離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/02
2005 Wed
不安
夫の仕事の関係でどんどん次回裁判が延ばされていく…。
このままでは相手方の女性への損害賠償請求の時効が過ぎてしまう…。
その不安を弁護士さんにぶつけてみた。

とにかく弁護士さんは、私が裁判のことで振り回され、精神的に参ってしまうことを懸念してくださっているようだ。
この離婚裁判自体が長引くと、弁護士さんは踏んでいるらしい。
とにかくお互いに主張している根本が全く違うのだから…。
夫婦で直接離婚について全く真摯に話し合っていないのにいきなり離婚調停申し立てなのだから、お互いの意見が全くかみ合っていないのは当たり前ではないかと思う。
弁護士さんも大変だなぁと思う。

今日、相手方女性への損害賠償の時効についての私の不安に対する返答が弁護士さんから来た。
長期戦になりそうな気配であるから、まずは相手方女性への損害賠償は念頭に置かない方がいいということであろうか…何か起こるたびに弁護士さんに泣きつく私を見ていて、とにかくこれから先の心構えをきちんと話したいといわれた。(これは以前からも言われていたことだが…)

私はとにかく、今現在、夫が一方的に行っていること(主に金銭関係の制限)で困っていることについての無返答についての答えが欲しいのだ。
弁護士さんを通じての文書でも、また直接会ったときも、つい先日のメールでもとにかく困っていることについての具体的回答を求めたが相手方の弁護士から返ってきた回答はひどく曖昧で、しかもこちらの弁護士さんに「これだけ言えば先生もわかっていただけると思うので先生から説明してください」との返答。そのことについて、こちらの弁護士さんにどういう意味かと聞いたのだが、こちらの弁護士もあちらの弁護士が何を言わんとしているのわからないと言う。
とにかくこちらの弁護士さんは、問題はそんな重箱の隅を突付くようなことではないと言う…。
あちらの弁護士は重箱の隅まで突付いてくる…何もない重箱を…。

とにかく今日は、弁護士の先生には、もう一度、具体的に回答を請求してくれるようにとの返事をした。
…多分、相手方からの返答はないであろう…。
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