離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/19
2006 Sun
ちょびっとだけ冷静になりました
前回、ぶちまけてしまった反論文…あまりの内容に頭に血が上ってしまいましたが、少し冷静になりました。
よく考えてみたら「弁論の再開はしない」ということは、まだ「家裁の判決を支持する」という判決とイコールではないということですよね。

相手方の言い分があまりにも杜撰で、毎回、二転三転、つじつまが合っていなくて、どんどんひどい方向に行っている…しかも有責配偶者。
和解もどこまで行っても平行線。
反訴の提案も裁判所側から出された。

…と考えると、判決がひっくり返る可能性もゼロではない…ってことですよね。
で、こちらから反訴状を出すという返答をしているし、現状では離婚して自立は無理、しかも今回の裁判では財産分与及び慰謝料などの話し合いは一切されていない…

弁論再開はしないということは、今までの資料のみで審議のしなおしをするということであって、こちらの負けという意味ではありませんよね。
大きな期待をしてしまうと、そうじゃなかったときの反動も大きいですから、ひとつの可能性として、勝ちはゼロではないということにかけてみたいと思います。

どうか…裁判官が人の心を持った方でありますよう、祈ります。
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