離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/08
2005 Tue
記念日
私は結構、記念日とかクリスマスとか誕生日とかにこだわる。
その日はひとりで過ごしたくない。
やっぱりさびしんぼだ…(笑)

今日(というかすでに昨日)の3月3日の結婚記念日は憂鬱になりそうでいやだった。
でも、案外すんなり過ぎてしまった。
どうってことなかった。
こだわっていた自分がこっけいに思えてきた…。

そういえば、結婚何年していたのかで慰謝料とか決まるんだったのかな?と急に現実的なことを考えてみたりして、ひょっとして15っていう数字はキリがいいから慰謝料いっぱいもらえるかな…なんて下世話なこと考えたりして…。
訴えられているのは自分なのに能天気なことを考えている自分がおかしくなってきた。

ちなみに相変わらず夫からは何の返答もない。
郵便物も勝手に夫宛のものはすべて彼の実家に転送届を出されてしまっていて(気付くまでに2ヵ月くらいかかったとろくさい私です(~_~;))うちは選挙カード?が一軒に1枚、切り取って使うように来るので、夫のほうに行ってしまう。
それについて抗議したら、義母の郵便物の中にまぎれていたとか…。
そう、夫は時間も身の回りもものすごくルーズなのだ。
一緒に住んでいたときも夫の書斎は足の踏み場がなく、かといってどこに何があるのかを夫は把握しておらず、下のほうから数年前に人から預かったと思われる資料写真が出てきたりとかしていた。
夫がいなくなってから、家の中がずいぶん片付いた(笑)
まあ、そんなルーズな夫とのんびりマイペースの私だから、いつになっても離婚話が進まなかったのかもしれない。

とにかく返答がないためにいろんなことで不便をしているのは事実だ。
何を聞いても暖簾に腕押しで、返答はないだろうという弁護士さんの見解どおりだ。
期待するから疲れるのだ。
期待はするまいとは思っていても、実生活に支障が出ている今、返答のないことがいやでも関わってくる。
でもまあ、明日のごはんにも困っているということはないから、のんびり構えていくしかないのかな…。

今日、知人から毎日夜更かしをしている私にメールが来た。「夜更かしさん、早く寝なさいよ いろいろ心配してる人も 世の中 口にださないけど そんな人もいるんですよ…」涙が出そうになった。
ありがたかった。
本当に、いろいろな人に支えられているんだなって支えてくれているみんなに心から感謝した。

…といいつ、またこんな時間まで起きている私…。

今日はもう寝よう…。
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