離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/23
2005 Wed
秘密計画!
今日(というかもう昨日だけど…)の病院は異常に待たされ、予約時間の20分前に着いたにもかかわらず、1時間半待たされた。
その間、動悸と震えで待合室の一番奥で壁にもたれかかってじっと待っていた。

カウンセリングを受け、主治医に現状を伝えた。
昼間の安定剤をなくしてみようかと言われたけれど、いつもなら余るはずの安定剤を今回は飲みきってしまってることや、何度か自分でもやめようとしてやってみているのだけど、動悸、息切れ、振るえ、体のこわばりのような発作が来るという話をしたら…薬が増えてしまった(~_~;)

私の主治医は、夫はおかしくなったつもりになってしまっているのではないかと言ってた。
弁護士さんも用事があって電話をかけたら、わけもわからず訴えられているのはこちらなのに何だか余裕しゃくしゃくといった感じ。
「明るくがっつりとりましょう!」って…そりゃ反訴して浮気相手も訴えるつもりだけど…こんなのでいいのだろうか…。
でも専門家が揃って言うのだから絶対に間違っているとは思えないので、少し気持ちが軽くなった。
それと同時に妙に強気に出てきては墓穴を掘っている夫に哀れみを感じてしまった…。
今まで、何一つ挫折を味わったことがないのだから…そしてすべて自分のしてきたことが否定されたことなどないのだから…。

昔、アメリカの友人夫婦が離婚し、その原因を聞いたら自分に当てはまるような気がするとか言ってた。(ご主人がいわゆる男性更年期障害で、奥さんと暮らせなくなったとか…私にはよくわからないけれど…)
その頃、カウンセリングに行っていた私が、夫にカウンセリングを受けるようにすすめてみたので今現在、夫も違う病院の心療内科に通っている。

でもふと夫の行動を見ていて思った。
例えてみれば、血液型占いみたいなものかなと…。
つまり、A型人間はこういう人…って聞くと、何となく当てはまるような気がしたりする。
あれって科学的実証は何もないらしい。
実際、一般的に言われている血液型の性格を、例えばA型の人にB型の血液型をさもA型の典型はこうですというように言われて、まさに自分にあてはまると思う人って結構いるらしい。
つまり、思い込み…。

夫はそんな思い込み病のような気がする。
だって適応障害で鬱でリストカットまでしたと言っている人が、普通に大学で何十人もの生徒の前で講義して、たまに講演会なんかもやったり、公務で出張して、実家と80キロ以上離れているこの家を週に何回も往復したりできるものなのだろか…しかも下道で…。
そういう私もひょっとしたらそうなのかもしれないけれど…

どっちが悪いのかは裁判で法が裁くんだ…そんな言葉を残して実家に帰っていった夫…怖いのは私の方だ…逃げ出したいのは私の方だ…。
去年の夏、バイトもほとんどなく、一軒家の中の6畳の寝室に気にいったものだけを持ち込み、ベッドの上でネットサーフィンに何日も明け暮れた日々…。
どんなサイトでもよかった…この檻のような家からの出口は私にはそのときはそこしかなかたのだから…。
そんな私を夫は知らない…。
そのときの気持ちなど到底夫にはわかるまい。

…もちろん、夫の気持ちももう今の私にはわからない…。
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