離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/17
2006 Fri
反論文について…
ここで具体的にどうこう書いても怒りが増すだけなのですが、吐き出してしまいたいので書きます。
まず、冒頭一言め…

「控訴人は、弁論終結後の和解期日において、単に判決を遅らせるための目的で不誠実な対応に終始した」

何ですか、これ?

「離婚できない」と主張し、相手の提示している額では納得がいかないということで控訴したことが、こういうことなんですか。

「和解交渉日 控訴人からは具体的な和解案についての提示はなく無駄な期日となった」

いや、ですから、離婚できない、私の出している条件じゃなきゃ、無理だと言っている訳で、なぜ有責配偶者の出している理不尽な納得できない条件にこっちが降りなきゃいけないんですか?
あちらも条件、全く一歩たりとも譲りませんでした。
で、私だけが不誠実ですか。
まぁ、裁判上は「被告」ですからね。

次・・・
「控訴人は妻として夫婦間の財産内容については熟知しており…」

あのぉ…全く知りません。
どこにいくらあるのかすら知りません。
メインバンクもどこにあるのかも知りません。
仕事を変わったときの退職金とか、ボーナスとか、いついくらもらったのか、そんなことも全然知りませんというか、教えてもらってません。

「控訴人は、相手方女性に文書を送りつけ、執拗に面会を強要していた

…会ってもらえませんかと送ったのは1回だけで、お返事が来なかったので、その後は何もしてません。
電話もしてません。

次…
「具体的な和解案の提示をしなかったことでも明らかなように、控訴人は初めから和解の意思がなく、判決を遅らせる目的で和解期日を入れさせ半年間、引き伸ばし、判決を遅らせた

いや、私はすぐに控訴審に入るものと思っていたのが、裁判所が和解期日を設けて、どうにか和解させようとしてきただけであって、和解期日については私がどうこうできるものでもなく、裁判所からの指示のもと行っていただけで、和解は無理、判決も不服ということで、控訴審を申し立てたのであって、とっとと控訴審の弁論をやってもらいたかったのは私の方なんですけど…。

母屋の鍵についても、「壊れたので取り替えます」と事前通達し、了承を得ていますし、その際に合鍵の請求はされなかったどころか、「合鍵をつくろうという気は毛頭ございません」というメールまでよこしていますよねぇ。
夫婦破綻しているといいながら、平然と私の住んでいる母屋に無断で出入りし、冷蔵庫のものを食べたり泊まったり、いきなりやってきたり、いない間にも出入りしていたのはあなたです。
これを「夫婦破綻」の上での行為だったとするのなら「プライバシーの侵害」意外の何ものでもないと思います。
私は「夫」だと思っていたからこそ、そういった彼の行為は何も言いませんでした。
ただ一言…来るときは連絡を入れてくださいとしか言っていません。

これが…
「控訴人は母屋の鍵を取替え、事実上、被控訴人の出入りを拒絶している。このような行為も自らしている控訴人が現在も夫婦の婚姻生活が破綻していないと主張すること自体、理解できない」
となっています。

いや、私はそれ以前の夫の行動の方がよっぽど変で自分勝手で自己中な行動だとしか思えないし、請求されたら合鍵は渡すつもりだったのであって、単に請求されなかったというか、いらないと言われたので渡してないだけです。

転職、転勤先に行くのに私が同行するということは最初からの約束で、それで私は同意したわけで、そのときはすでにわんこたちはいたのであって、当然、わんこたちのことも引越しの際に入っていました。
そのために一戸建を借りたくらいです。
しかし、その後、急に「来なくていい、自分の職業から考えて、夏休みなどがあるから、こちらで仕事をしたらひとりになることになるし、今の家の管理もあるので、そちらに残ってくれ」と確かに言われました。
念書などはありませんが…。

これが「転居については、犬たちを連れてこないことが条件だったわけであるから、最初から控訴人は被控訴人と同居するために引越しをする気は全くなかったのである」と断言されてます。

もう支離滅裂、自分の都合のいいことばかりであることは明白です。
反論文というよりも、嘘で固めた言い訳文です。

…すいません、ここいらでちょっと胃が痛くなってきました…。

まだまだこのようなへんてこりんな内容が続きますが、これだけでもどれだけ夫が事実を自分の都合のよいように曲げ、私を悪者にしようとしているかわかるのではないでしょうか。
てことで、このあたりで内容の暴露はやめておきます。

