離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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02/23
2005 Wed
大きな野望
実は私は、今、英会話を習っている。
ロスに住んでいたことがあるとはいえ、中途半端にしか英語は身に付かなかった。
ハワイにも長期滞在していたこともある。
しかし、日本に帰ってきてしまった今、日常生活では英語をつかわなくなり、たたでさえブロークンだった英語がどんどんさびついてきている。
せっかく、身につきはじめたところで中途半端になってしまうのはくやしい…。
それに…夫からの「調停申立書」にも裁判所への「訴状」にも書かれた私が言っていた「アメリカに住みたい」という「荒唐無稽なこと」を実現しようとマジに考えている。
そもそも私に火をつけたのは夫だ。
最初にかなり乗り気だったのも夫だったはず…。
キャンピングカーでアメリカ一周もした。
年を取ったらルート66を通ってまたのんびりまわろう…そんなことも言っていた。
それがいつの間に「荒唐無稽なたわごと」になってしまったのか私にはわからないけれど、私の中ではますます膨らむばかり…。

頭に描いていた未来の生活が崩れ去ってしまって途方に暮れていた時期もあった。
それは私にとっては「長い真っ暗なトンネル」だった…。
でもそんなある日、そう、本当に突然、きらりと光が差したのだ。
何も夫がいなくたって、自分ひとりででもやればいいじゃないかって思った。
裁判にはどうせ時間がかかるし、地球がひっくりかえっても私が負けるってことはありえない…。
2回も浮気して、同居義務違反して、その上、裁判に訴え、ほとんど収入のない妻に高額の慰謝料を請求して、勝てる人がいたら、お目にかかりたい。
転んでもタダでは起きないぞっ!
そのときそう思った。
そう思ったら、具体的にどんどん動きたくなった。
まずは英会話。
頭が錆びきってしまう前に身につけなければ…。

前を向いて歩こう…そう思った。
でもたまには上下左右、そして後ろもちらっと見ないとね…。

そして…今、ハワイ移住までの長~い計画は今、少しずつではあるが私の中では着実に進んでいる。

いつか夫に後悔させてやる…最高にいい女を手放してしまった…って…。
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