離婚裁判3年目 判決離婚後の慰謝料裁判で一審判決棄却を不服として上告、このたび、晴れて高裁で勝利を獲得しました
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03/08
2005 Tue
週末のひととき…
相変わらず、夫からも弁護士さんからも何の連絡もない…。
この週末、気のおけない友人たちと充実した時間を過ごした。
美味しいものを食べたり、岩盤浴にいってリラックスしたり…。
幸せな充実した時間だった。
たまにはいいなと思った。
岩盤浴も初体験だったが、なかなかよかった。
リラックスできた週末だった。

しかし…家に帰って来た途端にまた具合が悪くなった。
…条件反射になっているのだ。
週末、意識して飲まなかった精神安定剤を夕方、結局、耐え切れず飲んでしまった…ワインも…。
体によくないとはわかってはいても、やはり駄目。
情けないなぁ…。

先日、事情を知っている知人から、この先、明るく元気に生きていくか、いつまでもグジグジと過去に縛られて生きていくか…今のあなたはその境目にいて、状況からしたら仕方ないけれど、もっと自分を大切にしなさい…そう言われた。
夫の稚拙ないやがらせのような手口にいちいち振り回されることはない、自分には訴えられる落ち度などなかったと自信を持っているのなら、そんなつまらないことで振り回されている時間がもったいないと言われた。

確かにその通りだと思うし、自分自身、気持ちはそういう方向に切り替えたつもりである。
しかし…やはり前に進むためには超えなければならない真っ暗な深い谷があるのだ。
その谷の先には明るいビジョンが見えている…たとえ幻でも私はそれを信じたい。
その谷は、間違いなく安全にがんばれば渡れる…そう思っている。
しかし、その間にあるものは何だかわからない…。
ふとした瞬間にそう思うことがある。
考えないようにしても、物理的に夫のやっている稚拙な行動に自分の行動が邪魔をされたときにいやでも思い出さざるを得ない。

本当に、心から夫を憎めたらどんなに気持ちが楽か…そう思うことがある。
私には憎みきることはできない…多分、一生。
…新しい生活が始まって、新しい幸せや出会いがあっても、きっと憎みはしない…。

なつかしい思い出の人になるには今はまだ生々しすぎる…。

明日は病院の日…何を話そうか…。
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