離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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01/11
2006 Wed
ありがとう…安らかに…
今朝、いつものように雨戸を開けてインコとうさぎのいる部屋に入った。

いつも、おはよ~ってうるさいくらいのインコ…今日は妙に静かだった。
何の違和感も感じずに餌と水を取り替えるためにケージを覗き込んだ…。

そこには、ケージの床に横たわったインコがいた。
一瞬、時が止まった気がした…。
目の前に横たわっているインコ…頭が混乱した。
呼びかけてみた…反応などあるはずがない。
でも…半開きになった目が少し動いた気がした。

あわててケージの扉を開けて手に抱え込んだ。
体は冷たくなっていたけれど、不思議と柔らかさがあった。
なでたり暖めてみたり、呼びかけてみたりしたけれど何の反応も無かった…。

10歳になったばかりの子だった。
インコにしたら長生きだったのかな。
でも…昨夜まで元気だった。
いつも私の姿を見るとケージの角にしがみついて呼んでいた。

わんこたちが来るまでは女王様だった。
雛のうちは仕事場に一緒に出勤したりもしていた。
ケージの開け閉めも勝手にやってしまい、わんこが来るまではケージの出入りは自由で、私が仕事をしているといつもケージを開けて肩に飛んできて止まっていた…。

今年は寒いから特に気をつけてヒーターもいつもつけっぱなしにしていた。
これっぽっちも弱ったところ…見せなかった。
でも、確実に老いていたのだね…。

ごめんね…気づかなくて。
変わり果てていく我が家をずっと見守ってくれてたね。
落ち込んでる私の姿を見てはいつもケージの中から呼んでくれてたね。

最後は自分のことで手一杯でほとんど構ってあげられなかったね。。。

でも…この家を出るときは一緒だよ。
ここには…こんなさみしいところには置いていかないから…。

君はもういない…
毎朝のあの元気なさえずりも聞けない…
君の部屋に入ってももう呼びかけてはくれない…

君は賢い子だったよ。
私の気持ち、よくわかってくれてたよね。
君との思い出は忘れないよ…今まで見守ってくれてありがとう。

わんこたちにもごあいさつさせたよ。
二人とも、君に敬意を払っていたよ。
だって、うちの女王様だったんだもんね。

家の中が急に静かになっちゃったよ。

頭の中でくりかえすのは君の元気な私を呼ぶ声…。
今度は天から私を見守ってね…。

いっぱい勇気付けてくれてありがとう…
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Comment

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■not subject
インコさん、AMIさんが以前より強くなってきたから
安心しちゃったのかもしれませんね。
かすてら | URL | 2006/01/12/Thu 02:14 [EDIT]
■not subject
ショックだったね・・・
インコって本当に不思議です・・・
飼い主の顔色ちゃんと見てる
気持ちもよくよく理解してくれてる・・・
うちにもインコが4羽いるけど、特に子供のインコ二羽はとても私の様子を窺っています
ゲージを見てたらすぐ気づき「出して~」と言わんばかりに鳴いています
しかし。。。インコって10年近くも生きるんだね
始めて知りました
AMIちゃんはとても動物を大切にしてると思う
きっとインコさんも天国に行ってくれるよ^^
元気出してね
maria | URL | 2006/01/12/Thu 02:15 [EDIT]
■大丈夫ですか?
いままでAMIさんのこと支えてきてくれたインコちゃんだったんですね。
一部の薄情な人間よりもずっとずっと、愛情を与えてくれる愛しい存在。
こちらはまだ寒い冬だけれど、今は暖かいところでまたAMIさんのことを見守ってくれてますね。

