼もしく動いてくれてたように思っていましたのに・・・

ここにきて
しかもお父様に迷惑がかかるようでは、安易に引き下がれないですよね。
後悔しないように、イメージも大事でしょうが、主張することは主張したほうがいいと思います。

ちなみに私の弁護士、調停と調停の間2ヶ月間なんの連絡もありません。裁判所で会うのみ、最初これでいいのかと不安もありましたが、調停員には、がんがん飛ばします。私にはしゃべらせてくれません。
前回渡した資料もまだ目を通してないと言われたりしますが、法に素人だし弁護士にかかわったのも初めてですので、今のまま進んでいます。
私は携帯もアドレスも知らないので、AMIさんの弁護士さんは豆に連絡とれる体制にありうらやましいなと感じていたのです。
納得いくまで電話で聞いてみたらいいと思います。


exhaust903 | URL | 2006/02/27/Mon 13:20 [EDIT]
☆彡exhausut903さん
結局、弁護士さんとは連絡とれずで終わりました。
まぁ、明日、どっちにしても判決が出るので、その後、考えます。
今更、どうもがいても仕方がないので…。

あきらめじゃなくて「開き直り」です。

弁護士さんて、そんなもんみたいですね。
まぁ、いろいろ事件抱えてるし、年中事務所にいるわけじゃないから仕方ないみたいですね。
要は、いい信頼関係が築けるか築けないか…そこがポイントなんでしょうね。
疑問があったらぶつける…けろよんさんがおっしゃってるように、自分が納得できればそれでいいんじゃないかなって思いました。
AMI | URL | 2006/02/27/Mon 22:02 [EDIT]

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