もちろん私の間違いもいくつかあるとは思います。
全く悪くなかったとは言い切れない部分もあるとは思います。
でも最も大きな過ちは…こんな男を選んでしまったことでしょうね。
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Comment

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>でも最も大きな過ちは…こんな男を選んでしまったことでしょうね。

同じ事感じてる人って多いと思います。
かく言う私も。

人間不信になるよね、さらに。
もともと信じてないダンナであっても、それを擁護する相手方弁護士。
でも、それは仕事。
AMIさんのすべてを否定することはできない。

嘘つき、卑劣な人間のことはもう裁判以外では考えないようにしよう。
TOMO | URL | 2006/02/18/Sat 12:44 [EDIT]
裁判以外では考えないように…私も、TOMOさんと同じ考えだな…。一番裏切られたくない人にものすごく傷付けられたんだもの…。私も、まだ時々自分が人間不信なんだな(腹の内、見せているようで見せていない…みたいな)って感じる時があります…。でもでも、ここに来ている人達はみんなアミさんの仲間だよ…。
とまと | URL | 2006/02/18/Sat 21:00 [EDIT]
なかなかなモンだね。
ここまでデタラメを創作するってのも大したモンだ。
だけど彼は試合に勝とうとしてるんだ。
だから勝つためにはデタラメもためらわない。
つまりこのデタラメは勝つための単なるテクニックだね。
AMIさんにとっては残酷なテクニックだけど
勝負のためなんだから仕方ないよ。
テクニックから出た言葉に傷付くのも悔しいから
これからは平然とした姿を見せてやろう。
その方が彼にとっても怖いはず。
便利屋 | URL | 2006/02/18/Sat 22:13 [EDIT]
ご無沙汰してます。
すこぶる調子が悪くてご無沙汰している間に、
なんか、大変なことになってますね・・・。
毎回呆れさせられていましたが、
ここまでくるともう、なんか悲しいですね。
私、涙が出ちゃいました。
かすてら | URL | 2006/02/18/Sat 23:39 [EDIT]
☆彡TOMOさん
そうですね…なるべく考えないようにはしているのですが、今は結構、気分のアップダウンが激しいです。

天気が悪いせいもあるのかなぁ…。
AMI | URL | 2006/02/19/Sun 18:35 [EDIT]
☆彡とまとさん
そうですね、まだ判決は黒とは決まったわけではないですし、あれこれ考えても今は仕方ない…とは思っているのですが、ふっと意識の外で考えている自分がいたりして、行ったり来たり状態です。
AMI | URL | 2006/02/19/Sun 18:37 [EDIT]
☆彡便利屋さん
そうですね。ある意味あちらの作戦ではありますよね。まぁ、気分的にはまんまとそれにはまって落ち込んでいるわけで…そう考えるとアホらしいなとは思うのですが、どうも暇になるとそっちに頭が行っちゃって、天気と一緒でどんよりしちゃったり、やたらハイだったり…行ったり来たりです。

合格発表待つ受験生の気分?とはまた違うかな(苦笑)
AMI | URL | 2006/02/19/Sun 18:40 [EDIT]
☆彡かすてらさん
ご無沙汰です。
お加減、いかがですか?
どうされているか、心配してました。
お引越しされたのですね。
気づきませんでした。

ここまで来るともう「笑うしかない不毛な言い訳」とでも言わないとやってられないです。

今は…まな板の上の鯉状態とでも言うんでしょうかね(苦笑)
AMI | URL | 2006/02/19/Sun 18:45 [EDIT]
■話が変わって
以前給料をどれ位もらってるか解からないと言われていましたが、私も給与明細とか源泉徴収書を見せてもらえなかったので、夫が納税した市役所に行って過去の所得証明書を住民票を貰う様に
印鑑持参でもらえましたが...それを弁護士に提出をして財産分与を決める時の参考にしてもらいましたが。今後の参考になればいいのですが...

けろよん | URL | 2006/02/28/Tue 12:00 [EDIT]

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