今シーズンのこの寒さは身体だけでなく心も冷え込ませます。
せめて身体だけは温かく、凍えることのないように。
TOMO | URL | 2006/01/12/Thu 09:00 [EDIT]
■not subject
こんにちは!
いつかはこういう日が来るのが分かってても、すごく悲しいっていうか、切ないですよね。世話を焼いた分だけ悲しみも深くなっちゃうのも辛いところですね。
max | URL | 2006/01/12/Thu 17:59 [EDIT]
そうですか…死と向き合うのはつらいですね。私は小さい頃から母に『可哀相だから』と言われて、ペットを飼ったことがないので経験がないのですが…。アミさんの文を読んで悲しみが伝わって来ました…。アミさんの傍で、楽しいことも苦しいことも見て来たインコちゃん、安らかに眠ってくださいね。
とまと | URL | 2006/01/12/Thu 20:50 [EDIT]
■☆彡かすてらさん
そっかぁ…見届けてくれたのかぁ。
お空からも安心してくれるようにがんばらなきゃね。
AMI | URL | 2006/01/13/Fri 18:55 [EDIT]
■☆彡mariaさん
動物って…愛情かけるとかけた分だけ返してくれる…。
見返りなんて期待してないし、いてくれるだけで十分なのに…けなげだよね。
ホントに最近、全然構ってあげられなかったことが悔いです…。
mariaさんちのインコちゃんたちもいつまでも元気でいてくれるといいね。
AMI | URL | 2006/01/13/Fri 19:00 [EDIT]
■☆彡TOMOさん
確かに今年の寒さは尋常じゃないですよね。
芯から冷えます。
おまけに今日は天気、悪いです。
っていうか週末ずっと天気悪いみたいですね…。
今頃、インコさんは暖かいところでのんびりしてくれているといいな…。
AMI | URL | 2006/01/13/Fri 19:08 [EDIT]
■☆彡maxさん
確かに、いつかは…って思いますよね。
そういう自分自身もなんだけど…命あるもの必ずいつかはいなくなる…わかってはいても、いざ直面すると何だかぽっかり心に穴が開いたような気になってしまいます…。
AMI | URL | 2006/01/13/Fri 19:10 [EDIT]
■☆彡とまとさん
うちの両親も小さい頃から、動物を飼いたいという私の願望を「死ぬとかわいそうだから」と飼ってくれず、何度、犬猫を拾ってきても捨てられてしまってました。
こっそり物置で飼ってた事もあるんですよ~。
結局見つかっちゃいましたけど。
そんな両親ですが、実家で同居している弟に事情があって飼わせたわんこ…最初は反対していましたが(特に父)今では、両親二人で散歩に行ったりペットショップに行ったりしてるみたいです(笑)
すっかりジジババぶりを発揮しているようで、笑えます。
AMI | URL | 2006/01/13/Fri 19:14 [EDIT]
■安らかに・・。
哀しいね。現在うちにインコがいるだけに他人事じゃないなぁ。
いつかは来る日だとわかってても・・・
いや、普段はわかってないものなんだよね。
だって、さよならの日が来るなんて、考えもしないもの。
アミちゃんの優しい文章にじーんと来たよ。
mako | URL | 2006/01/14/Sat 03:35 [EDIT]
■not subject
かなしいですね…
我が家にペットはいないけれど、愛する存在との突然の別れ…想像するだけでも、せつないです。
でも、きっとまた会えますよ。
魂は、ずっと生き続けているから。
私たちは、そうやって何度も、愛するものと出会い、別れ、またどこかで出会いを繰り返しているんですもの…
まさこ | URL | 2006/01/14/Sat 04:02 [EDIT]
■☆彡makoさん
ホントにうちのインコさんそっくりなのよ、パパイヤちゃん。
確かにいつかはお別れの日が来るとわかってはいても、その時が来るまで考えもしないわよね。
私、いつもいなくなって現実受けとめるまで時間かかっちゃうの。
うさぎさんのときもそうだった。
            そのたび命について考えさせられちゃうよ。
AMI | URL | 2006/01/15/Sun 09:49 [EDIT]
■☆彡まさこさん
確かに愛するものと別れても必ずどこかでまた会える…そんな言葉、聞いたことあります。
どの出会いも偶然に思えても必然性があるって。
私もこのところ特にそれを痛感しています。
いろんな考え方あるけど、私はさまざまな出会い、大事にしていきたいなって思います。
AMI | URL | 2006/01/15/Sun 09:56 [EDIT]

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